恵方と太歳・木星だって応援が欲しい | 星からのメッセージ Urha with Star
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恵方と太歳・木星だって応援が欲しい

立春を迎えて平成30年戊戌の1年が始まります。

恵方巻きで一躍有名になった恵方は、西洋占星術でも幸運の星として知られる木星と深く関わる方位です。

 

今年の幸運の方向性や、何をすれば幸運につながるかを知ることができます。

 

 

ホロスコープの手法の多くは、地球から空を見上げた配置。

東洋の風水盤などは、天空から地球を見下ろした感じで配置されているので、少し混乱するかもしれませんが、

十二支を配した年盤に12星座を割り当てることができます。

立春の日のホロスコープと重ねてみれば、木星が滞在している方位とぴったり重なります。

 

木星だって応援するばかりでなく、応援が欲しい

 

歳徳神の滞在する方位がその年の「恵方」です。

歳徳は、書いて字のごとく、歳神様が徳をする。

気学を始め東洋系の暦や方位盤に示される「太歳」は、

その年の木星の滞在する方位を示していますから、木星が徳する方位ですね。

 

恵方は、「生・旺・墓」物事が生じ、旺盛になって、墓して行く中で、歳星の働きを旺盛にしてくれる「旺の気」が満ちた方位。

その年の歳星(木星)が滞在する十干から導き出されます。

 

十干の陽の気は四季の節気から30°に位置し、その季節の陽の気を得て満たして行く盛りの「旺の気」です。

陰の気は節気から60°に位置し、その季節の盛りを過ぎ終盤に向けて備え整えて行く時期にあたりますから恵方には使われません。

 

 

平成30年戊戌(つちのえいぬ)

 

 

さて、太歳と恵方から読み解く2018年とはどんな年なのでしょう?

 

2018年戊戌の歳徳神は、十干の戊(つちのえ)土の陽の気・に対して、旺の気を得るにふさわしい南の丙(ひのえ)です。五行では火生土。土の気に養分を補給してくれる火の気が大切です。

 

今年は恵方に滞在する天体はありません。去年は土星が滞在していましたから基礎の見直し立て直しに力を注ぐことで、発展につながる1年でしたが、今年は表立った働きよりも、精神性や目に見えない働きに注意を注ぐことがプラスになりそうです。

 

太歳(木星)は、戌(いぬ)・蠍座方位で良き情報、智恵を突き詰めていこうとしています。戌(いぬ)は秋の土用の働きを持つので、新しい時代のために、今までの出来事を整え直すことにも力を貸してくれそうです。

 

恵方の入る南は、気学では四緑木星・暗険殺。悪気はなくても、噂話や世間体に足を引っ張られたり、信用できない情報に振り回されないことが大事だと教えてくれています。「火の気」が歳徳神の年ですが、燃料となる「木の気」の良し悪しを見落とさないように見極めましょう。

 

気学から読み解くこれからの1年については、また後ほどアップしますね。

 

 

 

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