お客さんの「買う気」を起こす秘密のコトバ | 集客できないダメ社長の劇的ビフォーアフター

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■ お客さんの 「買う気」 を起こす秘密のコトバ

 

今回の記事は、業界を選びません。

ほとんどの業種で使える基本技です。

 

ウチの商売はちょっと特殊だからなぁ…

宣伝してポンポン売れるようなサービスじゃないからなぁ…

 

という経営者の方にも、知っておいて損はない内容です。

 

チラシ広告の文言・メニューに添える一言・DMの内容・看板・名刺…

 

様々な宣伝シーンに応用することで効果を発揮できますよ!

 

● 「期間」 と 「数量」 の限定

 

よくある1ヶ月限定!とか〇〇個限定!

 

これだけでは「買う気」を最大限にはできない時代です。

 

なぜかと言うと、大抵のお客さんは「限定」に慣れてしまっているから。

 

1ヶ月限定!って言ってるけど、どうせ来月もやってんでしょ~??

〇〇個限定!とか言って、もっと出せるけど出さないだけでしょ??

 

こんな類の”疑い”が自然と発生するケースが多いです。

 

それもそのはず、周囲の「限定」をチラシやネット上で探してみてください。

 

「限定」にしている ”ワケ” までを明確に記載している宣伝はどれくらいあるでしょうか?

 

実際に探してみると、かなり少ないのが現状です。

 

しっかり見てみると、とりあえず「限定」ってワードを使っておけば大丈夫だろ!って感じが前面に出ているものが非常に多いんですね。

 

平成も終わりにさしかかろうとしている現代、これでは「買う気」を起こさせるには少し不十分です。

 

じゃあ 「限定」 ってもう使えないキーワードなのかぁ…えーん

 

そんなことありません。解決方法はとってもカンタン!

 

以下の部分を修正するだけで、絶大な威力を発揮することがあります。

 

● 「期間」 は3週間まで、誰もが納得できるワケを添える!

 

期間を3週間に絞るのは、ヒトの行動心理に基づく理論です。

(簡単に言うと、人の関心は長くても3週間までしか持続できないケースが多い)

 

1ヶ月は長過ぎて 「まだ大丈夫だな…」 と決断を先延ばしにする可能性が膨らみます。

 

そして 「期間」 を定めるのも 「数量」 を定めるのも、ワケが必要です。

 

それを聞いて誰しもが納得できるワケです。

 

ウチは 〇〇人 のスタッフでこの商品を作っています。

だから 〇個 しかご提供できません…

 

前回同じキャンペーンを行った時、ご迷惑をおかけしたお客様が出てしまいました。

だから 〇名 までしかご予約をお受けできません…

 

商売の内容によって、様々なワケが存在します。

 

お客さんサイドから見て、そりゃあ仕方ないよね~と共感を生む程のワケを考えてみてください。

 

そのワケに真実味があればあるほど、限定というワードは効果を発します。

 

お客さんの「買う気」を起こす秘密のコトバ…

 

今回は 「限定」 の裏設定をしっかり組み立てておく必要性 について書いてみました。

 

もし、他にも集客について知りたい!って場合は無料の教本を読んでみてください。

 

教本と言っても、小さなお店のオーナー日記ですからとても読みやすいですよ。

 

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