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春のウレㇱパツアー開催のお知らせ

皆さま、イランカラㇷ゚テ!

2年生のコンチアナイネです。

 

今年度からブログを担当することになりました!よろしくお願いいたします。

 

毎年恒例の「山菜採り」ですが、なんと今年からから「春のウレㇱパ・ツアー」に名前が変わりました!

 

是非、「春シパ」などと呼んでくださると嬉しいです!

 

今回は春のウレㇱパ・ツアー開催のお知らせです。

 

日程は以下の通りです。

 

 ▶日程

日時:2025年4月26日(土)

集合時間:08:50

集合場所:札幌大学中央棟玄関

解散時間:17:45

 

※現地集合・解散の場合

集合時間:11:00

集合場所:大型バス・一般駐車場(平取町立アイヌ文化博物館付近)

解散時間:16:00


▶持ち物

山菜を入れる袋、ナイフなど、タオル、雨具、長袖ズボン、帽子、長靴(小川を渡ります)、軍手、手拭き、飲み物、昼食(おにぎり程度)

※昼食にはオハウ(豚汁)がでます。

 

▶参加費

大人1000円(中学生以下は無料)

※オハウ代を含む また博物館入館料はウレㇱパクラブが負担。

 

▶申込

締切:4月19日

以下の電話番号もしくはGoogle formsでお申し込みください。

TEL/FAX:011-852-9335

Google forms:https://forms.gle/PUxvCXNNeNvZUXrr8

 電話対応時間:平日12:15〜12:55

(繋がらない場合はFAXをご利用ください。)

 

※氏名(企業会員の方は企業名も合わせて)、住所、電話番号、バスの利用有無、現地集合の方は車の台数をお知らせください。

※お申込みができるのはウレㇱパ会員様限定です。

 

 今年も学生と本田先生による平取町立アイヌ文化博物館での民具の解説と学生が事前に調べた山菜や樹木の紹介を行います!

 

詳しいタイムスケジュールなどは以下のチラシをご覧ください。

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卒業生の言葉④(モコンルイ)

 

いつもウレㇱパクラブのブログをご覧いただいている皆様。先月卒業したモコンルイです。先日の雪祭りが最後のブログだと思っていましたが、最後の大仕事が残っていました。いつもブログを書くときは堅くなりすぎないようにと何となく心がけていましたが、流石に最後は少しだけ真面目にお話をさせていただこうかなと思います。

 

 思えば偶然の連続でした。大学に入り最初に私の担当アドバイザーを務めていただいたのがアチャロンヌフチ(本田先生)だったこと。友人に誘われる形でウレㇱパクラブを見学したこと。ウレㇱパクラブに加入したことのすべてが偶然であり、もし何かが違っていれば私の大学生活はまったく違うものとなっていたことでしょう。今では全く想像できません。

 

 ウレㇱパクラブでの活動は楽しいことばかりではありませんでした。今だからこそ言えることですが、一度だけやめることも考えたほどでした。

 ですが3年と半年にわたる活動の中で、何気ない日常で笑いあえたこと、学び考える時間を与えてくれたこと、目標となる先輩や腹を割って向き合える同期、こんな私に関わってくれた後輩など本当に素晴らしい人たちに恵まれて大学生活を送れたと思っています。

 

 そんな人々と離れて別の進路を歩むこととなり、心に大きな穴が開いたような気持ちです。いつも通りに会って話せなくなってしまうことがこんなにも悲しく思えるのも、私の人生におけるウレㇱパクラブでの活動が本当に大きいものなのだといまさらながら強く実感しています。

 

 ブログを閲覧いただいている方や、ウレㇱパクラブの会員の皆様。その他私の人生に関わっていただいた方々に本当に感謝しています。本当に、本当に感謝しています。皆様がいなければ今の私はありません。この先の人生さらに長い時間と向き合い、また様々な人と関わることとなるでしょう。この先の人生、ウレㇱパクラブで活動し経験したことを胸に生きて行こうと思います。

 

改めまして今まで本当にありがとうございました!

さようなら…とは言いませんスイ ウヌカラアン ロー!

卒業生の言葉③(セタオマㇷ゚)

皆様、イランカラㇷ゚テ!

ウレㇱパ12期生、卒業生のセタオマㇷ゚(浦 昂太)です。

今回は「卒業生の言葉」ですが、随分と久しぶりですが最後のウレㇱパブログになります。

僕は北陸の富山県で生まれ育ち、元々はロシア語専攻を目指して札幌大学に入学しました。毎年十数名しか集まらず、全然人のいない専攻ですが、なぜかウレㇱパクラブにはロシア語専攻のOBや後輩が数人います。不思議ですね。

しかし、そのロシア語専攻も定員割れが続き、ついに新入生の募集をやめたそうで、悲しいことに、新3年生のアㇻフレプンキが最後の代だそうですが今回のテーマとは違うのでこの話は割愛します。

 

北海道に知り合いが一人も居なかった僕は大学生活を人間関係が全くない状態からスタートしました。そんな中、たまたまトゥンプ(ウレㇱパクラブの研究室)を見つけ、うどんを食べていたユケノさんに話を聞いて、ウレㇱパクラブに入りました。

 

僕は約4年間の活動の中で、多くの方々と出会い、様々なことを学び、色んな方々のお世話になりました。この4年間の学びと経験は僕にとって一番の宝物です。

女手一つで僕を育ててくれた母には勿論感謝していますが、ウレパの先輩・後輩、先生方や、北海道で出来た友人、知人、保存会の方々、会員の皆様、その他ウレㇱパクラブに関わって下さるすべての皆様に感謝の思いでいっぱいです。

 

4年間お世話になりました!!社会人になっても感謝の気持ちを忘れず頑張ります!!

ウレㇱパ12期生 セタオマㇷ゚