今回は急行りょうもう号に、まだ1800形はと200形の両方が運用されていた頃のりょうもう号の写真をご紹介します。館林駅に到着する浅草行きは、1800形のりょうもう号でした。

しばらくすると赤城行きのりょうもう号が来ました。こちらは200形です。
200形は208F以外は、1700形、1720形の台車や主電動機などを利用した車両です。
りょうもう号の隣は葛生線の5050形。5050形電車も古い車両の更新車両です。
当時の館林駅は、ステンレス電車とりょうもう号以外は、8000形以来のこの顔の電車が主力になっていました。
5050形は、8000形と同じ顔で冷房装置も付いていましたが、吊り掛け駆動の電車です。
いつの間にか出発して行った葛生線の5050形。吊り掛け駆動の音が懐かしかったです。
ネガスキャンした古い画像ですが、最後までご覧頂きありがとうございました。