2006-05-25 21:37:38

Wonderwall

テーマ:スクリーモ

Oasis初期(中期?)の名曲ですが、たまたま今日買ったCD2枚にWonderwallのカバーが入ってました。
妙な感じ、妙な偶然。


採点:★★★★


1つはPunk goes 90'sというコンピ。
NINやらBULRやらレッチリやらマンソンやらNirvanaやらBjorkやSoundgarden、R.E.Mやら90年代に活躍したバンドなんかを新進気鋭のパンクバンドがカバーしてるというもの。
MAE、Copeland、Bleeding through、Eighteen visions、The starting lineなんかが参加してて、結構豪華。
でもカバーっつーかコピーやん。
一部のバンドは音色とか声色も似せてやがる。
普通こういうのって全く違う雰囲気にするものでしょ!!
Disneyのやつなんかは大したもんだと思うよ、これ聴いたら。
で、まあこのCDにWonderwallも入ってたわけ。
面白みの無い曲でした・・・




採点:★★★★★★★


もう一つはイタリアのGaia corporationってバンド。
これがね、久々に良い!!
よくあるハードコア経由エモじゃなくて、その逆をやったバンドらしい。
イタリアで人気のVanilla skyというメロバンドのメンバーが激しいのをやりたくて始めたのだと。
激×美メロってことでB4MVとか好きなら即死と思われます!!
激しいパートはEmbrace the endっぽくもある。
で、本題はこのバンドのWonderwall。
これがヤバすぎる!!
文字で伝わるかな??

サビ

Because maybe♪
(コズムエイブエエエエーーーーーー!!!!!!)
You're gonna be the one that saves me♪
(セイブズメーーーーーー!!!!!)
And after all♪
(ヴォオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!)
You're my wonderwall♪
(ヨーマイワンドゥアーーーーヴォオオオオオオ!!!!!)

という絶叫とメロディーの掛け合いに鳥肌立ちっぱなしでした。
この鳥肌の立ち方は倉木麻衣のLove day after tomorrowを聴いた時バリです。(これ本気でね)
しかも歌が上手いってかいい声してるんですよ。
もうオリジナルって言ってもいいんじゃないかってくらいのアレンジで、この1曲だけの為に買っても損しません。
勿論他の曲もカッコイイですが。

で、このCDボーナスDVDが付いてるんです。
ライブ5曲。
お得でしょ!
しかもこのDVDが今まで見たこともないものでした。
客が・・・客が!!!
冷めてる。
シーーーーン。
腕組んでる。
端っこに張り付いてる。
前に空間がある。
でも誰も前の空間で暴れてない。
もちろんダイブも無い。
これアマチュアバンドの初ライブ??
こんなライブDVDをオマケに付けてくるとはやるなぁ。
しかもVo(絶叫)はキーボードも兼ねてるの。
叫んで暴れてるのに間奏とか前奏の時にそそくさと端っこのキーボードまで走っていって弾いて、また歌になると戻ってくるのが微笑ましくも情けない・・・
何か面白いライブDVDでした。
最後は完成と拍手で終了で終わってたので良かったです!

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2005-11-07 13:41:01

Taste of chaos 東京公演

テーマ:スクリーモ



えー、何だかんだで2ヶ月も更新してませんでした・・・

CDも沢山買ってるし、ライブにも行ってるんですが、忙しくてブログにまで手が回らなかったのが正直なところです。

でも久しぶりに大きなフェスに行ってきましたのでライブレポートをしようかと。

Taste of chaosの東京公演です。

Dir en grey、New starting over、Rise against、Funeral for a friend、Story of the year、Killswitch engage、The used・・・

はっきり言ってどうでもいいバンドなんて一つもありません!!

フェスというと自分の興味のないバンドが必ずあって、暇な時間があって、どうでもいいバンド見て、やっぱ心に響かなくてなんてことがよくありますが、今回に限って自分にはそんな要素まるでゼロ。

Dir en greyも含めて全バンド見たいのです。

ただ、Dir en greyは物販の列に並んでいたらいつのまにやらライブが終わっていました・・・

悔しい!!

だって結構良かったらしい、しかもファンの子達も凄かったらしい。

でもこのくらいではへこたれていれません。

全バンド必聴なんですから。


2バンド目はNew starting over。

日本人のバンドです。

まだまだ知名度は高くなく、フロアの盛り上がりも普通でした。

が、このバンドは間違いなく本物!!!!!

日本人離れしたメロディーが最大の武器。

激しさの中に憂いと切なさを秘めた、正に僕のツボを的確に捉えたバンドです!!!

叫びのタイミングも切妙。

ルックスも良い。

今回のライブで知った人は多いかもしれませんが、名刺代わりの素敵なライブを見せてくれたと思います。

ライブもカッコイイですが、CDもめちゃめちゃカッコイイですよ。

その辺の飽和状態にある外国スクリーモ聴くならこっち聴いて間違いないです。


3バンド目はRise against。

僕、実は全バンドとか言っておきながらこのバンドだけ全く知らなかったんです・・・

まあメンツから考えて、大体こういう音かなって予測が立つくらいで。

ヴォーカルの声が特徴的ですね!

クリーンな声じゃなくてちょっとしゃがれた感じが他のバンドとは一線を画しています。

カッコイイです、他のバンドに比べてだいぶシンプルかな。

メタル的な要素が感じられないからかもしれません。

ライブで効果的なモッシュが起こりそうな曲を多用してきて、一気に観客のボルテージも上がってました!!

うまいなー。


4バンド目はFuneral for a friend。

このバンドが数ある中でも最大のお目当て!!

このバンドの繊細さ、切なさ、メロディーの絶品さは個人的に群を抜いていると思っているので!!

絶妙なメタル臭さも好きなんですよねー。

2ndで絶叫が激減したのは残念でしたけど、それでもカッコよかったのでライブが期待できないはずが無い。

と、思ったんだけど・・・

個人的にはもう一歩乗り切れなかった。

やって欲しい曲は全部といっていいくらいやってくれたし、文句無いんだけど。

ちょっと静かだったかな、繊細だからかな。

もっとCDは繊細で、ライブは荒々しいタイプのバンドかと思ってたので多少拍子抜け。

でもやっぱ生で美声、美メロ、絶叫を聴けただけで満足。

もっと動いて、煽ってくれたらなお良し!!


5バンド目はStory of the year。

売れっ子です。

MTVでもガンガンかかったし、チャートでも上位に食い込む健闘っぷり。

スクリーモがメインストリームになった一翼を完全に担っているでしょう。

ただ僕は先日出た2ndに多少不満が・・・

だって、こんなにマッチョなバンドじゃなかっただろう。

凄く分厚くて男っぽい音になってるから。

嫌いじゃないんだけど、SOTYにはFFAFと同じく繊細さを求めていた僕ですのでやっぱり少しガッカリかなって。

でも、ライブは圧巻でした!!

その2ndで感じた印象そのまんまの分厚くてマッチョで男らしいライブで、中性的なバンドが多い中(KsE除く)、イイ意味で異彩を放ち存在感を示してました。

ハードコアでした。

ヴォーカルTERRORのTシャツ着てたし。

全員でアンプの上から大ジャンプかましたり、ぶっ飛んでました。

極めつけは上手と下手のギターチェンジ!!

ステージの端から端をギターがポーーーーーーンと飛びしっかりお互いしっかりキャッチ。

大道芸かよ!!

と思ったけど、カッコイイ♡

それから2ndにはパンキッシュでスラッシーな疾走感抜群の曲が何曲か入ってるんだけど、それを演奏したとたんフロアはもうケイオス状態です。

テイストオブケイオスとは正にこのこと。

素晴らしいね、完全にライブバンドだね、ありがとう。


トリ前はKillswitch engage。

なぜここまでメタリックなバンドが1つだけ?って感じもしますが、大好きなバンドの一つであります。

ただ、ここにいるお客さんはThe usedとか目当てならKsEは苦手なのでは!!??

と思ってたら、やっぱSOTYほどの盛り上がりは見せられなかった・・・

でも4人でめっちゃゴリゴリしてました!

しかもヴォーカルは高低使い分けた絶叫に、エモーショナルに歌い上げる!!

いや、いいじゃないですか。

この日一番の目玉はここで起こりました。

ステージに何か見たことある人が・・・

誰だっけ、ちょっと額広めで、ロンゲで髪の毛ペッタリしてて・・・

バートだ!!

The usedのフロントマンです。

ツインヴォーカルです。

でも新曲じゃなくてThe end of heartacheというKsEの既成の曲なんだけど。

でもカッコイイ、カッコよすぎます!!

このメタリックなリフにバートの繊細かつ感情剥きだしの絶叫は痺れました。

二人のかけあいもお見事。

素敵!!


そしていよいよトリのThe used。

もう会場は熱気ムンムン、Tシャツびっちょり。

始まったらもう窒息&圧死寸前・・・

でもやっぱり1曲目は飛ばしますよね!

もうグシャグシャにされました。

いや、やっぱバートは一人だけ雰囲気というかオーラが違いますね。

もうロックスターの風格。

いるだけで絵になり、いるだけでカッコイイ。

口にスプレーしたり、水吐いたり、お尻見せたり茶目っ気もたっぷり。

なんかアイドル見てるみたいでした(笑)

曲は激しいの、切ないの、静かなの満遍なく、有名曲を網羅する形で常に盛り上がってました。

バランスが良くて、何かもう大物バンドの域に達した感がありました。

いやー、もう記憶があんまり無いんですけどカッコイイよ、ほんとにカッコよかった。

アンコールもあったし、言う事無しです。

本当にありがとう!!


こんなに満足するライブは日本国内ではもう有り得ないんじゃないかと思います。

あとはこれ以上のメンツで戻ってきて、1日中ライブをやってくれるしかないですな。

次は外国はDEFTONESがヘッドライナーと聞いたので、本場さながらのメンツで戻ってきたら今年を越えられる興奮が味わえるかもしれない。

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2005-07-25 03:04:29

Bullet for My Valentine : Bullet for My Valentin

テーマ:スクリーモ

採点:★★★★★★★


Bullet for my valentineいいです!

スクリーモ買うの久しぶりだナァ。

FinchとかUsedなんかが出てきたときは凄い珍しくて画期的でカッコイイ音楽だと思ってたのに、思い切り同じ色のバンドが増殖。

なんかKornフォロワーより似た音のバンドが多くて困ります。

この手のバンドってヴォーカルの声とかギター使いが似てて尚更区別がつきにくい。

しかもクオリティーも結構どのバンドも高いのよね。

このバンドもそんなスクリーモ群なんですが、非常にメタリックなのが新しいっす。

軽くて切ない感じがスクリーモだと思ったら、このバンドは相当重くてゴリゴリです。

Killswitch engageにも通じるくらい。

メタリックハードコア的要素も多くて、モッシュパートや分厚い咆哮も多く聴けます。

そんな中メタリックの奥から凄い綺麗な声が、音が飛び出す様は圧巻。

メロディーは音に比べとことん聴き易くキャッチーに仕上げられているのも魅力的だと思います。

こんだけ音重くしてもしっかりとスクリーモとして成り立ってんのが凄い。

Funeral for a friendもメタル色はなかなか強いですけど、数倍声も音も重いです。

新しい解釈だと思います。

今後非常に楽しみですね。

気になった方はサマソニに出演決定しているので生でご覧になってはいかがでしょうか??

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2005-06-12 19:43:05

Matchbook Romance : Stories And Alibis

テーマ:スクリーモ

採点:★★★★★★★


素晴らしい才能に溢れながら他のスクリーモバンドにやや先を越された感のあるMatchbook Romanceを紹介します。

何でこんないいアルバム作っておきながらイマイチ売れないのかさっぱり分かりません。

しかもこのバンドかの有名なドライブスルーが契約を迷っている間にエピタフが奪い取ったという超A級新人なのにです。

美しく切ないメロディーに、攻撃的かつ優しさのある演奏。

売れない意味が分かりません。

ややスクリーモ系のバンドにしては演奏が簡単かなとも思いますが、決して下手ではありませんし繊細さに欠ける代わりにロック独特のダイナミックさを備えています。

ちゃんとエモ特有のピロピロギターもあります。

Finchの1stにやや近いかなーと、エモとロックの調度良い組み合わせって感じです。

爽やか、でも軽すぎずにロック独特の重さがあるみたいな感じです。

そしてかなりポップ!!

メロディーセンスは素晴らしいです。

1stアルバムなのにここまで突き抜けるようにキャッチーかつエモくていいのでしょうか??

キャッチーだけど決してポップだけに傾倒するのではなく、ポップながら憂いにも非常に富んでいるので売れ線が苦手と思っている人にも受け入れられると思います。

メロディーはかなり日本人のツボを突いてくると思います。

外国のバンドなのにどこか日本のバンドに似た音感を感じさせます。


M1.

やはりこの手のバンドは1曲目はインストでしょう。

あまりテクニカルではないので格別驚くとか面白いことはないのですが、これから始まる何かを予感させる静けさがあります。

1曲目にこれを持ってきたのは大正解。


M2.

こりゃカッコイイ!

シンプル・イズ・ベスト。

展開もメロディーも簡単。

ですがそれがヴォーカルの声とメロディーのよさをグッと引き出しています。

切ないメロディー、そしてハモリ満載です☆


M3.

激しめのエモロック!

演奏も歌も攻撃的ですが、サビはその両方が優しく耳を包むようなメロディーを奏でます。

突きぬけたメロディーは青空を感じさせます!

このポップセンスは最近売れているスクリーモ系より一歩上ですね。

ポップとロックとエモのバランスが素晴らしいです。


M4.

この曲も素晴らしいです。

静かで憂いのある音を聴かせてくれるのかと思いきや、急に爽やかエモポップが炸裂します!!

しかしその奥ではツーバス等重い音楽が隠れています。

それもまた良し。


M7.

臭いくらいの歌メロが特徴の1曲。

ヴォーカルはかなり変幻自在に憂いと切なさとエモーションを使い分けてきます。

サビがあまりに切なくて溶けてしまいそうです。

ピロピロギターも効果的にエモさを助長してます。

切ない、激しい、臭いの3拍子揃った珠玉の名曲です。


M8&M11.

M7と同じくらい臭い曲です。

臭いまでにエモい!!

エモーショナルさ爆発です。

そしてキャッチー!


M12.

Finchの1stのラストナンバー的な重みと切なさに富んでいる曲。

良い感じにスクリームしてますし、ツーバスもドコドコいってます。

Finchより切なさは劣り、ポップさは勝っているといった感じです。

佳曲。


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2005-05-01 15:01:00

FINCH : what it is to burn

テーマ:スクリーモ


採点★★★★★★★☆☆


今回はFINCHです!

去年のソニックマニアに参戦決定していたのに、まさかのドタキャン(ドラム脱退でしたっけ?)をしたことは記憶に新しいです。

現在はいわゆるスクリーモと呼ばれるジャンルが音楽シーンをにぎわせておりますが私の記憶する限り、彼らはその先駆者と言っていいと思います。

私もハードコアもエモも大好きなので、スクリーモにはかなりハマりましたが、もうバンド数が多すぎてみんな同じに聴こえるし、はっきり言って食傷気味です最近は...

で、彼らなのですが、エモくてスクリームしているのですが他のバンドよりロック色が強い感じがします。

スクリーモは結構パンク色が強いバンドがありますが、それらのバンドより演奏もヴォーカルもダイナミックな印象があり、好感が持てます。

それもそのはず、元々はDEFTONESのような音楽をやっていたとのこと。

だから、他のスクリーモのバンドとは出所が違うのです。

まぁ、ハードコア畑にもDEFTONESに影響を受けたバンドは少なくないみたいですけどね!

サウンドの方は個人の独断と偏見で言わせて貰うと、ロック4.5、エモ3.5、絶叫2、といった配分のような気がします。

エモよりダイナミック、ロックより切なくてエモい、そしてスパイスとして絶叫がいい感じに入っているといった感じでしょうか。

なかなかナイスなバランスで、カッコイイです。

ちなみに地元CDショップの試聴機には「JIMMY EAT WORLD meets DEFTONES」って書いてありました。

それだけでも、何なんだ??って興味がそそられますよね。

 

 

M1.

この曲を試聴機で聴いて惚れ惚れして、即決しました!

このCD買ったのは2~3年前でしたが、今まで聴いたことのない音楽だと思いました!

確かにJEWっぽい部分はかなり感じられました、がDEFTONES??って感じでしたが、後半のスクリームを聴いてなるほどと納得しました。

JEWとDEFTONESはジャンル的にかけ離れているから、どんな音楽かと思ったらなるほどカッコイイ。

衝撃的でしたねぇ。

 

M2.

この曲はモロにダイナミックなエモ、太めのエモって感じで良いです。

爽やかさ満点ながらも、要所要所で絶叫がいいスパイスになってます!

めちゃめちゃキャッチーで、今すぐにも口ずさめそうな曲です。

FINCH流のポップスですかね。

ハーモニーもキレイに出てますし、甘酸っぱさも感じる曲に仕上がってます。

 

M4.

これはややDEFTONESの激しい部分に影響が垣間見える激しい曲になってます!

DEFTONES好きの僕には最高に痺れる曲です。

と言ってもDEFTONESから毒味を抜いた感じではありますが...

メロディーはやはり凄いキャッチーですし、サビなんかはポップですしね!

ただ、当時に僕にはそれがとても新鮮で、こういうDEFTONESの解釈もあるんだーって思いましたね。

 

M6.

この曲は今までの突き抜けるような爽やかさや若さは少し奥に引っ込んだ形になっています。

アメリカンロックっぽいかなーとも思うんですが、ヴォーカルが若々しいんでエモさも感じます。

やや切なさや「憂い」を帯びたフレーズも飛び出してきて、彼らの新たな一面が見られます。

ミドルテンポで、ややざっくりとしたバックに甘い声が印象的です。

そして最後は絶叫とクリーンなヴォーカルとの交差がカッコイイです!

本当に対照的なんですが、それがお互いの激しさや甘さを強調する良い関係になっていて最高ですね!

 

M9.

きたきたきたー!!

激しい激しいFINCHです。

ハードコアっぽいかと思いきや、やはり彼らの根底はロックなんでしょうね!

重くはそこまではないものの、軽くはなくイイ意味でバランスが取れています。

あまり重くしすぎてもヴォーカルが埋もれてしまうかもしれませんしね。

やはりこの曲も所々DEFTONESからの影響も見受けられます。

叫び方なんかはCHINOのそれに近い感じで、喉から搾り出す感じで僕好みですし!

バンドも攻撃的で激しくて、今回に限っては爽やかさを極限に抑えたのが逆にコントラストになっててカッコイイです!!

しかし、攻撃的で爽やかさを抑えたこの曲も、歌はキャッチーなのでFINCHらしさは忘れていません。

名曲です。

 

M12.

切ない、切な過ぎる...

こういうのも出来るんですね、若いのに感心します!

ヴォーカルの甘くてキレイな「声」が前面に、そしてメロディーセンスが前面に出た曲です。

最初は弾き語り風で澄んだ世界が広がっていますが、しばらくしてバンドが一斉に音を出す瞬間は圧巻です!

優しいメロディーに包まれる中、その優しさを残しつつもダイナミックな音が耳を突くという。

まぁ手法的にはアメリカンロックによくある感じですけど、それがそれとしてカッコイイです!

うーん、若いのに本当に器用で実力のあるバンドですね。

 

M13.

この曲は本当に音楽ファン全員にオススメしたい大名曲です!!

この曲だけの為にCD買っても全く後悔しません(個人的に)。

イントロのストリングスの静けさから、バンドと絶叫が渾然一体となって音の塊を吐き出してきます!

もう熱いし音も厚いし、言うことありません。

その後は厚みのある演奏に、お得意の抜群のメロディーセンスが絡み合い、時に切なく、甘く、時にダイナミックにといったかんじでリスナーをグイグイ引きこんできます。

そして、やはりこの曲は絶叫が結構イイ所で使われていて、主役とは言わないまでも抜群の存在感とかっこよさを作り出しています!!

この曲だったらDEFTONESにも負けないかもしれません!

いやーもう言うこと無しにカッコイイですから、まずCD手に入れて聴いてみてください!

絶対に損はさせません!!

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