「旧型曳舟購入」

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今頃になって、旧型の曳舟を購入しました。

 

現在使用している曳舟はD社のBX700SとBX800Sで、両者とも速攻投入口に

 

なっている友舟である。

 

BX700Sはオートターン機能まで備えている。

 

さて、今回購入した曳舟は十数年前の製品で、BT750というものである。

 

以前から持っていたBX800Sと比較してみた。

 

 

↑写真左が800Sであるが、上部をシルバー色に塗装し直してある

 

写真右が今回購入した750である。

 

 

高さを比較してみると750の方が随分低い(薄い)↑ (曳舟全長は同程度)

 

 

底部を比較してみると、750の方が出っ張りが少なく、スマートであるし、通水口の

 

数が全然違う。

 

そもそも最近のD社の曳舟ほど通水口って多く必要なんだろうかと疑問を持っていた。

 

D社以外の曳舟は、今回購入した750程度の通水口数である。

 

確かに、高水温時期に、多くのアユを入れて、流れのゆるい場所に置いておく分には

 

800程度の数と、容量が有った方が良さそうではある。

 

だが、それ以外の、水流のある程度ある場所ではこれほどの数は無い方が、水流抵抗

 

も少なそうだし、少なくとも見かけ上はスマートである。

 

でも、750の方の通水口数はもう少し多くあったほうが良いようにも思える。

 

800は容量を確保するために底部を膨らませたりして、デザイン的にも今一つだし、

 

使い勝手も悪そう。

 

両者を持ち比べてみると750の方が随分軽く感じました。

 

魚投入口の形状に関しては、最近のD社の曳舟の角度が絶妙で、よくできているが、

 

以前のモノでも別に使いにくかったわけではなかった。

 

 

沢山釣った鮎を数を数えながら次々と入れる場合は別として、通常の魚投入ペース

 

では、旧型で何の問題もない。

 

むしろ、投入口を改善してほしいのはオトリ缶の方である!!

 

 

さて、次は今回購入した曳舟に少し手を加えてみた。

 

 

今まで800に付けていた取っ手などをこちらに付け替えた。

 

網は、曳舟ストッパー用で、貝網を改良したもの・・・軽くて、ストッパー効果大。

 

最後に、デザイン的に気になっていた上部の文字部に郡上鮎のシールを貼ってみた。

 

 

サイズの合うシールが、これしかなかったので、とりあえずこれを貼って完成。

 

 

今回この曳舟を追加購入した理由は・・・

 

800が大きすぎて、使い勝手が悪かったこと(800は高水温時用にとっておく)

 

D社の曳舟は気に入っているが、もう少し流水抵抗の少ないものが欲しかったこと

 

オートターン機能付きの曳舟は、通常の場所では殆どターンしてくれないので、

 

あまり意味が無いと思えるようになったこと

 

魚投入口は以前のモノでも問題ないこと(むしろ某社のモノよりは旧式の方が断然良い)

 

曳舟の上部の色がシルバーで、熱くなり難い色であること・・再塗装しなくて良い!

 

購入価格が安かったこと(定価は高い)・・・古い型ではあるが新品未使用品であった。

 

 

尚、従来から愛用の700Sとサイズ比較してみると、高さは750の方が低く、スマートで、

 

水流抵抗も少なそうな感じがしました。

 

 

笑ってしまいますが、実は随分前に、同じ750のワンクラス上の曳舟(レッド)を購入

 

したことが有り、1~2回使用で、処分したことを思い出しました。

 

当時、何が気に入らなかったのでしょう??

 

オートターン曳舟が発売になったので、そちらに買い替えたのかもしれません。

 

 

今回、この古い型の曳舟を追加購入したのですが、もちろんまだ使ってはいないのですが、

 

なかなかヨサゲで、気に入りましたぞ。

 

 

昔からしばしば経験することですが、一旦嫌になって処分したものと同じものを、後から

 

その良さに気付いて、買い直したことが何度かあります。

 

そういったものは、その後長く愛用するケースが多いですな。

 

 

 

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