管工事施工管理技士2級 過去問 令和2年 | アーバンホーム スタッフ の日常

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管工事施工管理技士2級 過去問 令和2年

 

 

問題A) 電気設備における「保護装置等」と「主な目的」の組合せのうち、適当でないものはどれか。

 

  [保護装置等]   [主な目的]
接地工事 ・・・・ 感電防止
       
配線用遮断器 ・・・・ 短絡保護
       
漏電遮断器 ・・・・ 地絡保護
       
サーマルリレー ・・・・ 力率改善

 

 

問題B) 鉄筋コンクリート造の建築物の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
 
①夏期の打込み後のコンクリートは、急激な乾燥を防ぐために散水による湿潤養生を行う。
 
②型枠の存置期間は、セメントの種類や平均気温によって変わる。
 
③スランプ値が小さいほど、コンクリートの流動性が高くなる。
 
④水セメント比が大きくなると、コンクリートの圧縮強度が小さくなる。
 
 
 
 
 
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[解答]
 
問題A
①正しい組合せです。
 
②正しい組合せです。
 
③正しい組合せです。
 
④サーマルリレーは、モーターなどの負荷を焼損から保護するためのものです。
 
 
問題B
①正しい内容の肢です。
 
②正しい内容の肢です。
 
③スランプ値は、小さい方が流動性が少なく、大きい方が流動性が高いことを意味します。
 
④正しい内容の肢です。