2021年の年があけた。今年は例年に増して家にいる。

30日から1日にかけて一歩も外に出ず、年賀状がきているだろうにポストすら見に行っていない。部屋の片づけも遅々として進まぬ。

 

 何をしたかと言えば、録画したドキュメンタリー、アニメ、ドラマを見て、それにあきたらAmazon primeビデオを見て、時間が昼や夜になれば機械的にモノを食べる。お腹がすいてもすいていなくともただ食べるという……家畜か!?

 

 まとまった休みはドキュメンタリー。

NHK「ドキュメント72時間年末スペシャル」をだらだら見て、「街角ピアノ」を見て…

民放では再放送「超巨大コンテナ船に乗せてもらった」(一応ドキュメンタリー?)を見て…

 

 そんな中で心に残ったのはNHK「中村哲の声がきこえる」。

アフガニスタンで用水路建設をした医師中村哲さんの下で働いたいたワーカーさんたちのインタビューから中村医師の生き方、考え方を浮かびあがらせるドキュメンタリー。特に関係はなかったけれど、テレビで知り、その後も本を買ったりして追いかけていた人物。没後1年なんだと中村医師を思ったりした。

 


今年も少しずつ書いていく。