さて「カゴメの唄」 が、新しいシリウスの夜明け
を歌っていることをお伝え致しましたので、

「シリウス」 が人類にとって如何に重要なキーワードとなるかを、
掘り下げていきたいと思います。


シリウスは、一般的に、
シリウス A  と  シリウス B  の2連星が通説で、
5つの星が連なっているとの確認はされていないようであります。
それどころか、他に3個の小惑星を加えて8個になります。

それでも主な星の数に過ぎません。

 
現在の科学に頼っていては、しばらくシリウスの真相は明かされないでしょう。
 
以下参照
「ウィキペディア」 から ・・・ シリウス

いや~、シリウスA は太陽より遥かに巨大な恒星だそうです。
驚きですね!


 
以下の情報は、Kさんのブログ記事を編纂したものです。
 
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陰陽師 (おんみょうじ) という仕事で知られるところの、
秘技なる教えに、陰陽道 というものがあります。

歴史上、陰陽師として有名な人物と云えば、
役 小角 (えんの おづぬ)さん、阿部晴明さん、などの名前が挙がると思います。

陰陽道のなかでも、一般的に最もよく知られていて、
彼らも使っていたシンボルに、「五芒星」 ペンタグラムがあります。

「五芒星」 は、シリウス星系内の惑星 「5」 個そのものを表しています。

「五芒星」 を一筆書きした場合、

 
 
というように書けるわけですが、シリウス星系内の惑星 「5」 個も、
これに沿った形で、それぞれを指し示しています。

A - シリウスA アルメーラ
B - シリウスB ディジターリア
C - シリウスC エンメー・ヤ
D - シリウスD ニャン・トーロー
E - シリウスE ミネラーヴァ


ということであり、陰陽師の彼等は、
「五芒星」 が、シリウス星系そのものを表すこと、
「五芒星」 から、シリウス星系に繋がることができるのだ、
ということを知っていたのです。

なぜならば、陰陽道の秘技なる教えのルーツは、
「シリウス星系」 にあるからです。

 
「 五芒星 」 に隠された暗号文は、

『 宇宙の真なるキリスト “ サナンダ ” 意識の真髄は、シリウスにある 』

「シリウス」を、和名で 泰星=たいせい と呼びますが、
このような呼ばれ方にも意味があります。 
 
「泰星」 の「泰」の字の、上部が火で、下部が水です。
上部は、下向き三角形 「火」で、下部は、上向き三角形 「水」であり、
火と水の結びで、「六芒星」 を表しています。
 
つまり、「泰星」 とは、シリウスA 「アルメーラ」 そのものを指しますので、
シリウス星系の表側を観ていることになります。

また、中国名で呼ばれるところの 「犬狼星」 ですが、
犬狼は、アヌビスさんのことを指していて、
アヌビスさん (本体、本霊) の出身星 を表しています。

その出身星とは、シリウスB 「ディジターリア」 であり、
「犬狼星」 といった場合に、シリウス星系の裏側を観ていることになります。

そうしますと、シリウス星系内の宇宙銀河中心軸は、
シリウスC 「エンメー・ヤ」 で、シリウス星系の惑星軌道運行システムは、
ここを基点として、その他の星々が周回しています。

「泰星」 には裏側の意味も含まれていて、それは「泰」の字の画数に鍵があります。
「泰」の字の上部の画数が5画で、下部の画数も5画です。
 
 5画「火」  「水」  10

ですが、数字の 「 5 」 は 「バランス」で、数字の 「 10 」 は 「統合」を表し、
それは、2つのバランスが保たれているもの、火と水との結びで統合を表します。

数字の 「5」 が出ていることから、表側の 「五芒星」 に繋がってゆくことも示されています。            
   
5画「火」と、5画 「水」とは、それぞれ、ともに、「六芒星」 の中の三角形を表すわけですが、
 
それらを、上向き三角形の位置で、2つに重ね合わせますと、
これも、シリウスのシンボルのひとつであり、下記図の二重三角形となります。
   

 

 

 

シリウス二重三角形のシンボルとは、シリウスを裏側から観た側面です。

すなわち、二重三角形のシンボルとは、シリウスB 「ディジターリア」 そのものを指し、
この星に繋がることが可能です。

二重三角形のシンボルに隠された暗号文は、ずばり、“ SIRIUS ” です。
これを、解読いたしますと、
「Space Illumination Rebirth Into Universal Spirituality.」
 
 宇宙空間における輝ける光明は、全宇宙の霊的生命の中で再生する。”
 
六芒星は、別名、「ダビデの星」 と云われていまして、それはつまり、
シリウスA 「アルメーラ」 を指します。
 
シリウスA 「アルメーラ」 は、万世一系システムであり、地球物質界への表側の現象として、
宇宙エネルギーが、ここから放射されてきます。
 
   “ 万世一系システムとは、宇宙根源の 「生命の樹」 から連なる、
    正統的な魂の系統を受け継ぐものです ”
    
 
仮に、地球物質界から観たときに、この六芒星の裏側にあたる、つまり、
シリウスA 「アルメーラ」 の裏側にあたるのが、シリウスB 「ディジターリア」です。
 
すなわち、地球物質界では、永らく、裏側に隠され続けて来た、神秘の星の正体が、
この、シリウスB 「ディジターリア」 のことになります。
その、シリウスB 「ディジターリア」 の奥に潜むもの、
六芒星である「ダビデの星」の奥の院の正体は、
どなた様であるのかという部分についてです。

それは、瀬織津姫さんのお父さんにあたり、菊理姫さんの夫的な立場にあたります、
天火明命(あめのほあかり)さん=天之御中主神さん、という存在であります。
 
六芒星にも、暗号文が隠されていまして、それは、
アトランティス人トート著 『エメラルド・タブレット』で有名な、
 
 上なる如く、下もまた然り (As Above, So Below)”です。