管工事施工管理技士2級 過去問 平成23年 | アーバンホーム スタッフ の日常

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管工事施工管理技士2級 過去問 平成23年

 

 

問題A) 分別解体及び再資源化等に関する記述のうち、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、誤っているものはどれか。

 

①縮減とは、焼却、脱水、圧縮その他の方法により建設資材廃棄物の大きさを減ずる行為をいう。

 

②特定建設資材とは、コンクリート、プラスチックその他の再資源化が特に必要な建設資材をいう。

 

③分別解体等に伴って生じた建設資材廃棄物を、資材又は原材料として利用ができる状態(そのまま用いることを除く。)にする行為は再資源化という。

 

④特定建設資材を用いた建築物等の解体工事の規模が一定の基準以上のものを、対象建設工事という。

 

 

問題B) 環境関係法令と届出対象の組合せのうち、関係法令上、関係のないものはどれか。

 

  [環境関係法令]   [届出対象]
大気汚染防止法 ・・・・ ボイラーを設置したばい煙発生施設
       
騒音規制法 ・・・・ 指定地域内の工場に設置した特定施設
       
振動規制法 ・・・・ 指定地域内での振動を伴う特定建設作業の実施
       
水質汚濁防止法 ・・・・ 小型浄化槽の設置

 

 

 

 

 

 

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[解答]

 

問題A

①正しい内容の肢です。

 

②再資源化が必要な建設資材の中に、プラスチックは含まれていません

【再資源化が必要な建設資材】

・コンクリート

・コンクリート及び鉄から成る建設資材

・木材

・アスファルト・コンクリート

 

③正しい内容の肢です。

 

④正しい内容の肢です。

 

 

問題B

①正しい組合せです。

 

②正しい組合せです。

 

③正しい組合せです。

 

④不適です。

水質汚濁防止法は、小型浄化槽の届け出の必要はありません