よもよも

気になった文・言葉/覚書


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途中まで、少し乗り切れなかったのだけれど

最後のリングで、ぐっときた。


彼はプロレスラー"ランディ”であり

リングの上が彼が生きている場所。


現実の世界”ラムジンスキー”は

家族との絆も、恋人との絆も

うまくつくれず、孤独であり

身体もボロボロになっている。

時代遅れ、もう終わりだという声も聞こえる。


しかし、リングの上で

彼は孤独ではない。

仲間もいる、ファンもいる。

彼らこそ"ランディ”の家族だ。


そこでしか生きられない悲哀と

そこまで人生でかけられるものがあるという

少しばかりの羨望も感じる。


ふと、マイケルジャクソンを思い出した。

彼もステージの上だけが安堵できると

言っていたはず。


そういえば、この映画は80年代に

大スターだったプロレスラーのはなしだ。


80年代の音楽を懐かしむシーンもおもしろい。


ガンズ、モトリークルー、あの頃はよかった。

ニルヴァーナが出てきて気楽さがなくなった。

90年代の音楽はダメだ。

これはランディとキャシディがバーで交わす会話だ。


彼らにとっての人生と重なるところがあるのだろうな。


ミッキーロークの演技は迫真。

(個人的にはウィスキーのCMに出てた頃のミッキーロークが懐かしい。)











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