鬼滅の刃の感想を書きたいと思います。
(ここからはネタバレしていきます)
(ここからはネタバレしていきます)
次は上弦の弐:童磨戦です。
童磨は既に登場してますが、飄々としていて掴みどころのないイメージ。
しかし上弦の鬼で2番目の実力者、煉獄さんを倒した上弦の参:猗窩座よりも強いわけですから半端でない強さです。
そして、蟲柱:胡蝶しのぶさんの姉カナエさんの仇です。
単行本でも16巻~19巻までの長い闘いです。(他の戦いもはさみますが)
童磨は既に登場してますが、飄々としていて掴みどころのないイメージ。
しかし上弦の鬼で2番目の実力者、煉獄さんを倒した上弦の参:猗窩座よりも強いわけですから半端でない強さです。
そして、蟲柱:胡蝶しのぶさんの姉カナエさんの仇です。
単行本でも16巻~19巻までの長い闘いです。(他の戦いもはさみますが)
6巻でしのぶさんが炭治郎にカナエさんの最後を語ってますが、童磨を同情していた理由は書かれるのでしょうか?
まずは、そのしのぶさんと対決します。
最愛の姉の仇を前に毒を喰らわせていきます。
まさにしのぶさんは、童磨を倒すために様々な毒を開発していたのでしょう。
しかし、その毒もことごとく童磨には効きません(体内で解毒している?)
童磨の武器は、対の扇と冷気を発して戦います。
童磨の武器は、対の扇と冷気を発して戦います。
しのぶさんは今まで戦った中で最速と言われますが、毒が効かず、追い詰められていきますが、姉と弟子であるカナヲとの約束を果たすため、最後の力を振り絞ります。
しかし最後の毒も聞かず、体の骨を砕かれてしまいますが、ぎりぎりでカナヲが到着し、指文字で何かを伝えます。
発現から童磨は人の気持を逆なでするようです。
カナヲは怒りに震え、童磨が人の感情が理解できないことを指摘し、カナエさんが同情していたことを語ります。
さらに童磨を挑発(というか、怒りで本音がだだもれ?)します。
カナヲは怒りに震え、童磨が人の感情が理解できないことを指摘し、カナエさんが同情していたことを語ります。
さらに童磨を挑発(というか、怒りで本音がだだもれ?)します。
カナヲは闘いの中で、童磨の速度に対応していき、しのぶさんより実力が上ではないかと童磨は評価し、その力は眼にあると見抜きます。
そして、童磨はまだ本気ではないのか、カナヲを追い詰めていきます。
そこに伊之助が助太刀に現れます。
伊之助ですが、童磨を前に「てめぇを倒せば俺は柱だ!」と叫びます。
煉獄さんとの約束を果たそうとしているんでしょうか?
柱稽古をやることで、心も体も技も強くなっているようですね。
伊之助ですが、童磨を前に「てめぇを倒せば俺は柱だ!」と叫びます。
煉獄さんとの約束を果たそうとしているんでしょうか?
柱稽古をやることで、心も体も技も強くなっているようですね。
しのぶに母に近い感情をもっていた伊之助も怒りをあらわにします。
遊郭編で行った間接外しを攻撃に応用します。
そして、童磨がしのぶさんと母の仇であることを知り、怒りに燃えます。
そして、童磨がしのぶさんと母の仇であることを知り、怒りに燃えます。
しかし、童磨はカナヲと伊之助の二人を相手にしてもまだ余裕です。
そして自分の分身(氷の人形)を作り相手をさせますが、この分身もカナヲと伊之助と互角以上に戦うくらいの強さで、童磨はその隙に他の隊士を倒しに行こうとしますが、遂にしのぶさんの最終トラップが発動します。
そして自分の分身(氷の人形)を作り相手をさせますが、この分身もカナヲと伊之助と互角以上に戦うくらいの強さで、童磨はその隙に他の隊士を倒しに行こうとしますが、遂にしのぶさんの最終トラップが発動します。
回復のため、分身も回収し、さらに大きな分身を作り出します(ハンターハンターのネテロ会長の技みたいなやつ)
しかし、カナヲはこれを苦し紛れの技と見抜き、怒りを力に変えて、終の奥義を繰り出し、遂に童磨の首に刃を食い込ませます。
童磨の繰り出す冷気でそれ以上刃を進められませんが、伊之助が二刀流をどちらも投げつけ(本人曰く、思いつき)、アシストをし、頸を切り落とすことに成功します。
童磨は消える直前も下衆な発言をします。
感情が欠落していることは可哀そうでしたが、消えてくれて済々する鬼でしたね。
強かったですが・・・
二人の無念をはらしたカナヲさんのもとに、二人の姉が駆け付け、そっとカナヲの頭を撫でます・・・良い場面です・・・
今回はここまでにします。
次回は、上弦の参:猗窩座の戦いの感想を書こうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。