管工事施工管理技士2級 過去問 まとめ(設備機器) | アーバンホーム スタッフ の日常

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管工事施工管理技士2級 過去問 まとめ(設備機器)

 

 

令和元年(前期)

問題A) 設備機器に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①吸収冷凍機は、吸収溶液として臭化リチウムと水の溶液、冷媒として水を使用している。

 

②冷却塔は、冷却水の一部を蒸発させることにより、冷却水の温度を下げる装置である。

 

③軸流送風機は、構造的に小型で、高圧力、小風量に適した送風機である。

 

④渦巻ポンプの実用範囲における揚程は、吐出し量の増加と共に低くなる。

 

 

平成29年

問題B) 設備機器に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①吸収冷温水機の吸収溶液には、臭化リチウム水溶液が用いられる。

 

②冷却塔は、冷却水の蒸発潜熱により冷却水の水温を下げる装置である。

 

③多翼送風機は、構造上高速回転に適しているため、高い圧力を出すことができる。

 

④ろ過式の粗じん用エアフィルターの構造は、パネル型が主体となっている。

 

 

 

 

 

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[解答]

 

問題A

①正しい内容の肢です。

 

②正しい内容の肢です。

 

③軸流送風機は、構造的に小型で大風量に適していますが、低圧力で発生騒音が大きくなります

 

④正しい内容の肢です。

 

問題B

①正しい内容の肢です。

 

②正しい内容の肢です。

 

③後向き羽根送風機は、構造上高速回転に適しているため、高い圧力を出すことができます

 

④正しい内容の肢です。