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うさぎのえほんのブログ

下北沢のうさぎの絵本のカフェのblogです。
お気軽に遊びに来てくてださいね♪


テーマ:

まろんです(*^-^*)

8歳のおばあちゃんです。

ホーランドロップということでしたが、育ってみると雑種の可愛い子でした。

雑種は、先輩うさぎたちからの良いとこ取りなので、

育てやすい気がします(*´ω`*)🐰

 

あかねちゃん(*^-^*)

換毛期なので、両津みたいな眉毛になってしまいました。

9月22日で、1歳になりました。

わがままな 可愛い子です(#^.^#)🐰

 

こぶです。(*^-^*)

からだは、小さいけれど

チモシーをもぐもぐ、一日中食べてます。

なんだか、いつも はりきって なにかしています(*´ω`*)🐰

 

ただ今、藤田育代さんのフェルト画原画 展示しています。

とっても可愛いですよ。

うさぎさんへの愛情が込められた、素敵な作品です(*^-^*)

 

・・・お待ちしております。

 


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先月は 夏休みということもあり、

野生生物の痕跡調査のワークショップを行いました。

足痕に石膏を流し込み、ハクビシンや たぬき、シカなど 

たくさんの足形を作りました。

すごく、楽しかったですよ。

 

・・・9月は、通常通り 野生動物たちのトークイベントです。

講師は、里中遊歩さん。

 

9月28日 金曜日 午後7時より

ワンドリンク付 2000円です。

お申し込みは、 TEL 03 3466 5081   うさぎの絵本まで

 

・・・ペットの動物たちにも 野生での習性が残っていたりするので、

なんでかな と思うことがあれば、 里中さんにぜひ質問してみてくださいね。

ご参加、お待ちしています。

 

 

 

 

 

 


テーマ:


地球で 一生を終えた うさぎたちは、 月にすむ といわれています。



月には うさぎの幼稚園も 学校も あり、


お正月や 十五夜の日には みんなで 大きな臼を出し


よいしょ よいしょと お餅を つきます。



今日は 十五夜です。


この日は 地球の 飼い主さんのところまで 遠足。


みんな はりきって 朝から お餅をつきます。



「そろそろ 地球行きのバスが 到着しますよ。」


長老のうさぎの先生が 声をかけます。


「帰りの バスの時間は 決まっています。


時間を 守れない子は 月で お留守番ですよ。」


「はーい、 時間を 守りまーす。」



みんなは 背中のリュックに つきたてのお餅を 入れました。


そして 次々に 大きな おおきな もくもくの 雲のバスに 乗り込みます。



『月のお餅は 不思議なお餅 十五夜の日に 素敵な 素敵な プレゼント』


席に着いた うさぎの子たちは みんなで 歌います。


年に一度、 大好きな家族、 飼い主さんたちに 夢の中で


会うことが できるのです。


雲のバスは ふわふわと ゆられながら 地球に向かいます。



地球に着くと みんなは いそいで それぞれの家族のもとに かけていきました。



お菓子作りが 好きな ママのところでは、


夢の中で 一緒に 甘いケーキを 焼きます。


ママは とっても うれしそうです。


うさぎの子は 最後に そっと キッチンに 月のお餅を 置きました。


すると 月のひかりに 照らされたかと思うと、


ママの 大切なキッチンは ピカピカになりました。


うさぎの子は 満足して 雲のバスに 乗り込みました


お庭作りが 好きな パパのところでは、


夢の中で 一緒に お花を 育てます。

種をまいたり お水をあげたり、


パパは 大喜びです。  パパは ぎゅっと うさぎの子を 抱きしめました。


うさぎの子は 最後に そっと お庭に 月のお餅を 置きました。


すると なかなか 芽の出なかった 花壇の お花たちの芽が


ひょっこり 頭を出し始めました。


うさぎの子は 満足して 雲のバスに 乗り込みました。



ある飼い主さんの お家では、 赤ちゃんのうさぎを


お迎えしていました。


月から やってきた うさぎの子は 赤ちゃんうさぎに 会いました。


でも 赤ちゃんうさぎは 少し 具合がわるそうです。


「お兄ちゃんは だあれ?」


「ぼくは 君が やってくる前に この家にいた うさぎだよ。」


「そう、 じゃあ ぼくのお兄ちゃんだね。 


ぼく お腹が へんなんだ。  ごはんも 食べたくないし、


うんちも なかなか 出ないんだ。


それに ここのお家にいても 楽しくない、 ひとりぼっちの気が するんだよ。」


「どうして?  ママが すぐ そばに いるじゃないか。


今 きみの看病に 一生懸命で、 疲れて 眠ってる。


きみが 大好きなんだよ。 大切なんだ。」


「ママは 人間なのに、 うさぎの ぼくが 大切なの?」


「大切だよ。 だから こうして そばにいるんだ。


ママは 人間だけど、 きみのことを 本当の 子どもだと思ってる。


人と うさぎって、 大切に想うことで 家族にも 親子にも なれるんだ。


ぼくも ママの こどもになれたんだよ。


だから 君も なれるさ。


・・・ねえ、 このお餅 食べてみて。」


「うさぎは お餅、 食べられないよ。」


「大丈夫。 これは 月のお餅で 不思議な お餅だから・・・。」


赤ちゃんうさぎは ゆっくりと お餅を食べました。


「うわぁ、 おいしい。  お腹が ぽかぽかする。


なんか お腹空いてきた、 うんちも 出るよ。」


「よかった。 君が 元気になれば、 ママは また笑顔になる。


ぼくは ママに ずっと 笑顔で いてほしいんだ。


ママの笑顔は 君に まかせるからね。」


「わかった。 ぼく、 ママを 笑顔にするよ。  ぼくのママだから・・・。」


「うん、 がんばれよ。


お兄ちゃん、 もう バスに 乗るから。 月に 帰るから。」


「夢の中 入らなくていいの?」


「うん。 ママは このまま ゆっくり 眠っていたほうがいいから。」



「おーい!  バスが 発車するよー!」


雲のバスは このお家の上まで うさぎの子を 迎えにやってきました。


みんな バスの窓から 手をふっています。


「はやく! はやくー!」


「今 行くよー!」


うさぎの子は いそいで バスに 乗り込みました。



赤ちゃんうさぎは もう すっかり元気に なっています。


月のお餅は 飼い主さんたちが とっても大切にしているものに


素敵なことが おこります。



『月のお餅は 不思議なお餅 十五夜の日に 素敵な 素敵なプレゼント』 


みんな 大声で 歌います。


雲のバスは にぎやかです。



               おしまい(*^-^*)













うさぎの絵本








以前、アップしたものです。


中秋の名月ということで、 再アップいたしました。(*^-^*)🌑🐰


今年は、 9月の24日ですね。














テーマ:
ただ今、可愛い作品 展示しております。
 




フェルト画作家の藤田育代さんの作品です。







「うさぎさんも くまさんも、とってもかわいいよう! 🐰」

2ヶ月かけて製作されたとのことです。
愛情あふれる作品です。
ぜひ ご覧ください。🐰💕🐻

                うさぎの絵本


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