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(株)信州グリーンの記事みっけ!

多摩大学総合研究所研究員松本祐一さんのブログ より


うりすけの自動車整備記録&うさぎ&西洋芝



■芝という共有資源
 長野県松本市に株式会社信州グリーンという企業がある。信州グリーンはいわゆる造園会社で、今主力商品となっているのが、「植物性乳酸菌入りエコアースN」という液体肥料である。

 多くの農家では、畑に化学肥料を撒いているが、「エコアース」は、牛糞と植物性乳酸菌、酵母、糖分から作られており、土壌の微生物を活性化し、土そのものを強くする効果がある。この液肥を使って、彼らが考えているのが、日本中の「芝生化」。多くの場合、日本のグラウンドの芝生は痛みやすく弱い。さらに管理コストが高い。だから、芝生は、その上で遊んだり、スポーツをしたりする場所というより、「芝生のなかに入らないでください」という立て札が象徴するように、まるで観葉植物になってしまう。そこで、土壌や植物自体を強くし、さらにコストの安い「エコアース」を使って、芝生空間管理事業を立ち上げた。芝生のグラウンドを持った小学校を増やし、子どもたちがケガを気にせずに遊んだり、スポーツをしたりする環境を整えることを目指しているのだ。したがって、彼らの営業活動は、芝生という空間の社会的価値を世の中にわかってもらう啓蒙活動と同意になる。

 彼らは「エコアース」という液肥商品を売る企業ではない。「芝で敷きつめられた空間が生み出す可能性」を共有資源としてとらえ、その生態系を生産、流通、消費を通じて維持するプレイヤーのネットワークの拡大をはかろうとしている。そのための武器が造園の技術や経験であり、「エコアース」という商品なのだ。


記事の中にある

「芝生という空間の社会的価値を世の中にわかってもらう啓蒙活動」

にゾクゾクしました


そして、この方は信州グリーン のことを良く理解している

うりすけと同じ印象だったのかな?


芝生の事を、「たかが芝生」と言ってくれる方はまだいい

ある意味、たかが芝生

なのになぜ、芝生の上を歩く事を禁止にするの?

最近は馬でさえ、芝生の上を走っているのに…

(あっ!馬はかなりの利益を出してる!)


芝生は弱い、めんどくさい=芝生は嫌い となる方に

芝生の生命力、面白さ、すごさをわかってもらいたい


うりすけが、芝生の事や信州グリーンのことを

多く記事にしているのは、一人でもいいから

芝生を体験してもらいたいから


庭がダメrなら、公園でもいい

天気の良い日に芝生を感じて!


芝生には沢山の種類があります

踏圧、病害虫、季節、乾燥などなどに強かったり弱かったり


これだけでも「へ~」と思ってくれれば、第一歩です

無関心では無くなるから


芝生の上で走り回る子ども達、ペットを想像してみて!

砂の上で走る子ども達は?

風が吹いたら目に砂が入って泣いたりしませんでしたか?

芝生の上で転ぶと、子どもは笑うんですよ

そして、そのままゴロゴロして違う遊びをします


日本中の学校に芝生のグラウンドが入れば、

学校の近所の方は、外に洗濯物が干せるんです


校庭の緑地化

そんな話が信州でも聞けるようになりました

緑地化するためのボランティアなら、何回でも参加したい

それは、経験に変わるから

ボランティア募集はPTAを中心にやっているので、

情報が少ないのが難点


今日は雨、我が家の芝がうりすけを見ている感じ

ちょっと、話を聞きに行ってみよう!