五老ヶ滝・山都町 | しぶきの滝ブログ

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赤目四十八滝 荷担滝

こんばんは 旧矢部町は 滝が多く矢部四十八滝と呼ばれるくら滝の宝庫です

阿蘇山周辺の滝や渓谷は 阿蘇山の噴火による地形が独特の渓谷と滝を創ります 阿蘇山の火砕流の堆積物(溶結凝灰岩)が元の地形を埋め尽くし 熱と圧力のかかった堆積物は 冷えることで収縮凝固します この時に表面の収縮速度の違いでひびが入りひびは垂直方向伸びて垂直の柱状節理を形成していきます

 そして 低いところに水が流れることにより 柱状節理は崩壊や侵食を繰り返し断崖を創り滝となります 今でも崩壊や侵食は繰り返され 滝は後退し変化しています また消滅することもあります


五老ヶ滝山都町


うり坊の滝見見聞録

                   落差 50m

滝の多い町として知られる矢部町の中でも代表する滝です。溶結凝灰岩の柱状節理の断崖を一気に50㍍落ちる滝です。

 馬蹄形の谷底は大きい滝つぼで、豊富な水量に舞い上がる飛沫も豪快で、谷間に轟音が響きわたります


うり坊の滝見見聞録

滝つぼの上を渡る吊り橋が懸かり遊歩道などの整備もされ、近くには日本有数の大きさを誇る石橋の通潤橋が架かり多くの観光客で賑わいます


通潤橋


うり坊の滝見見聞録

通潤橋(つうじゅんきょう)は江戸時代の嘉永7年(1854年)に阿蘇の外輪山の南側熊本県上益城郡山都町(やまとちょう/旧・矢部町)の五老ヶ滝川(緑川上流に位置する一支流)の谷に架けられた石組みによる用水の水路橋である

Wikipediaより)

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