年頭所感の考え方を活かす | 『売れプロ!』ブログ -「売れる」「稼げる」中小企業診断士に-

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こんにちは

8期生の平沼裕次です。

新年あけましてあけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

新しい年を迎えて、年頭所感を通して今年の目標設定をした方が多いと思います。

私もそんな1人です。

年頭所感を考えるときには、必ず以下のことを心がけています。

①昨年の成果と反省を活かす。

②できる限り目標の数を絞る。

③設定した目標はいつでも見える状態にする。

 

①から③の考え方は、年頭所感だけでなく、企業の目標設定にも使えます。

①はPDCAサイクルです。PDCAサイクルは改善の基本であり、

  Checkである成果と反省を活かした目標でなければ企業も個人も成長はあり得ません。

②は選択と集中です。目標の数が多いと、どれに注力すべきか不明確になってしまいます。 

  目標を絞り(選択)、そこにリソースを充てる(集中)ことが重要です。

③は達成意欲の醸成です。目標は意識していないと日々の忙しさで忘れてしまいます。

  常に意識できるように目標を掲示したり手帳に書き込むことで、目標設定した時の思いを思い出すことができます。

 

企業の目標設定では、他にも注意すべき点は多々あります。

目標設定1つとっても奥が深く、面白いですよね。

 

売れプロ8期生

平沼 裕次