5月16日の学習会
こんにちは。3年の遠藤さくらです。
ブログの更新が遅れてしまいました。竹内君の記事にぐさっ☆ときました(笑)
ごめんなさい、こんな3年生で・・・
5月16日の学習会は、高橋さんの「アイヌの口承文芸」(中川裕さん)と、
長谷さんの「知里真志保とその家族」(荻中美枝さん)の発表でした。
英雄叙事詩の登場人物の登場人物が、ほとんどの場合
[はるかに人間離れした超人]ということで、頭の中にサ○ヤ人が浮かんできました。
す、すごい世界だ。
知里さんは、やはり何回見てもイケメンです。
時間が余ったので知里さんについてのビデオを見たのですが、集合写真のシーンの
→たぶん知里 という映像にみんなびっくりしていました(笑)
学習会の時間にビデオを見たのは、初めてのことだったので、すごく新鮮で勉強になりました。
余談ですが、遠藤は、最近風邪と貧血が一気に押し寄せてきてJRの中で倒れました(笑)
最近は暑かったり寒かったり、気温の変化が著しいので、みなさんも体調にはお気をつけてくださいね。
ではでは、失礼します(*^^)v
竹内です!
改めまして、竹内です!
正直にいうと、書くのを忘れていました。
今日茂木君に「ブログ書いた?」って言われて気づきました
大学生なのに・・・まだまだですね。
それではコタンノミと山菜採りを僕の目線で振り返りたいと思います。
ブログを書くのは嫌いじゃないんで大丈夫です!
コタンノミ
コタンノミでは僕の兄が二人いました。
懐かしいな~と思いつつも、ちょっと太った?(気のせいかも)とも思いました。
そしていろんな人に長男の弟ですよって言ったら、長男よりいい男だねと言われてとてもうれしかったです。
もちろん初めてのコタンノミでしたので、とてもいい経験になりました。
ありがとうございます。
山菜採り
これは気をつかいました。
親。
おもしろい人たちですけどね。
とても楽しそうにしていましたけど、びっくりした人がいたかもわかりませんが、
いい人ですので安心してください。
そしてその息子が僕なので、こういう性格になったのも理解できるかもしれませんね
当日は雨の予報でしたが、曇りで雨がふらずに涼しい気温で山菜採りを楽しめましたね!
僕は山の空気を吸ってリラックスしてとても気分良くすごせました!
また行ってみたいと思いましたが、次は山菜の知識をもっともっとつけてから行きたいです。
このようなブログで大丈夫でしょうか?
なにかあれば僕にいってください。
何事も経験ですので、書き方に間違いとかあるかもしれません。
以上で竹内のブログを終わります!
5月9日の学習会
こんにちは!4年の浅利です。
今回は、5月9日の学習会の内容についてお伝えします(´∀`)
今までは山菜採りの準備や、話し合いに学習会の時間を使っていましたが、
9日からテキスト『アイヌの歴史と文化Ⅰ・Ⅱ』(榎森進編、創童社、2003)を用いた発表がスタートしました!
※レポーター(学生、教員)が輪番制で、担当内容について発表する。月曜日の学習会で前年度より行っています。
23年度、第一回目は「金田一京助とアイヌ語」と「外国人のみたアイヌ」の項目がテーマでした。
まず「金田一京助とアイヌ語」の発表では、発表後の質問タイムで衝撃の事実が発覚いたしました。
それは『アイヌ叙事詩ユーカラ集』(ユーカラを日本語訳し、金田一京助氏が刊行したもの)を学生メンバーのほとんどが「読んでいない」ことΣ(゚д゚;)
学習会でユカラをよむ、ということが検討される結果となりました。
これとは別に、さらに学習を深める本として『ユーカラの人びと 金田一京助の世界1 (平凡社ライブラリー)』(金田一京助著、平凡社、2004)が話題に上りました。
こちらは読みやすいとのことなので、私も読んでみようと思います!
「外国人のみたアイヌ」の発表では、”中国ではアイヌ民族の認識はどのようなものなのか?”ということや、”アイヌ民族の就農をはかった理由は?”などの質問が展開されました。
質問のみではなく、クラブで今後こうしたらいいんじゃないか、という提案も飛び出したのでいいスタートをきれたのでは、と感じました。
それでは今回はこの辺で失礼します!