8/23辺りからシャリシャリ、キュイキュイ、ヤドリンが砂の中で動いたりプラケースを擦っているような音が聞こえるようになり、8/25砂の中から出てきた。

ヤドリンが出てきた後の砂場


けっこう手前に居たらしい。砂上部はまたもやサラサラになっていて、ヤドリンが出てくる時に崩落したと思われる。当のヤドは青矢印の辺りにいた。


ヤドリンが砂に潜っている間の加水、どうしたら良いのやら。

ヒーターは消して(室温ある程度高いので夏はやっぱ要らんかなと思った)、表面に霧吹きするのみではどうしても乾燥してしまう。これまで生還してくれてるからそんなに問題ではないのかもしれないが。砂から出てヤドリンが行く場所は大抵石ゾーン(全く濡れてない)だし。


久しぶりのご飯に乗るヤド



今回の砂潜りが脱皮だったのかどうなのかは、まだよくわからず。ヤドリンが少し落ち着いたら捕まえて計測しようかね。


ガジュマルはだいぶ葉が増えた。

わさわさ


根に近い葉も小さいけど増えた


あれ↓から土が少な過ぎたかと少し足したのだが、その為かまたもや土がカビっぽい。赤玉土メインの時はカビていなかったと思う、よく見てなかっただけかも知らんが。


特にカビっぽかった8月頭


日々成長は見られていて、ガジュマル自体は元気そうなのでそのままにしている。ヤドリンの食料ストックが増えてなにより!

根も大きくできたら良いのだが…9月に入ったら直射日光に当ててみようかな。