急性アルコール中毒? | の〜んびりいこうよ。

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結婚記念日にママうさぎに貰った焼酎です。

スーパーで買った4L入りの安い焼酎が終わったので、今日から頂きます。鹿児島の麦焼酎ですね。

アルコールと言えば、一昨日の夕方ちびうさぎ。卒業した先輩達の送別会に参加するため郡山まで出掛けた。行きは駅まで送って行ったので、帰りもかと心配しているうちに雪が降ってきた。これでは完全に迎が必要だろうと覚悟していたのだが、終電の時間になっても連絡が無い。

終電が郡山を出てから5分後に、ちびうさぎの携帯から電話が掛かってきた。これは「終電に間に合わなかったから郡山駅まで迎に来て」と言うのかと思った。

するとだ、電話の向こうはちびうさぎではない。一緒に参加している同級生の友達だ。「えっ?」と思っていると、「ちびうさぎが酔い潰れたので迎に来て欲しい」と言う。おいおい、「酔い潰れた」ってまだ少し早いでしょ。どうも我が家の家系はこういう輩が多いのだ。って、吾輩も似たようなもんですけどね。

電話の主と郡山駅前で待ち合わせをし、飲み屋の近くで車で待つ事に。すると同級生2人掛りでちびうさぎを負んぶさせ、こちらに向かって歩いてくる。しかし、途中でかがんだまま立ち止まっている。よく見るとちびうさぎの口から・・・。負んぶしている同級生の頭上からシャワー状態。上手くかわしている。

一旦車の脇に座らせ持ち物のチェックと嘔吐物の掃除。同級生は上手くかわしたようでも全身ビショビショだ。しかし慣れたようにテキパキと拭き拭きと片付けをこなす。「悪いねぇ」と声を掛けると「みんなやってますから」と言う。おいおい、まだ少し早いでしょって。

3人掛かりで車に押し込んだは良いが、降ろすのが大変そうだ。1人連れて帰ろうかと思ったがそうもいかない。ただただ「車の中で吐くなよ」と願いつつ雪の振る中家にむかう。

さて、無事に着いたは良いがどうやって家に運ぶかで悩み、10分ほど車内に放置。それでも起きないので覚悟をきめて抱き起こし、両脇に吾輩の腕を差し込んでがっちり抱き上げ引きずり出した。が、玄関の段差を上がれずに・・・。肘が痛い。ちびうさぎももろに肘を打っている。しかし起きない。

今度は玄関で格闘。おしゃれなハーフブーツが脱がせられない。無理無理脱がせ、リビングまで引きずって運ぶ。普通ではない状況に我が家のウサギ君が尋常ではない暴れ方。柵に顔を突っ込み「きゅう~ぅ」と言った。まったく警戒心が強くて臆病者だ。

ちびうさぎは勿論、ウサギ君が心配なので朝まで監視。何しろちびうさぎの口からは・・・。

お陰で吾輩は一睡も出来ず、昨日の日中と今日は睡魔が凄く、昨日の吾輩の診察とちびうさぎの検査の道中も眠りっぱなし。きょうの総務部長との復職者支援面談も吾輩の状態をみて、再度月曜日に行う事に。

しかし、吾輩とは絶対に縁の無い話だが、死体遺棄って絶対に1人では出来ないんだなぁと思ったよ。吾輩よりも大きな身体のちびうさぎを運び全身筋肉痛です。

で、当の本人、5時に目を覚まし「どうやって帰ったんだろ?」、「22時以降記憶ねーし」と言ってサッサと風呂に入ってシャンプーして寝てやんの。全く交通事故といい、酔い潰れといい、どこまでも吾輩に心配を掛ける奴だ。