管工事施工管理技士2級 過去問 まとめ(品質) | アーバンホーム スタッフ の日常

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管工事施工管理技士2級 過去問 まとめ(品質)

 

 

令和元年(後期)

問題A) 品質を確認するための検査に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①コンクリートの圧縮強度は、抜取検査で確認する。

 

②埋設排水配管の勾配は、抜取検査で確認する。

 

③抜取検査は、全数検査と比較して、検査費用が安くなる。

 

④抜取検査では、ロットとして、合格、不合格が判定される。

 

 

令和元年(前期)

問題B) 抜取検査を行う場合の必要条件として、適当でないものはどれか。

 

①合格したロットの中に、不良品の混入が許されないこと。

 

②ロットの中からサンプルの抜取りがランダムにできること。

 

③品質基準が明確であり、再現性が確保されること。

 

④検査対象がロットとして処理できること。

 

 

平成30年(後期)

問題C) 品質を確認するための検査に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①コンクリートの圧縮強度は、抜取検査で確認する。

 

②抜取検査では、ロットとして、合格、不合格が判定される。

 

③抜取検査は、全数検査と比較して、検査費用が安くなる。

 

④埋設排水配管の勾配は、抜取検査で確認する。

 

 

平成29年

問題D) 次の試験・検査のうち、全数試験・検査が必要なものはどれか。

 

①防火ダンパー用温度ヒューズの作動試験

 

②給水栓から吐出した水の残留塩素濃度試験

 

③ボイラ用安全弁の作動試験

 

④配管のねじ加工の検査

 

 

平成28年

問題E) 品質を確認するための試験・検査に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①防火区画貫通箇所の穴埋めの確認は、抜取検査とした。

 

②ダクトの板厚や寸法などの確認は、抜取検査とした。

 

③排水配管の通水試験実施にあたり、立会計画を立て監督員に試験の立会いを求めた。

 

④完成検査時に、契約書や設計図書のほか、工事記録写真、試運転記録などを用意した。

 

 

平成27年

問題F) 次の試験・検査のうち、抜取検査を行うものとして、適当でないものはどれか。

 

①コンクリート強度試験

 

②配管の吊り間隔の確認

 

③防火ダンパー用温度ヒューズの作動試験

 

④埋設排水管の勾配確認

 

 

 

 

 

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[解答]

 

問題A

①正しい内容の肢です。

 

②抜取検査の条件に「多数・多量で、ある程度不良品の混入が許される場合」があります。

しかし、埋設排水配管は一箇所でも不適正な勾配があると排水されなくなるおそれがあるため、全数検査が必要です。

 

③正しい内容の肢です。

 

④正しい内容の肢です。

 

問題B

①抜取検査では、製品はロットで合格、不合格の判定がされるため、合格したロットの中に、ある程度は不良品の混入が許されます

 

②正しい内容の肢です。

 

③正しい内容の肢です。

 

④正しい内容の肢です。

 

問題C

①正しい内容の肢です。

 

②正しい内容の肢です。

 

③正しい内容の肢です。

 

④埋設排水配管は、一箇所でも不適正な勾配があると排水されなくなるおそれがあるため、全数検査が必要です

 

問題D

①不要です。

 

②不要です。

 

③ボイラ用安全弁の作動不良は、重大な事故につながるため、全数検査で作動の安全性を確認しなければなりません

 

④不要です。

 

問題E

①防火区画貫通箇所の穴埋めは、1箇所でも不具合があると大災害に発展します。

よって、穴埋め確認検査は、抜取検査ではなく、全数検査でなければなりません

 

②正しい内容の肢です。

 

③正しい内容の肢です。

 

④正しい内容の肢です。

 

問題F

①適当です。

 

②適当です。

 

③適当です。

 

④抜取検査の条件の一つに、「多数・多量で、ある程度不良品の混入が許される場合」があります。

埋設排水管に不適正な勾配による排水不良はあってはいけないので、全数検査が必要となります。