鬼滅の刃小説版「しあわせの花」の感想を書きたいと思います。
今日、DVDを借りにレンタルショップに行ったところ、レンタルコミックの棚に鬼滅の刃の小説があったので思わず借りてしまいました。(笑)
今日、DVDを借りにレンタルショップに行ったところ、レンタルコミックの棚に鬼滅の刃の小説があったので思わず借りてしまいました。(笑)
小説はコミックスほど持っている方が少ないと思うのでネタバレしないほうがいいかと思ったのですが、レンタルの為、備忘録として残したいので多少ネタバレします。
内容を知りたくない方は、読み飛ばしてください。
内容を知りたくない方は、読み飛ばしてください。
第一話「しあわせの花」
主役:炭治郎 話数(コミックス)4巻、第28話の冒頭あたり。
あらすじ:元・十二鬼月の下弦の陸:響凱との闘いの後、藤の家で療養中の炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子。
婚礼に招待された炭治郎たち。禰豆子と同じくらいの年である花嫁の艶姿を見て、炭治郎は妹の倖せを思う。
炭治郎は村の姉妹から見つけると幸せな結婚が出来ると言い伝えられている新月の晩にだけ咲く花の話を聞き、夜中に抜け出し、山の中に探しに行きます。
山の中で傷を負った猪を庇い、崖から落ちてしまいますが、助けた猪の後を付けると、探していた花が見つかり、もって変える事が出来ました。
その花を禰豆子に渡しますが・・・
感想:藤の家のおばあさんは「ひさ」さんという名前だそうです。
伊之助に天ぷらを作ってあげていたのもひささんです、
基本的には、炭治郎と禰豆子の兄妹愛が書かれてますが、禰豆子の心の強さと、その人にとっての幸せとは、たとえ家族であっても、完全に理解することはできないというか・・・
あと山に行くときは、伊之助連れてけって感じですね。
心温まる話です。
第二話「誰が為に…」
主役:善逸 話数:6巻、第51話
あらすじ:蝶屋敷(しのぶさんの館)での全集中・常中の修行中(善逸、伊之助)、善逸は夜に禰豆子と散歩に行くことが楽しみだった。(炭治郎、しのぶさん公認)
そこで花を摘み、花飾りを作っていると、過去の記憶が蘇り・・・
それは、入隊前の修行中の事、桑島さんの厳しい修行に耐え切れず、逃げ出した善逸は泣いている少女:小百合にあう。いつものように一目ぼれする善逸ですが、小百合が泣いている理由は、義父が山で鬼に出会い、自分の代わりに小百合を生贄にすると約束してしまい・・・
小百合を助けると宣言してしまった善逸は女装して善子となり、異形の巨大な鬼がやってきますが、恐怖のあまり意識を失います。
そのあとは皆さんのご想像の通りです。(笑)
感想:善逸がはじめて鬼を斬った時の話で、人を信じ、人に裏切られ(今回は裏切られたわけでなないですが・・・)、善逸らしいエピソードです。
その後の桑島さんとのやり取りが良いです・・・
桑島さんが善逸を認め、心から可愛がっていることが分かります。
獪岳には届かなかったことが残念ですね(この話では獪岳は出てきません)
今回はここまでにします。
次回は、同じく鬼滅の刃小説版「しあわせの花」から
第三話「占い騒動顛末記」
第四話「アオイとカナヲ」
第五話「中高一貫キメツ学園物語!!」
の感想を書こうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。