集客できないダメ社長の劇的ビフォーアフター

集客できないダメ社長の劇的ビフォーアフター

「集客」で困っている経営者に読んで欲しいブログです!
”感覚的”に集客を行なっている経営者、
勉強はしたけど…結局”よく分からない”という経営者、、、
このブログは、そんな方に心強い情報を提供します!


テーマ:
「値引き」をやる前に。
 
今月は売れ行きが厳しいから、少し値引きするかぁ…
ライバル会社が値下げしてる…ウチも合わせなきゃな…
 
経営者を度々悩ませる「価格設定」
 
誰しも一度のみならず経験アリ!ではないでしょうか?
 
特に競合がひしめく業界なら、なおのことですよね。
 
常にライバル会社の価格には目を光らせている…
 
今日は、そんな悩みを持つ経営者向けの記事です。
 
多くの経営者は「値引き」をあまり良い策だとは思っていません。
 
価格破壊を起こしてしまう…
売り上げが一時的に上がったように思えて、裏では経費が圧迫…
一度やってしまうと、通常の価格には戻しづらい…
 
こういった「ホンネ」、ほとんど正解です。
 
値引きを断行して長期的に成功させることは、至難の業なんです。
 
「100円セール」のミスタードーナツピンクドーナツをイメージしてみてください。
 
今でこそ、今後ああいったセールは実施しない!と発信していますが…
 
100円セールを乱発していた時期の顧客心理は、非常に厳しかったと思います。
 
100円が普通!定価は高い気がする!セールの時しか行かない!
 
ここまで極端ではないにせよ、遠からず…ってところではないでしょうか?
 
 
大きな企業でも、こういった残念なケースが発生してしまうんですね。
 
でもジツは、ほとんどの経営者は本能的に分かっているんです。
 
それでもサクッと実施してしまうのには様々なワケがあるはず…
 
と思いきや、意外にも冒頭の様なワケがそのほとんどを占めているんです。
 
イマ、売り上げが欲しい…
競合他社に合わせないと不安…
 
こういったワケで値引きを断行してしまうと、本能では理解していたマイナス面がリアルに襲ってくるケースが多いのです。
 
いつ通常価格に戻そうか…
戻してはみたけど、やっぱり売り上げは下がってしまった…
また日を置いて値引きセールを実施するか…
 
負のスパイラルは、まだまだ続くかもしれません。
 
気が付けば競合他社の定価がウチのセール価格と同等…
売れる度に少し赤字だけど、他の商品で挽回していくか…
 
こうなると、ちょっとしたキッカケで破たんする可能性も飛躍的に上がります。
 
とてもカンタンに実施できる戦略だからこそ、熟考が必要な「値引き」
 
世界中の経営者が知っているベタなテクニックに頼るよりも、少し考えてみませんか?
 
他には無い、唯一無二のオリジナル商品を扱っている訳ではないかもしれません。

似たような店舗や売り方をしている競合はたくさん存在するかもしれません。
 
でも、その商品やサービスを販売・提供しているあなたは、完全なオリジナル。
 
まったく同じ経営者、人間なんて世界中探しても見つかりません。
 
だったら、あなたオリジナルの売り方もあるはず。
 
万一「値引き」を実施することになっても…
 
もっと詳しく知りたい方は、一度この「日記」を読んでみてください。
専門用語ナシ、小さなお店のオーナーが書いた「集客日記」です。
 

テーマ:

■ 商売が成り立つ要素は、たった2つだった…

 

商売を営む上で、何だかんだと色々な問題が発生しませんか?

 

人材の確保…

仕入れ先の開拓…

設備投資…

経費の削減…

 

そして多くの経営者が一様に抱えている問題…

 

「 売り上げを獲得すること 」

 

設備を整えるのも人材を投入するのも、売り上げが確保できていないと不可能です。

店舗や事務所の地代家賃だって、水光熱費だって売り上げが無いと払えません。

 

売り上げを作るということは、商売を成り立たせていく上で最も重要な課題ですよね。

 

だからこそ、すべての経営者が一度はこんな悩みを持つはず。

 

どうやって売り上げを確保しようか…

 

これって、言い換えれば「 どうやって商売を成り立たせようか… 」ってことですよね。

 

ですから、今日はズバリ!商売を成り立たせる”基本”を書いてみます。

 

とても当たり前のことだけど、ジツは一番大切なポイント。

とても当たり前のことだけど、ジツは一番難しいポイント。

 

商売が成り立つ2つの要素とは、、、

 

・ 新規のお客さんを獲得すること

・ そのお客さんにリピートしてもらうこと

 

「何だ…本当に当たり前過ぎる…」

 

そう思われませんでしたか??

 

でもこの2つは、商売を続けていく上で最も基本的、かつ大事な要素なんです。

 

世の中に存在するすべての商売は、この2つが稼働してこそ成り立っているとも言えます。

 

スーパーの野菜から、それこそ不動産にいたるまで…

 

スーパーのお客さんはリピーターになり得るけど、不動産等は難しいでしょ!と思いますか?

 

でも考えてみてください。一人で何件もの不動産を取得する人は少なくても…

 

顧客の紹介で売り上げが立つ、というのも言わばリピートの範ちゅう。

 

新規のお客さんが他のお客さんを連れてくる、これはもはやリピート状態のことです。

 

ターゲットが個人であれ法人であれ、どんな形態でも上記2点は商売の基本要素です。

 

この基本的な考えが理解できれば、少しラクになりませんか?

 

売り上げを上げるために今日からやることは…

 

新規のお客さんを増やすのか、既存のお客さんに戻ってきてもらうのか

 

たったこれだけです。

 

そしてこのブログは、この2つのポイントにだけ特化して運営しています(笑)

 

新規のお客さんを獲得する方法については、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

<< カンタン!最速集客シリーズ >>

■ 「リスト」にするだけのカンタン集客!

■ 「ことば」を変えるだけのカンタン集客!

■ ○○に「絞る」だけのカンタン集客!

■ 費用ゼロ。○○を「変える」だけのカンタン集客!


テーマ:

■ お客さんの 「買う気」 を起こす秘密のコトバ

 

今回の記事は、業界を選びません。

ほとんどの業種で使える基本技です。

 

ウチの商売はちょっと特殊だからなぁ…

宣伝してポンポン売れるようなサービスじゃないからなぁ…

 

という経営者の方にも、知っておいて損はない内容です。

 

チラシ広告の文言・メニューに添える一言・DMの内容・看板・名刺…

 

様々な宣伝シーンに応用することで効果を発揮できますよ!

 

● 「期間」 と 「数量」 の限定

 

よくある1ヶ月限定!とか〇〇個限定!

 

これだけでは「買う気」を最大限にはできない時代です。

 

なぜかと言うと、大抵のお客さんは「限定」に慣れてしまっているから。

 

1ヶ月限定!って言ってるけど、どうせ来月もやってんでしょ~??

〇〇個限定!とか言って、もっと出せるけど出さないだけでしょ??

 

こんな類の”疑い”が自然と発生するケースが多いです。

 

それもそのはず、周囲の「限定」をチラシやネット上で探してみてください。

 

「限定」にしている ”ワケ” までを明確に記載している宣伝はどれくらいあるでしょうか?

 

実際に探してみると、かなり少ないのが現状です。

 

しっかり見てみると、とりあえず「限定」ってワードを使っておけば大丈夫だろ!って感じが前面に出ているものが非常に多いんですね。

 

平成も終わりにさしかかろうとしている現代、これでは「買う気」を起こさせるには少し不十分です。

 

じゃあ 「限定」 ってもう使えないキーワードなのかぁ…えーん

 

そんなことありません。解決方法はとってもカンタン!

 

以下の部分を修正するだけで、絶大な威力を発揮することがあります。

 

● 「期間」 は3週間まで、誰もが納得できるワケを添える!

 

期間を3週間に絞るのは、ヒトの行動心理に基づく理論です。

(簡単に言うと、人の関心は長くても3週間までしか持続できないケースが多い)

 

1ヶ月は長過ぎて 「まだ大丈夫だな…」 と決断を先延ばしにする可能性が膨らみます。

 

そして 「期間」 を定めるのも 「数量」 を定めるのも、ワケが必要です。

 

それを聞いて誰しもが納得できるワケです。

 

ウチは 〇〇人 のスタッフでこの商品を作っています。

だから 〇個 しかご提供できません…

 

前回同じキャンペーンを行った時、ご迷惑をおかけしたお客様が出てしまいました。

だから 〇名 までしかご予約をお受けできません…

 

商売の内容によって、様々なワケが存在します。

 

お客さんサイドから見て、そりゃあ仕方ないよね~と共感を生む程のワケを考えてみてください。

 

そのワケに真実味があればあるほど、限定というワードは効果を発します。

 

お客さんの「買う気」を起こす秘密のコトバ…

 

今回は 「限定」 の裏設定をしっかり組み立てておく必要性 について書いてみました。

 

もし、他にも集客について知りたい!って場合は無料の教本を読んでみてください。

 

教本と言っても、小さなお店のオーナー日記ですからとても読みやすいですよ。

 

【 わたしの集客日記 】 無料公開中

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス