管工事施工管理技士2級 過去問 まとめ(給水タンク) | アーバンホーム スタッフ の日常

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管工事施工管理技士2級 過去問 まとめ(給水タンク)

 

 

令和元年(前期)

問題A) 飲料用給水タンクの構造に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①屋外に設置するFRP製タンクは、藻類の増殖防止に有効な遮光性を有するものとする。

 

②2槽式タンクの中仕切り板は、一方のタンクを空にした場合であっても、地震等により損傷しない構造のものとする。

 

③タンク底部は、水の滞留防止のため、吸込みビットを設けてはならない。

 

④通気口は、衛生上有害なものが入らない構造とし、防虫網を設ける。

 

 

平成27年

問題B) 建物内に設置する有効容量5㎥の飲料用給水タンクの構造に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①タンクの底部には、水抜きのための勾配をつけ、ピットを設ける。

 

②タンク内部の点検清掃を容易に行うために、直径45cm以上のマンホールを設ける。

 

③オーバーフロー管の排水口空間は、150mm以上とする。

 

④衛星上有害なものが入らないようにするため、通気管に防虫網を設ける。

 

 

 

 

 

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[解答]

 

問題A

①正しい内容の肢です。

 

②正しい内容の肢です。

 

③飲料用給水タンクの底部には、水抜きのために1/100程度の勾配を設け、吸込みピットを設けます

 

④正しい内容の肢です。

 

問題B

①正しい内容の肢です。

 

②タンク内部の点検清掃を容易に行うためには、直径60cm以上のマンホールを設けます

 

③正しい内容の肢です。

 

④正しい内容の肢です。