塩 は 大事です

今日の神様は塩椎神(しおつちのかみ)です




塩竈明神『古事記』では塩椎神(しおつちのかみ)、『日本書紀』では塩土老翁塩筒老翁、『先代旧事本紀』では塩土老翁と表記する。別名、事勝国勝長狭神(ことかつくにかつながさ)。Wikipediaより転載





この神様もいろんな呼び名がありますねー






一説には、神格が高いとたくさん呼び名があるとか…

まぁ、今みたいにテレビやラジオ、ネットがあれば共通認識できるかもしれないけど、口伝や書物だけだと同じにするのは難しいだろうな。





それか、本名を知られると呪いをかけることができるとか、名前を変えると存在を隠す、封印できるとか、呪術的な意味もあるのかも。そういうことを考えるのも面白いなー






さて、塩椎神ですが、潮の流れ、海流を司り、神様だそうです。




日本の神様カードに書かれてるメッセージ

大野百合子さんのカードから転載いたします。




塩は古代から浄化のために使われてきました。




浄化とは「けがれ」を祓うものですが、神道ではけがれとは、「穢れ」ではなく「気枯れ」つまり、生命エネルギーが枯渇した状態を表します。




心配ごとや、思い込み、自分への疑いが積もると、元気がなくなります。気が枯れた状態になるのです。




自分のこれからやろうとしていることに、不信感を持ち始めていませんか?
または根拠のない話に振り回されていませんか?
あるいは近々、投機などのうまい話が舞い込んできて、迷うのかもしれません。
迷いを断ち、決断すれば勇気が手に入ります。




塩椎神は自らの結晶を覆っている間違った思い込みや、自己不信を浄化し、本来の輝く結晶につながれるように手助けしてくれます。




結晶につながると、幻想から目覚め、望む環境を引き寄せることができるようになります。
それは、あなたにとって、海図のない海を航海する時の、道しるべとなるでしょう。進むべき道が見えてくるのです。
今晩はバスソルトを入れたお風呂にゆっくり入り、塩椎神のエネルギーとつながりましょう。



以上。




秋分の日前から、お風呂に粗塩や日本酒を入れて、ゆっくりつかってるんだけど、マジで気持ちいい。




とても簡単でとても気持ちよくなるから、すごくおススメ。




そんなに高いもの買う必要ないし、自分ができる範囲でやったらいいと思う。俺も安いの買ってるけど、特に問題ないしね。






そういえば、長野には海はないけど、海や塩がついた地名がいくつかあります。





大学のゼミの教授に、塩はとても貴重でかかせない交易品で、塩を運ぶようの道を「塩の道」と呼ぶくらい大切なものだった。




だから、塩がついている場所は、昔は重要な拠点だったんだよ、と教えてもらいました。





人間の身体は塩を取らないと死んじゃうんですよね。

ナトリウムとカリウムで体内の塩分バランスをとって、生命維持をしているので、塩を摂取するのはとても大事なのです。





調味料としても、体の健康のためにも、かかせない存在だから、神様として崇め大切にしたのかもしれませんね。