ウレシパ☆ブログ -19ページ目

札幌大学アイヌ文化教育研究センター2023年度シンポジウム【開催のお知らせ】

皆様、イランカラテ!
ご無沙汰しております。今回はシンポジウム開催のお知らせです。

2023年10月28日(土)13時より、札幌大学にて「札幌大学アイヌ文化教育研究センター 2023年度シンポジウム」を行います!


今回のシンポジウムではゲストに檜山敦先生(一橋大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授)をお招きし、「伝統文化とテクノロジー」というテーマで講演していただきます。

 

その他にも学生による舞踊披露を行う予定です。


基調講演のあとは、その内容をもとにウレパクラブの学生と参加者の皆様でグループディスカッションを行います。

詳細については以下のチラシをご覧ください。


 



入場無料、申込不要です。
皆様のご来場をお待ちしております!!


それでは、スイ ウヌカアン ロー!

7月21日のカルチャーナイトで舞踊披露を行いました!

みなさま、イランカラテ!

今回は昨日のブログに引き続き、7月に行ったイベントについてお話したいと思います。

 

7月21日(金)に、札幌大学S-wingにて開催されたカルチャーナイトのプログラムとして舞踊披露を行った際の様子です。

 

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1年のアフレプンキ(横田雄翔)です。

 

カルチャーナイトではお子様を含め、大勢の方々にウレパクラブの活動やアイヌ舞踊を見てもらってとても嬉しく思っています。

披露したアイヌ舞踊はウポポ、クリセ、フッタレチュイ、エムセ、イオマンテリセでした。他にも、ムックリを聴いていただきました。

 

 

6月に千葉先生の特別講義(歌やムックリについてご指導いただきました)を受けたことでより良いものをお見せできたのではないかと思います。

 

ウレパクラブの学習や舞踊などに取り組んでいる姿勢や活動がより世間に広まれば嬉しいです。

 

 

私の踊りでの出番は、イオマンテリセ(熊送りの踊り)のみでしたが、それ以外にエムセの声出しをさせてもらいました。刀が出てくるエムセは、力強い動きと声が非常に特徴的で、私の一押しの踊りです。

 

また、イオマンテリセは踊る人が多い分、息を合わせることが困難な踊りで、一人一人の小さなミスが全体として大きく見えてしまいます。

 

円全体のバランスや次々に変わる踊り、ウコウという歌い方など注目するところがたくさんあり、非常に見応えがあったと思います。

 

 

(イオマンテリセの様子)

 

 

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

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【お知らせ】

10月28日(土)、札幌大学にて「札幌大学アイヌ文化教育研究センター2023年度シンポジウム」を行います!

今回のシンポジウムではゲストに檜山敦先生(一橋大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授)をお招きし、「伝統文化とテクノロジー」というテーマで講演して頂きます。

その他にも学生による舞踊披露を行う予定です。

 

詳細については追ってお知らせいたします!

 

 

それでは、スイ ウヌカアン ロー!

7月8日に会員総会を行いました

みなさま、イランカラテ!

前回の更新から大変間があいてしまい、申し訳ありません。

 

大学は夏休みが終わり、今日から秋学期の授業が始まりました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

今回はかなり前のイベントになってしまいますが、7月に行った会員総会についてお話したいと思います。

 

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イランカラテ!

どうも3年のモコンルイ(渕野諒)です。

 

ブログを担当するのは3回目になります。

少し慣れてきたような、どんどん引き出しが無くなっていくような、高頻度でブログを投稿できる人はなぜそんなにエピソードがあるのかとそんなことを考えながら書くブログでございます。

 

 

今回は7月8日(土)に行われた令和5年度ウレパクラブ会員総会のお話をさせていただきます。

 

今年の会員総会は例年とは異なり札幌大学図書館の下にある、S-wingにて行いました。

 

いつもとは異なる場所で行ったこともあり、準備段階からずっと予想外の連続で個人的に大きな不安を抱えたまま迎えた当日。

この日ほど終わりよければすべてよしという言葉を実感した日はありませんでした。この時、私には大きな心配と不安があったのです。

 

それは、今年度に入った新入生の舞踊発表にありました。

会員総会は新入生のお披露目的な役割もあり、まだ加入して日の浅い新入生が主役となって舞踊の発表を行います。当然彼らには大きな不安やプレッシャーがあったことでしょう。

 

 

 

 

その不安は教える立場である我々も同じで、本番に合わせてどうやって舞踊を教えていくべきか、誰に本番踊ってもらうのか。

今回初めて教える立場に立ち、まるで親になった気持ちで当日見ていました。結果、新入生のみんなは見事に最後まで舞踊をやり切ったのです。

 

今まであまり後輩に物事を教えるという経験が少なかったので、彼らの姿を見て嬉しく、また少しほっとした気持ちでいっぱいでした。この先ウレパクラブを担っていく彼らが今後どのように成長していくのか、今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

総会後には数年ぶりとなる懇親会も行いました。

 

今回懇親会を企画したメンバーは全員未経験だったため、経験のある先輩から状況を聞きながらの企画、運営となりました。私自身企画メンバーでしたので、懇親会が始まっても終始不安がありました。

 

そんな思いで始まった懇親会ですが、覚悟していたような不測の事態もなく終始和やかな雰囲気で懇親会は行われました。会の最後には参加者の皆さまと共に舞踊を行うなど、当初予定していた時間を過ぎるほど楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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【お知らせ】

10月28日(土)、札幌大学にて「札幌大学アイヌ文化教育研究センター2023年度シンポジウム」を行います!

今回のシンポジウムではゲストに檜山敦先生(一橋大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授)をお招きし、「伝統文化とテクノロジー」というテーマで講演して頂きます。

その他にも学生による舞踊披露を行う予定です。

 

詳細については追ってお知らせいたします!

 

 

それでは、スイ ウヌカアン ロー!