管工事施工管理技士2級 過去問 まとめ(遠心ポンプ) | アーバンホーム スタッフ の日常

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管工事施工管理技士2級 過去問 まとめ(遠心ポンプ)

 

 

令和元年(後期)

問題A) 送風機及びポンプに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①遠心送風機は、羽根車の中に軸方向から空気が入り、半径方向に通り抜ける構造である。

 

②遠心ポンプの軸動力は、吐出量の増加とともに減少する。

 

③斜流送風機は、風量・静圧とも遠心式と軸流式の中間に位置し、小形の割には取り扱う風量が大きい。

 

④遠心ポンプの吐出量の調整弁は、ポンプの吐出側に設ける。

 

 

平成28年

問題B) 遠心ポンプに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①実用範囲における揚程は、吐出量の増加とともに低くなる。

 

②ポンプの吐出量の調整は、吸込み側に設けた弁で行う。

 

③同一配管系において、ポンプを並列運転して得られる吐出量は、それぞれのポンプを単独運転した吐出量の和よりも小さくなる。

 

④軸動力は、吐出量の増加とともに増加する。

 

 

 

 

 

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[解答]

 

問題A

①正しい内容の肢です。

 

②遠心ポンプの軸動力は、吐出量の増加とともに増加します

 

③正しい内容の肢です。

 

④正しい内容の肢です。

 

問題B

①正しい内容の肢です。

 

②ポンプの吐出量の調整は、吐出側に設けた弁で行います

 

③正しい内容の肢です。

 

④正しい内容の肢です。