管工事施工管理技士2級 過去問 令和2年 | アーバンホーム スタッフ の日常

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管工事施工管理技士2級 過去問 令和2年

 

 

問題A) 流体に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①流体が直管路を満流で流れる場合、圧力損失の大きさは、平均流速と関係しない。

 

②ウォーターハンマーによる圧力波の伝わる速度は、管の内径や肉厚と関係している。

 

③毛管現象は、液柱に作用する重力と表面張力の鉛直成分とのつり合いによるものである。

 

④ピトー管は、流速の測定に用いられる。

 

 

問題B) 熱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

 

①熱容量の大きい物質は、温まりにくく冷えにくい。

 

②熱伝導とは、物質の内部において、温度の高い方から低い方に熱エネルギーが移動する現象をいう。

 

③熱放射による熱エネルギーの移動には、熱エネルギーを伝達する媒体が必要である。

 

④固体、液体及び気体のような状態を相といい、相が変化することを相変化という。

 

 

 

 

 

 

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[解答]

 

問題A

①流路壁面での摩擦抵抗は平均流速を求める算定式に必要なので、深く関係があります

 

②正しい内容の肢です。

 

③正しい内容の肢です。

 

④正しい内容の肢です。

 

 

問題B

①正しい内容の肢です。

 

②正しい内容の肢です。

 

③熱放射の熱エネルギー移動には、媒体は必要ありません

 

④正しい内容の肢です。