よもよも

気になった文・言葉/覚書


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アサーション・トレーニング

平木典子


先日、視点論点で「アサーション」ということについて説明していた。

今、コミュニケーション能力とかその重要性が

よく言われるけれど

この「アサーション」もその一環。

自己表現をどのようにするか、ということ。


ノン・アサーティブ:自分よりも他者を優先し、自分のことを後回しにする

攻撃的:自分のことだけ考えて、他者を踏みにじる

アサーティブ:上記2つの黄金率。自分のことをまず考えるが、他者をも配慮する


カウンセリングなどもそうだけど

まずは自分を知ること、自分がどういうポジションにいて

どういう考え、志向を持っているのかを

分析することからはじめる。


その上で


アサーション権について。


わたしたちは誰からも尊重され、大切にしてもらう権利がある。


私達は誰もが、他人の期待にこたえるかどうかなど

自分の行動を決め、それを表現し

その結果について責任をもつ権利がある。


私達は誰でも過ちをし、それに責任をもつ権利がある。


わたしたちには、支払いに見合ったものを得る権利がある。


わたしたちには、自己主張をしない権利もある。



こうしたアサーションという権利はアメリカが発祥。

人種差別における公民権運動や

ウーマンリブの運動の下支えになった部分も。

自己啓発的な本は好きではないのだけれど

自分を整理するには役立つ本だったと。

心理学の本ともいえる。

























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directed by マーティン・スコセッシ


マーティン本人も登場。

シリアスなのかお茶目なのか

最初と最後に出演。

いい味出してます。


それにしてもローリングストーンズの

ステージは圧巻です。

重ねた年輪とやんちゃのせい(?)で

顔のヒビはくっきりですが

パフォーマンスのキレ。

スポットライトを受けて

ますます湧き上がる何か。

惹きこまれます。

身体のすべて、指の先まで自分を表現しきる

あのほとばしるエネルギーはどのように

うまれくるのか。


ミックのシャープなイメージとは対照的に

ゆるく、自由気ままな(ちょっとおねえな)雰囲気のキース。

それぞれのキャラクターが

ステージ上で交錯する様もおもしろい。


ゲスト参加の黒人アーティストとの競演は

一気に役者がそろったという印象。

1人入るだけでずいぶんカラーが変わるものです。


そのようなパフォーマンスを

18台(?)のカメラが追っていきます。

普段見るライブ映像とは違い

なんといっても色が美しい。

効果的な遠近感も印象的。


途中の「悪魔を哀れむ歌」

最後の「ブラウンシュガー」「サティスファクション」

自分の中の気持ちが盛り上がるのがわかった。


かっこいいのである。






















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