あき

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前にどこかに書いたかもしれない。

僕はどうにも飽きっぽいようだ。


しかし、細く長く続けたい欲があったりして、
何についても、辞めてしまったとは言いたくないところがある。

それで、趣味について聞かれると困ってしまうのだろう。


そういう場ではない初対面の人に「NLPとシータヒーリングです」とは
言いにくいところもあろうし、「読書です」と言っても、内容を聞かれて、
すぐに答えられるほど、真剣に本を読んではいない。

敢えてここには出さないあれもあるが、それも時と場所を選ぶと思う。
真面目に語りだすと、大いにバカにされることも予想される。
それに、最近、それこそ飽きてきたみたいだ・・・


たとえば、友達や気に入った異性が好きだというものについて、
ぜひ、僕も挑戦してみたい、体験してみたいなと思う。

そういうのが、趣味と言えるのかもしれない。

もちろん、ついていけないようなこともあるかもしれないけれど、
相手が体験したり、感じたことを聞くのは好きだ。

あ、なんかいい感じやな…


文房具が好きなんですよ、と言っても、
高級なノートや、(僕にとっては)めっちゃ高級な万年筆を使うにしても、
そんなに良さが分かっているわけではない。

100円で買ったボールペンもすぐに書けなくなるけど、それ以上に
3万円のボールペンの方がすぐに書けなくなってしまったこともあるし、
書き味がどうこうっていうのも感じない。

300円くらい出して、三菱のジェットストリームを買えばいいんだと思う。

…ということすら、飽きてしまいそうだし、あまりいい趣味ではないと個人的に思う。


例えば、初代のたまごっちをこっそりでもいいから、
「あれからいまだにずっとやってるんですよー」みたいな人がいたら、
それこそ、本当の趣味なんじゃないかなと感心するのだが、
人はそこまで、趣味を何にするかこだわってないんだろうな。

聞くたびに趣味が変わっていたって、好奇心が旺盛なんだろうし、
本当に一つのことが大好きで熱中している人はそれが幸せなんだと思うから、
それを尊重して、楽しいお話を聞かせてほしい。

それも、時々飽きてしまうかもしれないけど、
やっぱり、それが僕の趣味かもしれない。