人見久美の〜自分の心に正直に生きる日々☆奮闘日記〜
  • 16Jun
    • 私はこんなもんじゃない!っていうエゴ。

      こんばんは。人見久美です。『私は、こんなもんじゃない!』とか『私は、もっとできるはず!』とか思ったことありますか?私、あるなぁ。そうやって自分で自分を鼓舞して励まして何かを最後まで思い切り、やり抜いた経験もあれば…一方で、その言葉を自分自身にかけながらも理想の自分を思い描いてるのにちっとも近づけないときは、こんなはずじゃない〜😭って悩んでどつぼの悪循環へ。そんな自分に『あ〜ダメだ〜』とまた落ち込む。そんな経験もあります。この違いは、『今の自分を、認めた上で』『よりよくなりたい』と思っているか『今の自分を、否定しながら』『こんな自分ダサいから変わりたい』だと思うんです。後者の場合、自分を否定しながら⤵︎私はもっとできる!と鼓舞⤴︎でも変われないのでさらに悩む⤵︎こじらせパターンですね^^;・そもそも、『私は、こんなもんじゃない!』のさ、『こんな』ってどんなです?もしかしたら、『こんな仕事のはずじゃ』とか『こんな人生のはずじゃ』とか『こんな結婚生活のはずじゃ』とか『こんな給料のはずじゃ』とか『こんなしょぼくないはずだ』とか自分の今ある状況の何かしらを認めたくない。自分のことは直視したくないけどもっと他人にすごいって思われたい。素敵だね〜って思われたい。私、すご〜いって優越感に浸りたい。っていう、ただのエゴだったりしませんか?私は、エゴだらけでした。あ、いやエゴだらけです^^;でも『他人にすごい』って思われなかったとして何か日々の生活に支障ありますかね?私は、ないですね^^;特に、今まで、自分で自分に火をつけお尻を叩き止まらずに走ってきた人は『今の私、こんなもんだわ』と認めちゃったら、もう、走れなくなりそうでこわいかもね。自分にがっかりするかもしれない。けどね、エゴって、たぶん燃費悪いと思うのよ。燃えやすいけど、長くは走れないのよ。きっと。・ある方にね、『ダメな自分』は『ダメ!変わりたい!』と思ってると→今の自分を否定したままなので、ダメな現実に。『ダメな自分』も『あり!オッケイ!』と思ってると→オッケイな現実が。と教わり、とても勉強になりました。『変わると決める』よりも前に『認める』『受け入れる』がまずは重要なんだね。『私はこんなもんじゃない!』『こんなダサい自分やだー!変わるぞー!』と、もがき続けるのも自由だけど。私はそれをやってみても、一向に、ダサい自分から変われないので、もう、降参することにします!『こんな私ヤダ!変えたい!』をやめて、『こんな自分もあり』にします✌️いつでも、何度でも『等身大の今の自分』からスタートしなおそう😊

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  • 15Jun
    • 悶々としたら…『溜めずに話す』は大事。

      こんばんは。人見久美です。突然ですが、私ね、愚痴とか弱音を吐くの、苦手なんです。あと、思ってることや、話したいなぁ、ってことも結構引っ込める癖がある(ように思う)世の女子トークみたいな『ちょっと!きいてよー』『こんなことがあってさ〜』『も〜ほんとムカツク〜』みたいのは、割と苦手(笑)そういうところからは、さーっと気配を消して立ち去るタイプでした。私にも『しんどいわ〜』とか『むかつく〜』が、ないわけじゃないけど、感じても、できるだけスルーしてきました。これくらいのことは、自己解決しなきゃ。そんなのいちいち感じてたら仕事も効率落ちるわ。と、ものわかりいい風に生きてたから。『しんどいなぁー』って弱音を吐くと、本当に言葉に引きづられて弱くなりそうだからなるべく口にしたくなかったし、お酒を飲んでは、会社の愚痴言う人とか見ると『超かっこ悪い😤』と思って『だったら会社やめればいーのに(´・ω・)』と思ってました(厳しー)でも、その批判って、私自身の中にいる『ちょっと愚痴りたい自分』や『ちょっと辛くて話聞いてほしい』っていう、弱い自分に対しても、ずっと向けられてたんだよね。自分の中の、弱い自分、迷う自分、思い悩む自分、の存在を否定し続けてきたのね。私が人に相談するときって、『もう、自分では、八方塞がりで、たちゆかなくなるほど、参ったとき』(おそい!)でも、それって相手からしたら『なんでもっと早く言ってくれなかったんだ』ってなるし、『今までなんも言ってなかったじゃん』て、なるよね… 人生、長らく自力(自分でなんとかするしかないマインド)で、生きてると、どれくらい、人に頼っていいのか、どれくらい、甘えていいのか、の、さじ加減がよくわからない。。こんな、しょうもないこと相談してどう思われるかな、ダメ出しされないかなっていう不安もある。でもね、『言いたいことがあるくせに言わないで、うじうじしてるのも、エゴ。周りも人にも迷惑なのよっ』と、とある方から、改めて愛ある学びいただきまして。そんな自分を変えるべく今日、ちょっとしたチャレンジしました。ちょうど一昨日、仕事で、悶々とする出来事がありました。これまで、いくらでも、自己解決で飲み込んできた(これた)ような事。これまで人に相談するまで100溜め込むとしたら、今回は、1くらいのタイミング(笑)で、『聞いて〜🙏ちょっと悶々としてるの〜』って信頼しているお友達に言ってみたのです。(中々自分のことを話せない私を、話す練習しなさい!って応援してくれる奇特な方々がいるの。)たった、それだけ!たった、それだけではぁ〜なんかスッキリ〜!!驚きです。自己解決型だと、あと1週間は、いや事あるごとに思い出しては悶々としてたかも。今回のチャレンジを振り返ると、🙆まずは、お友達に言えた自分に💮🙆そして『話す=(自分の内から)離す』って本当大切なんだなぁ〜ってこと。悶々に、区切りをつけられる。🙆『離す』と、自分の心も軽くなる!周りに醸し出すエネルギーも軽くなる♪そして、、我ながら苦笑いしたのは『相談する前から、あれこれ考えすぎて、さらに悩んでる自分』こんなしょうもないことで、人様にお話してよいものか…何から話せばいいんだ?説明すると長くなるよな…やっぱ夜遅いからやめよう…でも、朝から悶々メール送るのも悪いしな…ほんっっっとに、たったこれっぽっちのことで悶々を吐き出してよいのか!という具合で…さらに悩み増やしてるじゃん!『言うの?!言わないの?!言わないなら、悶々としてないで淡々と仕事するのよ!』と自分に二択を迫り。意を決して今日のお昼に、お友達にLINEをしたのでした。・もちろん、今後も、誰彼ところ構わず、ぶちまけるつもりはないし(笑)今、相談して大丈夫かなって相手の状況を想う気持ちも、大切にしていきたいと思います。でも、溜め込んで爆発させたりいじけた雰囲気を醸し出し続けるよりも、小まめに出してくのは大事。他人にも自分にも厳しめな方は、結構、内に溜め込みがちなんじゃないかしらね。自然に触れたりゆっくりお風呂入ったり美味しいもの食べたりしっかり休んだりお友達を頼ったりしながら自分に正直に生きられるように自分のこと、整えていきたいな😊

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  • 13Jun
    • やると決めたのに、やらない自分がいるときは。

      こんにちは。今日の東京はカラッといい天気。みなさんは『自分のこういうところ、やめたいなぁ』って思うところ、ありますか?私は、今日、母とのやりとりの中で自分の、『こういうところ、やめたいなぁ』と思うことがありました。それは…『やると言ったことを、やらない!』ところ。今朝の出来事で、『それ、やるよ!』といっておいて、結局、時間オーバーで『ごめん!時間が…やっぱできない!ごめん!!』で、母がちょっぴりがっかりしたようにみえた…ということがあったのです。昔は、この、『ごめん!やっぱムリ〜許して🙏』が、言えなくて、さらに自分を追い込んでこじらせてたから進歩したと、思ってるんだけど。じゃあ、これからもそれでいいのかっていうとちょっと、やだなぁって。でね、考えたのよ。そもそも、なんで『それ、やるよ!』と言ったのかなーって。思い返すと、、、相手のためと表面的には思ってるけどやっぱ『いい子』でいたい、罪悪感を薄めたい、が動機でした😅《どんな想いから、行動するのか》って、とっても大切なこと。自分の中の罪悪感を認めつつ、しっかり自分の感情・思考を掃除して《想い》という行動の起点になるものを、クリアに保ちたいですね😊何かをやることと同じくらい、もしかしたらそれ以上に何かをやめることって、勇気がいる。自分のアイデンティティだと思ってたきたことをやめるときは、特に。何かをやめる、って決めるのも何かをやる、って決めることと同じくらい、大変で、重要で、尊くて人生をつくっていくもの、だと思う。今日の私の出来事を例に言えば、間に合わなかったという結果だけを変えようと計画的に時間配分しっかり考えて…とかじゃなくて、《罪悪感を起点に行動するのを、やめる》と決める😊が、先決かな。。だって、本当の本当はそれ、やりたくないんだものね。そりゃ、やらないよね。決めたことを、やらない自分にがっかりしてしまうときは、そもそもの《想い》を、確認してみることもいいかもしれません😊今日は久々に江ノ島へ!楽しみ!いってきまーす。・・・・・・・【募集中のサービスはこちら】▶︎家族と本音で話せる関係をつくりたい方家族のことお話会▶︎自分自身の本当の望みを知り自分の人生に納得しながら生きたい方ライフコーチング人生の土台である『自分自身のこと』『家族のこと』一緒に整えていきましょう。〜内に秘めた苦しみを、安心感と喜びに変えていく〜ライフコーチ ひとみくみ・・・・・・・・・・・・

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  • 12Jun
    • どう暮らすかは、どう生きるか。

      おはようございます。ひとみくみです。昨日、お昼を食べていたときのこと…突然、母が『もう少し歩けるようになりたい。』と。私の母は、もうずいぶん前から外出は車椅子で家の中ならなんとか1人で歩ける。時々、調子が悪いと歩くのに手を貸して一緒にトイレまで連れていく。という状態です。ソファで一日中テレビをみてる母を見て、年老いて色んなこと諦めてるんだろうなと思ってたものだから、その一言に、びっくり。ここ最近、新しいリハビリ担当の方と取り組んで、変化を感じてるみたい。目標は《冬までに寝室からトイレにいけるようになる》です!今は、トイレに近いからっていう理由でリビングのソファで寝起きしてる母。顔を合わせる度に『腰が痛い、腰が痛い』と毎日聞かされてるわたくし。数ヶ月のこと…『も〜!ソファで寝るからだよ〜柔らかすぎて腰に悪いよ!』『ソファの場所にベッド運んであげるから。そしたらベッドでテレビも見れるしトイレも近いじゃん!』と言ってみたものの、頑なに拒む母。内心、“だったら腰がいてーいてーゆうな!”と思ってたんだけど。そしたら今日になって、本音がポロリ。『ベットをリビングに運んで貰おうとも思ったけど…そしたらもう寝たきりみたいになるでしょ。それに、やっぱり、くつろぐところと、寝る場所はわけたいなと思って。』そっかぁ。そんなこと思ってたのか。年老いて色んなことができなくなる親をみて寂しくなりたくなくて、がっかりしたくなくて最初から諦めとけば楽だからって思ってた私と。実は諦めてなかったオカン。どう暮らしたいか、どう日々を過ごしたいかってどう生きたいか、と似てるよね。ほとんど同じことかもなぁ。リハビリ週二回に増やすそうです💪今日の夕食は母の好物にしましたよ😊🍴・・・・・・・【募集中のサービスはこちら】▶︎家族と本音で話せる関係をつくりたい方家族のことお話会▶︎自分自身の本当の望みを知り自分の人生に納得しながら生きたい方ライフコーチング人生の土台である『自分自身のこと』『家族のこと』一緒に整えていきましょう。〜内に秘めた苦しみを、安心感と喜びに変えていく〜ライフコーチ ひとみくみ・・・・・・・・・・・・

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  • 04Jun
    • 好きパワーを奪わせてたのは、自分だった!

      こんばんは。ひとみくみです。今日ね、天気良かったから野菜天日干しにしました。栄養価も高まって美味しくなるんだってー!(と、母も言ってたし)でね、朝からいそいそと野菜を切っていたのよ。私『茄子、天日干しにしようと思って♪♪♪♪』母『茄子なんて天日干ししたって、意味ないよ』カッチーン!!!!!イライライライライライライライラ。で、ちょっと喧嘩になりかけた(笑)なんでこんなことでイライラしてんのかしら。って自分でも思うくらい、ささいなことすぎる😂気分転換に散歩しながらイライラの気持ちをよくよく覗いてみると出てきたのは…『あぁ、またか。』って悲しい気持ちでした。・幼いころ、親から言われた『そんなことしたって意味ないよ』『そんなことして何になるの』という言葉って、自分の楽しいっ♪嬉しい♪やってみたい♪のパワーや、才能のタネを奪っていくんだよね。そのまま、親の意見を優先し続けて大きくなると、やることの『意味』や『同意』が無いと動けなくなっちゃったりしてね。幼かった頃は、親のいうことに従って“奪われるまま”だったかもしれないけど。大人になった今ならさ、もう自分で選べるんだよね💪親に“奪われてる”んじゃなくて、“奪わせてる”の。自分が。もっかい言います( ˙-˙ )“奪わせてる”の。自分が(!!!)別に、そんな自分が悪いとかなんとかじゃなくて。単に、許しちゃってるの、自分が。だから、“奪わせない”選択も自分でできる(はず)もう、私の好きをジャマさせん。(`・ω・´)今度からは『はっはー!茄子に失礼だね〜』くらいの、あしらい具合を目指し、これからも存分に天日干しさせていただきます😤最後に告知です。もう明日なんですけどね。私がコーチングを学んだスクールのイベントです。ピンときた方はきてね。https://peraichi.com/landing_pages/view/lcweventではでは、おやすみなさい〜!・・・・・・・【募集中のサービスはこちら】▶︎家族と本音で話せる関係をつくりたい方家族のことお話会▶︎自分自身の本当の望みを知り自分の人生に納得しながら生きたい方ライフコーチング人生の土台である『自分自身のこと』『家族のこと』一緒に整えていきましょう。ライフコーチ ひとみくみ・・・・・・・・・・・・

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  • 20May
    • 【募集のお知らせ】〜鎌倉ハイキング〜

      こんにちは😊ひとみくみです。今日は…🌳自然を感じる鎌倉ハイキング🌳〜特別なことをしなくても満たされる休日〜のお知らせ😊5月26日(土)鎌倉駅に集合です!よかったらご一緒しましょう!・・・・・都心から1時間。鎌倉には豊かな森や海があります。ショッピングや人気のお店でおいしいものを楽しむ休日も楽しいけれど…特別なことをしなくてもただ自然の中で過ごすだけで癒される時間。静かな森の中に身を置いて空から降り注ぐ木漏れ日新緑の爽やかなエネルギー海からの風を感じに行きませんか♪観光スポットだけじゃない!一味違う豊かな森の鎌倉をご一緒しましょう。・・・・・・今回は・森の空気をたっぷり吸い込みながらハイキング・新緑の円覚寺で坐禅体験・風情のある茶室でお抹茶と和菓子でほっこり🍵のプランをご案内します。『今度は、自分でも来てみたいな〜』と、思えるお気に入りスポットを、鎌倉で見つけていただけたら嬉しいです😊・・・・・・〜自然×今×自分の内側〜普段、会社や自宅などの日常生活で私たちは『今、以外のこと』たくさん考えてます。『来週には、これとあれをして…』『この後は、○○やらなきゃ』『あの時、もっとこうしてたらなぁ』そして『自分が内側で感じていること』にゆっくり耳を傾ける時間は少ないのでは?だからこそ!時には『今』『自分の内側』に意識を向けて、普段、あちこち忙しく動き回る思考を自然の中でスローダウンさせましょう😊一歩、森の中に足を踏みた瞬間、街中やビルの中とは違う『音、匂い、触感、景色』が広がります。なにも『特別なもの』は無いけれど、静かな森の中をもくもくと歩いていると徐々に『今・目の前の一歩』に意識が集中されていき『五感』も解放されていきます。毎日を頑張ってるあなた、お休みに自然の中へ緩みにきてみてくださいね🌳自然の中で、自分の内側と対話する『プチワーク』もやります♪お楽しみに♪〜例えばこんな人にオススメです〜・遅くまで仕事。家には寝に帰ってるだけ…・パソコン仕事やストレスで体がバキバキ・休日は、買い物や飲み会でストレス発散・ネイル行ったり、女友達とランチも楽しいんだけど…明日から1週間仕事かぁと思うと憂鬱・休んでもあんまり疲れがとれないもちろん、鎌倉のまだ知らない魅力を楽しみたい!最近、自然に触れてないな〜って、方々もお待ちしてますよ😊・・・・・・【日時】5月26日(土)9:00 鎌倉駅(西口)集合15:30 宝庵 解散予定(最寄り北鎌倉駅)【当日の流れ】鎌倉駅→葛原岡ハイキングコース(途中公園でワーク&お昼ご飯)→円覚寺(座禅体験)→宝庵(お抹茶と和菓子)→解散(最寄りは北鎌倉駅)【服装など注意事項】※山を歩くハイキングなので歩きやすい服装、靴(スニーカー)でおこしください。※円覚寺で坐禅体験がありますので、「ゆったりめ」や「伸縮のよい服装」でお越しください。円覚寺さんのHPより↓[服装]坐禅・作務のしやすい服装トレーナー・ジャージ・運動着等、体を締め付けない衣装夏期:肌着・短パンだけの着用不可【持ち物】※お昼は各自、ご持参ください。ハイキングコース途中の公園で皆で食べます。作ってきても、買ってきても、ご自由に♪※筆記用具ワークで使います【参加費】3,000円(税込)※参加費は当日お持ちください。※円覚寺拝観料300円、宝庵お茶和菓子代1,000円は恐れ入りますが、各自ご負担をお願いします。※キャンセルは、3日前までにお知らせください。【定員】5名【お申込み】uraratokoharu@gmail.com(お名前、フリガナ、電話番号、メールアドレスを記載してください)・・・・・ぜひ一緒に新緑の鎌倉楽しみましょう😊!

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  • 03May
    • 私が「家族のことお話会」をやる理由。

      こんにちは。ひとみくみです。このGWは、今更ながら、自分の生きてきたプロセスや経験を自己紹介として文字に書き起こしています。あ、昨日の記事の続き(親の幸せまで、背負っちゃってた話)は、また次回に書きますね😊・私がこれまでの人生で、1番やってきたことって、なんだろう。自分は何ができるんだろう。これは、会社員を辞めてから、何度も考えてきたことです。こういう問いと向き合うと、どうしても、職業やスキルの答えを求めがちで。やっぱり9年半やった営業かしら。でも、圧倒的な成績でもないしな。と、自分に落ち込むこともありました。でも、一旦職業から離れてみてまっすぐ見返してみたら、私が1番やってきたことは、「家族のこと」でした。家族の絶縁や母との共依存的な関係性から、健全な関係性を築いていく25年以上もの歳月の中で、ずっと変わらず抱き続けた想いは「家族とつながりたい」でした。葛藤、絶望、苦しみ、怒り、無力感。喜び、希望、つながり、愛。家族との学びを通じて、多くの感情を味わい、心を成長させてもらいました。母の愛を信じられず、絶望したときも、ただ私を信じて横にいてくれた大人の方々との出会いは、まさに命を拾われた想いでした。私と、私の未来を、無条件で信じてくれる大人がいるんだ…。と、大人に希望を抱けたことも私の財産です。「いつか、私もそんな大人になりたい。」ずっと、そう想っていたけれど、何をどうすればいいのかずっとわかりませんでした。・今日、自己紹介を書くために昔のことを思い出そうと、写真を色々見ていたら姉からのカードが出てきました。もう何年も前のカードに書かれていたのは、「今年はお母さんに会ってみようか…と思っています」結局、姉は会うことを選択せず、不仲から絶影してから20年以上、今も母とは会っていません。今でも、私の夢のひとつは、母と姉が再会することだけど、無理やり、人の心をこじ開けることは不可能で。それでも、あの時、姉に、ふっと湧いた、その想いは、今は、どこに消えたんだろう?と思うと、私としては少し切なくなります。(かなり、おせっかいだけど。)・私が、「家族のことお話会」とやるのは、この「ふっと湧いた想い」や「抑えてきた想い」を、大切にしてあげてほしいからです。家族と、本当は、わかりあいたい。本当は、つながりたい。と、思うことがあったら、まずは、その気持ちだけも、誤魔化さないで、受け止めてあげてください。・私は、家族以上に、縁の結びつきが深く、多くを学べる相手はいないと想っています。私が、試練を乗り越えるときに、家族以外の人たちに支えられ励まされたように、赤の他人の私にも、できることが必ずあると信じて「家族とのお話会」をやっています。・・・・・・・募集中のサービスはこちら😊▶︎家族と本音で話せる関係をつくりたい方家族のことお話会▶︎自分自身の本当の望みを知り自分の人生に納得しながら生きたい方ライフコーチング人生の土台である『自分自身のこと』『家族のこと』一緒に整えていきましょう😊〜内に秘めた苦しみを、安心感と喜びに変えていく〜ライフコーチ ひとみくみ・・・・・・・・・・・・

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  • 02May
    • 親の幸せまで、背負っちゃってた話。

      こんばんは。ひとみくみです。みなさんは「誰かを幸せにしたい」って思ったことありますか?私はね、「私がお母さんを幸せにしなきゃ」と思って約25年(今35歳)まぁまぁ筋金入りです。誰かを幸せにってその想いはね、素敵なことだと思うんだけど『自己犠牲感があったらまず続かない。』とか言いながら、まぁ、我ながらよく何十年もやってきたな〜はははは〜!けどね、それ、勝手に背負ってるので、早めに降ろすことをオススメします。なぜなら、最終的に相手が内なる幸せを感じるのはあなたの頑張り次第じゃなくて、「相手の問題」なんだってー!だから、あなたは、「自分の幸せについて、自分とお話しするのだ!」(すごくいいこと言ったなぁ)と、バカボン風に言ってみたけど。当時を振り返ると、やっぱり自分1人では、どうすれば変われるのか、全くわからなかったのも確かです。アドラーの本が流行った時に『課題の分離』『相手の問題』って言われても・・・( ˙-˙ )静かにパタンと本を閉じた私です。そんな私の目から鱗をはがし、頭をゆさぶって目を冷ましてくださった方々からの言葉を、ご紹介しようと思います。今日のところは、その前段で、私がどんだけ「勝手にセルフマインドコントロール」してたかのお話です。・長年、私が信じてきたこと。それは、「私が母を幸せにしなきゃ」「母がいるから◯◯できない。」この2つ。特にここ10数年、母は、循環器や呼吸器の病気や鬱などで入退院を繰り返してきました。すっかり体も弱り体重も30キロ代。家の中でつかまりながら歩くので精一杯。さらに遡れば、それ以前から姉とも絶縁してから20年。孫の顔を見ることもなく。自分の親とも疎遠なまま再開せず死別。好きな人と結婚できず1人で2人の娘を育て…って、どーーーーみても、私からみたら幸せそうじゃない条件が揃いすぎてたのね。私は、母のことが心配だから…(といいつつ、本音は母のせいで…と思ってた)・実家から離れたところには住めない。・長期の旅行にはいけない。・土日のどちらかは、毎週実家に帰り食事に連れて行かなきゃいけない。・「苦しい」って連絡があれば、常に最優先で必ず駆けつける。(たいがい、ケロッと治るのを知ってても)・超重要案件のプレゼンの前日に、夜中の救急搬送に付き添う(一度や二度じゃあ無い)これが当たり前でした。とにかく、常に母に何かあったらどうしよう、といつもソワソワしてました。一方の母は、病気をしても、何度医者に言われてもタバコをやめる気配は一切なく、「あー疲れた」と、退院してきたそばから一服。夜中から明け方まで付添った私はスーツに着替えて会社なんてことは、ザラでした。タバコを吸う母に、始めこそ、それはないでしょう!!怒りをぶっ放しましたが、効果もなく、この人は私の気持ちなんて関係ないんだ…と心もしょんぼり諦めモードに変わり、「せめて、私が帰ってから吸って」と力なく伝えました。週末に予定がある、なんて言えば、「私のご飯はどうするつもりなのよ」と弱々しく(←ポイント)責め立てられ、自分がどんなに大変で、私がどんなにひどい娘かを、電話口で語られました。そんなことをしていたら、いつしか、街中で見知らぬおばあちゃんがヨタヨタ歩いてるのを見かけるだけで、母が家の中で転んでないか不安で仕方なくなったり。休みに遊びに出かけていても、私が遊んでる間に母に何かあったらどうしようと出かけ先で罪悪感でいっぱいになって、しょっちゅう「大丈夫?」と電話してました。こんなに四六時中、母を心配して、不安や罪悪感を感じ続ける人生がいつまで続くんだろう。こんな人、早くいなくなればいいのに!怒りや悲しさで、涙がこみあげて、よく泣きながら、実家からアパートまでの道のりを自転車をこぎこぎしました。母への怒りをふつふつと募らせながらも、「母には私しかいないんだから」と、何度も自分に言い聞かせ続けました。ちなみに、こどもは、幼少期に母親の笑顔を見れないと「自分がお母さんを幸せに笑顔にしなきゃ」って頑張っちゃうんだって聞いたことがあり、あぁ完全に、私この路線に乗ってるじゃん😭でもどうやって降りればいいのかわからない 😭もう、このまま母が死ぬまで、この辛い状況は変わらないんじゃないか〜と本気で、思ってました。そんな私の目から分厚い鱗を最初に剥がしてくれたのは、マイコーチでした。続く…・・・・・・・募集中のサービスはこちら😊▶︎家族と本音で話せる関係をつくりたい方家族のことお話会▶︎自分自身の本当の望みを知り自分の人生に納得しながら生きたい方ライフコーチング人生の土台である『自分自身のこと』『家族のこと』一緒に整えていきましょう😊〜内に秘めた苦しみを、安心感と喜びに変えていく〜ライフコーチ ひとみくみ・・・・・・・・・・・・

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    • 「好きを仕事に」って誰のため?

      こんばんは。ひとみくみです。昨日、5月5日の『自然を感じる鎌倉ハイキング』の下見がてら、よく登る鎌倉の葛岡山ハイキングコースへ行きました😊銭洗弁天さんの側で、偶然見つけたcafe gulaさん。古民家の佇まいや、古い道具にわくわく。笑顔が素敵な奥様が、お二階もどうぞと見せてくださいました😊そこでお友達と話してて気づいたことを今日は書きますね。ここ最近ね、「やりたくないことを、やらない」「どうせなら、自分の理想に向けて役立つことをしたい」と、思って、逆に、身動きがとれなくなっていたんたけど。『私、完全に矢印が自分にしか向いてなくて、自分のことしか考えてなかったなぁ』と、気づきました。実は、8月に鎌倉へ行くまでの仕事を探していて。とある、大阪の飲食店で働いてみたいなぁと思ってたんです。店主の方のあり方や、食への向き合い方にとてもとても憧れていて。「食」って私にとって「母の愛」の象徴で思い入れのあるもの(好きなもの)だし。8月から鎌倉のゲストハウスで食事をつくる時役立ちそう、とか思ったりもして。でも、大阪だしなぁと、迷っていたのね。「やりたくないことは、やらない」「好きなことを選ぶ勇気をだすんだ」応募しよう!と、一度は決意しかけたものの…実は、「好きなこと・やりたいこと」の中から、「既に誰かが作った場があって」(やり方がわかってて)「そこで、私も働きながら学べたら嬉しいなぁ」(自分のことしか考えてない)「やるだけやろう」(ダメなら仕方ないか)くらいの気持ちで、選ぼうとしてることに気づきました。でもそれ全部自分のためだなぁって(苦笑)ちなみに…それがダメってことじゃなくて。私も、この2年くらいは【とことん好き!やってみたい!に従う】をやってみました。お花好き→花屋で働く子ども好き→保育園で働くやりたくないこと→やめるチャレンジするときは、相当勇気を出しましたし、実際、 働いてみて自分の中の「好き」のパワーってホントすごいなぁとも実感しました。会社員のころって、ともすると、「会社に言われたことをこなす」意識になっていてなぜ、やるのか?っていう、ふとした疑問や納得できないことも「結局、やるしかない!!」って。そうしてるうちに、「何が好きで、何をやりたいか」全くわからない不感症になったわけなんだけど😅だからこそ、一旦会社をやめて「好き」をとことん感じて、行動してみるって経験も必要だったんだろうと、思います。でも、同時に好きだけじゃ、続かないなぁとも、実感しました。ここでいう「好き」って「わくわく」「自分が癒される」「楽しい」「夢中になる」など、「快」みたいなもの。「好き」を仕事にするのはいいんだけど自分の「快」のためだけにやってると、「不快」がきたときに、乗り越えられないなって痛感しました。最近、こどもに関する仕事をしている方の本を読んでいたときに、『自分がこどもに癒されるから保育の仕事してます』って、それちゃうやん!こどものために、働くのが保育士やん!て書かれてて。(文章全然違いますけど💦言いたいことはそゆこと)これ読んだとき、ガツンときましたね、わたしゃ。ただ、自分の好きに従っていくのが、悪いんでも間違ってるんでもなくて。それを、相手のために向けていけるかどうかがとっても大切だなぁって思いました。はい。そんなこんなで、私はというと…ハイキングしながら、結局、本当にやりたいことを、怖いからってごまかしてる自分を自覚しまして。それは、『好き』というよりも…どっちかと言うと『たぶんやらずにはいられない』って感じなんですけど。『でもそんなこと、私にできんのかしら』『やり方全然わからないけど』『あぁでも、これやるしかないよな』という、悶々としたGWを過ごしております。そして、今回の身にしみたのはどんなによいプランに思えても、「これ役立つかも」って頭で考えたものはたいてい時間かせぎのための、不純な動機だわ…(私の場合)ということが、明るみに出たGW前半戦でした😅それでは、みなさんよいGWを〜😊・・・・・・・募集中のサービスはこちら😊▶︎家族と本音で話せる関係をつくりたい方家族のことお話会▶︎自分自身の本当の望みを知り自分の人生に納得しながら生きたい方ライフコーチング人生の土台である『自分自身のこと』『家族のこと』一緒に整えていきましょう😊〜内に秘めた苦しみを、安心感と喜びに変えていく〜ライフコーチ ひとみくみ・・・・・・・・・・・・

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  • 28Apr
    • 不思議な夢。

      こんばんは。ひとみくみです。今日は、『夢』のお話。みなさん、普段、夢見る方ですか?私はね、あんまり観ないんだけどね😅今日は不思議な夢をみたから誰かに話したくてうずうずしてました😊・・・・・・ちょうど先週の日曜日に『アチュアルの夢』を観ました。たった50年前に宣教師によって発見されたアマゾンの先住民、アチュアル族のドキュメンタリー映画。元々お金をもたないほど、現代社会と全く異なる彼らの文化。その中でも重要かつ神聖な儀式。それは、毎朝4時に起きてワユーサティーってお茶を飲みながら夜中に見た夢を皆んなで語り合いその夢を村の長老が夢ときするもの。彼らにとって、夢は1人のものではなくって、部族全体に関わるもの。だから、その日のやることから、部族の重要な方針まで、夢という、潜在意識から得られるものを共有して決めるんですって!悪い夢を見たら狩にいかない『悪い夢見たから、会社休みます』って感じかなぁ👀✨そんな彼らは、『つながり』『分かち合うこと』を大切にしていて。何か問題が起きたら、ワユーサティーを飲みながら『話し合うこと』で解決するんですって😊・・・・・・でね、そんな映画を観たものだから、この1週間、自分の観る夢に興味津々でした(笑)そしたらなんと久々に観ましたよ、夢!①なぜかサミット(地元のスーパー)の前で、チンピラと長ネギで戦ってる夢。『やばい負ける〜!!ヤクザに指切られて拇印押させられる〜』って焦ってたら、八百屋のおじさんが助けてくれて。『これでいいだろ』って言って、長ネギをきって、長ネギで拇印?押して、チンピラを追い払ってくれる夢。②歯医者で、また歯を抜かれる夢。(先週ホントに歯、抜いたの😭)なんかしょーもない夢で、、なんか素敵な夢見れることを期待してたもんだから凹みました(笑)でもね、今朝ちょっと不思議な夢みたんです。私はなぜか、何個もの空のお弁当箱を整理していてそのうちの1つに、手を止めてフタを開けてみたのね。そしたら、母の字で『ひとみ みの…』って書いてあって。誰かが『間(あいだ)』『亡くなった』と話してるような気がして、そこで、目が覚めました。どうやら亡くなった方らしいけど、聞いたことない名前。『だれだろう??』『お母さん、流産とか経験したのかな?』気になりつつ朝のオンライン呼吸法に参加。自分の内側に意識を向けて、ゆったり呼吸を始めるとなぜか、涙が出てきて、なんかようわからんけど自分の内側が、反応してるのがわかりました。ふと『生きて』って言われた気がしました。呼吸法が終わってから、一階に降りていって私『ひとみ みの、って知ってる?』母『知らない。』なーんだ。と思ってたら、母『あ、ひとみ みのる、なら亡くなった私の弟だよ』え?えー!!そんなことが、あったなんて!!びっくりです。母は長女で、弟が2人いるのですが、実は、母の次に生まれた長男は、小さな頃に亡くなってしまったんだそうです。と、いうわけで、朝から母と2人でびっくりしました☀️夢に会いにきてくれたのかな。なんだか嬉しい気持ちになりました😊みなさんは、びっくりな夢、不思議な夢、みたことありますか??では、また✨

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    • その心配、本当は誰のため?

      こんにちは。ひとみくみです。昨日ね、叔父がうちにきてくれました。母の1番下の弟で、出張がてら、よく高齢の母に会いにきてくれます。叔父自身も癌を患ってますが、末っ子キャラのよくしゃべる元気な叔父です(笑)私ね、昨年、叔父の癌が再発したと聞いた時、色々体に何がいいのかとか、食事はどうしたらいいのかとか、治療法のこととか、聞きかじっては、心配して、心がいつもそわそわしてました。びわのタネがいいと聞けば、いただいて、送ったりね。でもね、当時のコーチとコーチングセッション中に話してて気づいたんです。「自分が後悔したくないから、やってるんだ」つまり、自分のためにやってたんだって。そんな自分を、否定するつもりはないし、そういう気持ちは湧いてくるのは自然だとすら思います。でもね、その上で、どんな自分を選びたいかと想いを巡らせたら「相手が生きたい生き方を、尊重したい」ということ。余計なお節介をついしたくなるタイプなので要注意です。。そんな叔父も現在検査結果は良好です😊昨日も、会社の送別会の前に、うちに立ち寄ってくれました。そんな叔父が昨日、心配してメールをくれたんです。その時のことを、ちょっと、綴って見ました😊振り返ると、叔父は一貫して、このことを教えてくれてるのかもしれません。「自分が安心したいだけなのに、いかにも、人のためのふりするなよ〜」ってことを。・・・・・・・・・・・自分が安心したいから、色々私に言ってくる人がいる。企業に就職しない私をみて「お母さんを安心させてね」鎌倉に住むと言えば「週1回は帰ってあげないと厳しいかもね」いつもメールの最後は、「久美、お母さんを頼むな」過去に母と絶縁していた(例え本望じゃなくてもね)身近な親戚ほどそうやって言ってくる😩「うん。でも、もう、私、何十年もずっと、そうやって生きてきたからさ。わかっちゃたんだよね。自己犠牲感の上に、母との幸せは築けないって。だから、自分を変えてる最中なの。」てな事を、全部に、ひとつひとつ、自分の本当気持ちを説明するのって、中々骨が折れるし、メールでは伝えられないから。そうやって心配してくれた気持ちにだけ「ありがとう。」って返信しました。親戚と疎遠で誰も頼れず元オコリンボ族&入院をくり返してた母と2人っきりで、くっっっっそ辛かったこの何十年を、ついつい、わかってほしくて途中までメールを打ちかけたんだけど。やっぱり送るの、やめました。代わりに、「他の家族が協力してくれたら、いいんだけどね〜中々ね〜(てへ♡)」って送ったら、「ちょっと、離れて暮らすのもいいかもね」だってー(笑)でもね、やっと繋がれた大切な親戚だから、また、直接会った時に、本音で伝えたいし、本音を聞きたいなと、思います私だって、自分が後悔したくないから、自分が不安だから、色々人に口出ししたこともある。今も、しちゃっては、反省する。そんなところを変えていきなさいよって、親戚の叔父は、やな役かってでて、見せてくれたんだと思います😊そう考えたら、ほんと「ありがとう」だわ。

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  • 25Apr
    • 誰かが決めた、ダメな自分をやめていい。

      私はね、 母から事あるごとに『あんたには計画性がない』って散々言われてきたんです。母にとっては心配と愛情だけど私にはイヤミにしか聞こえないという摩訶不思議あるある(笑)んで、イラっとする割にはそれを信じていたもんで、『あ〜私には計画性がないなぁ』『貯金できないしなぁ』『転職先決めずに退職するとかレアだったなぁ』(計画性というより、慎重さがないのか?)まぁ、ともかく自分の中の『計画性ない自分』を確認しては母の言葉に納得し、しょぼくれ続けてきました。へこむ割には『じゃあどうする?』はない😅でもね、もうそうゆうの、やめようかな〜と思います。『もう、誰かが決めたダメな自分でい続けなくてよし』だし、大事なのは、『あんたはどうしたいのさ?』だわ。変わりたきゃ、変わればいいし。いや、これが私の生き方よ!と思うならそれは親と価値観が違っただけだし。この点は確かに親の指摘どおりだな、でもこの点はそう思わないな。みたいなミックスパターンだってあると思う。どんな自分でいるかは、全部、自分が選べるよー。それに人って、自分が本当に変わりたいって思った時しか変われないよね。たぶん。自分で自分の人生を選択しつつも人の声に耳を傾ける柔軟さはばあさん👵なっても失いたくないものですがはてさて。先日Facebookでお知らせしましたが、(ブログではお知らせしてなかった💦)ついに長年の夢を現実にして!鎌倉に住むことにしました😊(まずは短期間ですが)でね、すくなくとも、『私が鎌倉に行く!』と、決めたのは計画どおりに貯金が貯まったからではありません(笑)むしろ計画した通りにならないものです😂そろそろ鎌倉文学館のバラが見頃なようですよー🌹最後は宣伝ですが😝▼家族関係見直したい方、お話会やってます▼https://ameblo.jp/uraratokoharu/entry-12348960122.html

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  • 24Apr
    • 自然の中へご一緒しませんか

      こんばんは。ひとみくみです。GWに初イベントを開催しますので、そちらのご案内をさせてくださいね😊ご都合合う方いらしたら一緒に行きましょう✨・・・・・・🌳自然を感じる鎌倉ハイキング🌳〜特別なことをしなくても満たされる休日〜都心から1時間。鎌倉には豊かな森や海があります。ショッピングや人気のお店でおいしいものを楽しむ休日も楽しいけれど…特別なことをしなくてもただ自然の中で過ごすだけで癒される時間。静かな森の中に身を置いて空から降り注ぐ木漏れ日新緑の爽やかなエネルギー海からの風を感じに行きませんか♪観光スポットだけじゃない!一味違う豊かな森の鎌倉を一緒に楽しみましょう😊〜自然×今×自分の内側〜普段、会社や自宅などの日常生活で私たちは、『今、以外のこと』たくさん考えてます。『来週には、これとあれをして…』『この後は、○○やらなきゃ』『明日、彼女になんて謝ろう』『昨日あんな事言わなきゃよかった』『あの頃、○○してたらなぁ』そして、『自分が感じていること』には鈍感で『人にどう思われるか』には敏感です。恐らく多くの会社で感情を出すことはあまり歓迎されず論理的で的確なお話しできる人が『できる人』とされ、ちょっと無駄だったり空気読めないことをいうと『えっ。』って顔されちゃう世の中です。みんな会社や、家族の幸せのためには懸命に頑張ったり、気を使ったりするのに自分の小さな声は聞かないで、自分との小さな約束は守りません。そら〜えらいこっちゃっです(´⊙ω⊙`)別にね、そーゆうの『ダメです🙅‍♂️』なんて言うつもりはないんだけど、そうじゃない時間もたまには過ごしてみませんか?まずは、1日だけでも自然の中へ来てみてください🌲自然の中に身を置くと、ビルの中とは全く違う音、匂い、触感、景色と出会えます。体を動かしたあとのみんなとのご飯は、何倍も美味しく感じます。なーんも『特別なもの』は無いけれど、静かな森の中をもくもくと歩いていると『今の自分の内側』とたっぷり出会えて、『五感』も解放されていきます。※樹ガーデンでは『今の自分を振り返りつつ、これからの生き方のヒントをもらう』プチワークもやりますよ〜お楽しみに♪〜例えばこんな人にオススメです〜・遅くまで仕事。家には寝に帰ってるだけ…・パソコン仕事やストレスで体がバキバキ・休日は、買い物や飲み会でストレス発散・ネイル行ったり、女友達とランチも楽しいんだけど…明日から1週間仕事かぁと思うと憂鬱、・休んでもあんまり疲れがとれない・満員電車に死んだ目🐟して乗ってる〜毎日を頑張ってるあなた、たまには自然の中へ緩みにきてみてください🌳もちろん、鎌倉のまだ知らない魅力を楽しみたい!最近、自然に触れてないな〜って、方々もお待ちしてます😊・・・・・・【日時】5月5日(土)8:30江ノ電 長谷駅に集合14:30たからの庭で解散【当日の流れ】長谷駅→長谷寺→大仏ハイキングコース→樹ガーデン(お茶飲みながらお話)→銭洗弁天→葛原岡神社→たからの庭(ランチ予定)→解散(最寄りは北鎌倉駅)※山を歩くハイキングなので歩きやすい服装、靴でおこしください。※お昼は、たからの庭で皆で食べます。http://takaranoniwa.com/program/event/2018niwacafe.html【参加費】3,000円(長谷寺の拝観料含む)※参加費は当日お持ちください。※樹ガーデンでお茶代と、たからの庭でのお昼代は各自ご負担ください。※キャンセルは、3日前までにお知らせください。【定員】4名【お申込み】uraratokoharu@gmail.com(お名前、フリガナ、電話番号、メールアドレスを記載してください)

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  • 10Apr
    • 過干渉な親との関係に悩んでる人へ

      こんばんは。ひとみくみです。今日は、たまたま本屋さんで見かけ一気に読んでしまった本をご紹介。『しんどい母から逃げる』っていう本。『なんでだか、よくわからないけど』親との関係で、頭と心がパンクしそうにめちゃくちゃ苦しい方にオススメです。私も母との関係に悩んだくちですが…この『なんでだか、よくわからないけど』が、個人的にミソです(笑)私が精神的に1番辛かった頃って、『こんなに頑張ってお母さんのこと大事にしてるのに、なんで、幸せになれないんだろ( ˙-˙ )??なんで、こんなに苦しいんだろう( ˙-˙ )??』といつも思ってたから。そもそも親と自分の関係が『過干渉』や『共依存』と呼ばれるような関係性だったと知ったのは、随分後のことです。・わたしは長らく『親を大事するって、大切だし正しいよね?でもなんか…ものすごく辛い( ˙-˙ )』『母に振り回されて心ボロボロだけど…母には私しかいないんだから!!( ˙-˙ )』『母のことをいつもいつも心配してる。不安に心を支配される人生が続くのかな…でもどうしたら変われるのかわからない( ˙-˙ )』と、もんもんとしてきました。そうは思うものの、日々の心すり減る母との関係と激務な仕事に精一杯でもんもんとしている違和感を無視していました。でも、やっぱりなんかおかしいぞ?と違和感を無視できなくなり…自分自身の思い込みや感情自分と母の関係や距離感などを、コーチとの出会いを通じて客観的に自分を見たり深く自分と向き合うようになって初めて人生が変わり始めました。そうして、徐々に情報を調べたり人から話を聞いたりしていくうちに、あれ、やっぱうちの親ってだいぶ過干渉?共依存の関係って、なんか私と親の関係とそっくりなんだけど??という風に、知識を得ていったのです。・この本の著者の方と、私では、母親からの自立に向けて起きた出来事は当然異なりますが、自立に向けて、たどったプロセスや、そのプロセスの渦中で感じていた葛藤、心身に現れる現象、感覚などは、とても、共通点が多く、本を読みながら『あ〜私もそうだったなぁ』と共感しながら読ませていただきました。もし、あなたが今、『しんどい母との関係』に悩んでいるなら『あぁ、私だけじゃないんだ』っ『私がおかしいんじゃないんだ』って、この本が、ヒントをくれたり勇気づけてくれるかもしれません。また、もう一つの共通点は、これまで自分が『自分が、正しいとしてきたこと』『親に、正しいとされてきたこと』を疑い、見直し、いらないものは手放す、というプロセスを経ていることです。ちなみに、私の人生に長らく影響してきた、私にとっての正しさ、『私の正義』は3つあります。それらが生み出された背景とともにシェアします。①小学生のころ、頻繁に祖母と喧嘩しては泣いてる母をこっそりみて『私がお母さんを幸せにしなきゃ』と決意しました。②中学生のころ兼ねてより険悪だった、母VS人見家親族(祖父母、叔父、私の姉)が対立。姉の結婚式に母は出席せず、私も出られませんでした。その後、絶縁。姉は結婚していましたが、母の家族は、もう私しかいない。『私は何があっても、母をひとりぼっちにしない』と決意しました。一方、母からの精神的な暴力(無視、暴言、など)も悪化。母の言う通りにできない時、『なんで私はお母さんを幸せにできないんだ』と、感情を押し殺して我慢しなかった自分を自分で責め、自罰的になりました。③大学のころ母に勘当された家を失いました。精神的に追い詰められました。病院へはいってないけど、あの症状は鬱だったな、とあとから調べて思いました。そんな折、祖父母が亡くなりましたが、母は実親のお葬式にはいきませんでした。というより、絶縁していたので知らされなかったのかな。私自身、祖父母と会った記憶は明確に覚えてるのは1〜2回だけで、甘えることもなく、ほとんどお話することもなく、亡くなってしまいました。家族の縁は薄れる一方。祖父母と母は絶縁状態のまま死別。母と姉も絶縁状態。そんな家族たちを1人離れたところから見ていた私は、『この脈々と続く、悲しすぎる母娘の不和を、絶対に私で断ち切ろう』という使命感を、ずっと持っていました。『何があっても、母とつながって代々の負の連鎖を断ち切ろう』と決意しました。以上、これら3つの決意は全て、私が強く望んだ『私の正しさ』でした。原点はこどもが皆思うであろう『お母さんに幸せでいてほしいから』『お母さんに笑っててほしいから』『自分が我慢すれば、お母さんは幸せになる』という、自己犠牲思考に陥ってしまった。それに加えて、世間的な『親を大切にすることはいいことだ』という正義が絡み合って、その決意は、より強固なものになりました。今となれば、自己犠牲を前提とした正義は、自分はもちろん、相手にとってもいいことはないと断言できますが、渦中にいると、そこに気づかずに『私の忍耐が、頑張りが、足りないからだ』と、どんどん忍耐力がパワーアップしていきました。・私は、その『私の正義』と、そこに複雑に絡み合う感情を、ひとつひとつ丁寧に、棚卸ししながら、いるもの、いらないもの、変えるもの、と整理し、母親と自分の距離感を見直してきました。私の場合は、ずいぶん時間がかかりました。ひとつひとつの挑戦に、何度失敗して、母とも喧嘩したことか…でも、ひとつひとつ、課題をクリアしながら信頼できる人に励まされながら、自分を変えてこれました。もし今、あなたが、親との関係で、どうしようもなく苦しくて孤独で1人で泣いて絶望していたとしても、必ず、それを変えていく力がきっとあなたにもあるはずです💪どうか、そのことを、あなたが信じられますように😊・・・・・・・《募集中のサービスはこちら》▶︎家族と本音で話せる関係をつくりたい方家族のことお話会▶︎自分自身の本当の望みを知り自分の人生に納得しながら生きたい方ライフコーチングも受付中人生の土台である『自分自身のこと』『家族のこと』一緒に整えていきましょう😊〜内に秘めた苦しみを、安心感と喜びに変えていく〜ライフコーチ ひとみくみ・・・・・・・・・・・・

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  • 29Mar
    • 誰かに『私のこと好き?』と聞きたくなったら、バカボンの詩を読もう。

      こんばんは。ひとみくみです。先日行ってきた谷川俊太郎展のバカボンの詩はほんとにほんとに、大切なことが書かれてると思う。ぜひ一度読んでみて😊その中に【自分ハ自分ガ好キデ好キデタマラナイ】ってあるでしょ?昨晩、夜桜散歩をしながらこの『自分が自分を好きなこと』って、やっぱりとてもとても、大事だなぁと思ったんだよね。まず自分から自分への好きありき。誰からの『好き』は、(嬉しい素敵な)おまけなのかも✨そんなことを思った昨日の散歩タイムに浮かんだことを、徒然なるままに書いてみます。・昨晩、『そうだ夜桜散歩しよう!』と思い立ちました。どの辺を散歩しようかなぁと思ったときに、ふと、中学時代のことを振り返りたいなぁと思い。中学時代は、あまりに母親と喧嘩ばかりしてたもんで、よく家を締め出されてはチェーンをかけられ。そんな時、いつも1人、夜明けを待っていた公園があります。久々にいってみよう♪歩きながら、なんであんなに喧嘩してたんだろうと思い出そうとしても、一体ぜんたい、何で野宿するほどのことになったのか全くもって思い出せません(笑)公園についてベンチに座ったらとっても大きな桜の木が見えました。あの頃、座ってたベンチに座って、あの頃、感覚を思い返しました。唯一、覚えてるのは、母に怒鳴られ無視され拒絶されたときにお腹の底から胸を通って喉まで込み上げてくる重苦しい感覚と、『なんで怒るの?!なんで聞いてくれないの?!なんで無視するの?!どうしたら怒らないの?!』気持ちが溢れ、でも届かなくて。泣いて怒ってわめいてたことでした。私はなにをあんなに、泣いてわめいてたんだろう…?そこで、静かに目を閉じて、当時の自分に聞いてみました。(声はださずに、心の中でねw)『お母さんに何を聞いて欲しかったの?何を話したかったの?』しばらく静かに目をつぶっていたら、ふとある言葉が浮かびました。『私のこと、好き?』・・・あぁ…そうだそうだった〜それをずっとずっと想ってた怒られすぎて、なんで怒られるかわからない。どうすれば怒られないのかわからない。また怒らせて自分をどんどん嫌いになる。二階に上がってくる母親の足音が聞こえると恐くて恐くて震えがでる。それでもせめて、『お母さんは、私のことを好き』ということを、あの時は確認したかったんだなぁ。・そのまま大人になった私は、『自分が自分を好きなこと』よりも、『誰かに、好かれ、褒められ、認められること』の方が、大事になりました。無意識に。だから、大学時代に母に勘当されて住む家を失い大きなカバン2つ背負って転々とさせてもらいながら学費を稼ぐのが、しんどくても、できるだけ平気なふりをしてました。弱音を吐いたら頑張れなくなりそうだから。『そんな環境の中、よく頑張ったね』って褒められたいから。会社員の頃も、我武者羅に働き徹夜にタクシー出勤。いつしか男の営業マンから鉄人と呼ばれる男前になりました。体はヘトヘトなのに、辛いって言葉に出したらもう走れなくなりそうだから。いつしか目の下のクマはデフォルトに(笑)それでも、誰かに必要とされることで自分を認めてきたんだね。自分の欠乏感を埋めるために、誰かからの『承認』や『好き』求めていたことに、渦中では全く気づきませんでした。でも、どこかモヤモヤして、自分の好きなことや、やりたいことが、どんどん、わからなくなっていきました。そう…自分の気持ちを無視して『他人からの好き』『他人からの承認』だけを求め続けているとどんどん、自分自身と繋がれなくなっていきます。バカボンも【自分ノ言ウコトサエ聞イテイレバ自分ハ自分ヲ失ウコトハナイ】と言ってますね。・そんな私も、コーチングや人との出会いを通じて自分がいかに、母親や他人からの評価や承認に、自分の人生を委ねていたか、心を支配させてしまっていたか、に気づいたときから、少しずつ現実が変わり始めました。母親が問題なのではなくて、自分が母親に影響されすぎていることに無自覚だったことが問題だったんだよね。ちなみに、自分の感覚や本音を押しこめたままで自分ガ自分ヲ好キになれるわけないからね。これだけは、他人からの『好き』『承認』では絶対に埋まらないの。あなたも、内に秘めてる苦しみがあったらまずは恐れず出すことから初めてみてください😊きっと、自分の抑え込んでた感情があなたに認めてもらえて、 ほっ…と安心すると思います。私も、昨日の公園で、当時の気持ちをじっくり感じてぐわぉーー!!って涙が込み上げて夜の公園でひとしきり泣きました。(怪しまれてないか、気にしながらw)泣いたら、あの頃の気持ちが浄化されてすっきり😊ダメダメでグズグズな自分すらも良しとしながら、私も【自分ハ自分ガ好キデ好キデタマラナイ】を、やっていこうと強く思いました。・・・・・・・募集中のサービスはこちら😊▶︎家族と本音で話せる関係をつくりたい方家族のことお話会▶︎自分自身の本当の望みを知り自分の人生に納得しながら生きたい方ライフコーチングも受付中人生の土台である『自分自身のこと』『家族のこと』一緒に整えていきましょう😊〜内に秘めた苦しみを、安心感と喜びに変えていく〜ライフコーチ ひとみくみ・・・・・・・・・・・・

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  • 05Mar
    • まごわやさしいごはん・その2

      こんにちは。ひとみくみです。昨日のいいお天気から一転、今日は強い風と雨の日の東京でした☔️『まごわやさしい』ごはん😊今日もいってみよー🍚なぜ素人のふつーなご飯をアップしだしたのかはこちら。しめじの酢の物しめじゆでて、きゅうり塩もみして、わかめ水で戻して、お酢であえるだけ。かんたん😭あ…今日の味噌汁(写真はないけど) の具もしめじと豆腐だ!『しめじしばり』になっちゃった。献立を考えるのが苦手なことが露呈した😅人参のきんぴら人参切って、炒めて、酒と、醤油と、みりんほんの少し入れるだけ。かんたん😭ちなみに…これ便利。人参の千切りは…私じゃなくてこの方がしてくださいます。包丁で切る千切りのあのしっかりした歯応えとはまた違うけれども…私はズボラゆえ千切りがおっくうなことがございましてお世話になっております。松前漬の人参もきんぴらの人参もきゃろっとらぺの人参もこの方に、お任せしております。ありがとよ〜🙏そして…魚でも買いにいこうかと思ったけど雨が止まないのでやめまして、トマトと卵の中華風炒め卵にといた鶏ガラ顆粒入れて炒め一旦お皿へ。トマト炒めて塩コショー。卵と合わせ炒めてオイスターソースちょろっと。かんたん😭というメニューに、なりました。和食も中華風もごっちゃなのが家庭料理というものだ!ま;豆腐(お味噌汁)ご;ごまわ;わかめや;人参、きゅうり、トマトさ;なしし;しめじい;なし明日は、イモと魚をべようかしら。みなさんも、美味しいごはんを〜😊🍚

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  • 04Mar
    • まごわやさしいごはん・その1

      こんにちは〜ひとみくみです。今日の『まごわやさしい』ごはん😊なぜ素人のふつーなご飯をアップしだしたのかはこちら。無事に第1回目の『まごわやさしい』ごはん投稿できました🎊㊗️ぱふぱふ〜松前漬;昆布、イカ、人参、切干し大根味噌汁;高野豆腐、わかめ、ネギ、味噌納豆にごま。ご、ご、ごま…どうやってとろう…納豆にかけちゃえ💡の図松前漬と、お味噌の高野豆腐は鎌倉長谷の乾物屋さんで買いました😊ま;高野豆腐、納豆、味噌の大豆ご;ごまを納豆にかけました(笑)わ;昆布、わかめや;人参、切干し大根、ネギさ;なし(松前漬の🦑とかお出汁の鰹じゃだめ?笑)し;なしい;なしこれにお米が朝ごはん。え?地味ですかね。わたしはこれで満足しちゃうタイプです(笑)欲を言えば魚か煮物もう一品あれば最高だ。できあがったメニューを前にして、さぁ『まごわやさしい』に、あてはめてみよー♪って思ったら、『ま、ま、豆がさっそくない…』と思ったけど…よくよく考えたら高野豆腐も納豆も味噌も豆からできてるわね。こうやって素人料理でも(笑)思い切って載せてみると…思ってた以上に、自分に嬉しい変化がありました。例えば…次は今日なかった『し』しいたけなど、キノコ類と『い』イモ類でなんかつくろ♪って次、作るものを考えるのが楽しみになったり😊(毎日のご飯メニュー考えるの苦手ですw)何をどれくらい食べてるのかがだいたいわかるから、バランスや偏りに気づけます。そもそも野菜こんな少ないんだ、とか。同じ野菜ばっか使ってそう、とか(笑)あとは、食べてるものが、何からできてるのか。どんな風に作られたものなんだろう。ってことに意識が向いたり。そもそも、なんで『まごわやさしい』なんだろ?とか。元々、わたしはできるだけ自然なものを食べたいなぁと思っていて、・国産のものを選ぼう・化学調味料はやめよう・調味料は本物を使おうなど、色んな方々が発信する食の安全性に興味をもち、倣っていたのですが。人に言われてただ参考にするだけのところから、さらに、自分で興味をもってそれを考えたり調べていくと、やっぱり楽しさが、より深まる気がします😊少しずつ勉強していきたいなぁと思います。ではでは、みなさんも美味しいご飯を〜🍚

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  • 03Mar
    • まごわやさしいごはん、のはじまりはじまり。

      こんにちは。ひとみくみです。今日から、時々、我が家のふっつーすぎるご飯をブログに載せたいなと思います(笑)なぜ、わざわざふつーすぎるご飯をブログに載せるのか。それは……ずっと目にしていた『まごわやさしい』知ってます?これです、これ。https://goo.gl/images/Dn1pI7これをね、ちょっとは意識してご飯作ってみたいな〜と思ってたんですよ。ずっと。はい。思ってただけでやってません。で、ブログに載せたら、意識してがんばれるかな、と。他力本願(笑)食でも、なんでも、意識する範囲が少しずつ広がればもっと楽しくなると思うのです。きっと。・・・・・あとは、私のお仕事ともつながってまして。私は、『自分の心に正直に生きたい人を応援する』ということを活動のテーマにしていますがその前提となる、土台(基盤)は、心と体の健康だと思います。私はその土台(基盤)造りをサポートするために、今、2つの活動をしています。1つ目は、あなたの人生に関わる全て(人間関係、健康、お金、環境、仕事、価値観ニーズなど)をテーマとして、あなたの本当に望む生き方を明確にし、自己成長を支援するライフコーチング。2つ目は、本当に望む生き方をしようと勇気を出すときに、家族との関係性が大きく影響することを実感しているので、その土台となる家族をつなぐための、家族のこと、お話会。いずれも、対話を通じて心の土台を造るお手伝いです。で、体の土台の方は、何が出来るんだ…と考え、(恥を忍んで)素人の自分の奮闘ぶりをアップすることにしたのです(笑)あとは、もしかしたらこれが1番かもなんですけど、母から教わった味をね、記録しておきたいのです。料理って愛情だし、味ってその人がいなくなっても、ずっとその先も記憶に残るから🍚それぞれの家庭の味を受け継ぐって素敵だなぁと。思うのです。みなさんが作ってもらった思い出の味、思い出の料理ってなんですか〜?体と心は繋がってる。両面から人生の土台を作ろう😊と、いうことで、長くなったので、『まごはやさしいごはん』のアップはまた今度にします(笑)

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  • 27Feb
    • 親の老いから感じたこと(パート②)〜親の老いから、自分の生き方を考える〜

      こんにちは。ひとみくみです。初めに、ただいま受付中のこちらお知らせさせていただきますね。ぜひ、読んで見てみてください😊家族のことお話会ライフコーチングも受付中・・・・・・・・・・・・さて。一昨日のブログで『親の老い』から感じたことを、お話をしましたがいかがでしたか?『親の老い』を、既に感じている方、まだまだうちはピンピンしてるわって方。色々だと思います。同居や近くに住んで親御さんの介護や介助をされてる方もいれば。遠方に住んでいて、年に数回しか会っていない、という方も、たくさんいらっしゃいますよね。親との関係性の距離感や物理的なお住いの距離感に差はあれど。親がいらっしゃる方なら誰もが経験するのが『親の老い』だと思います。今日は、『親の老い』を感じ始めた頃、私がとっても戸惑ったことを、3つお話したいと思います。・・・・・・・・初めに、母のお話をすると、かれこれ、14年前に大きな病気をしたときにお医者様から仕事をやめなさいとドクターストップがかかったようで。自宅で経営していた託児所の仕事を、やめました。それまでは、365日動き回っているような人だったので、病気をして仕事をやめてから一気に、精神的にも体力的にも老いが始まったように感じました。その後もずっと入退院を繰り返し去年2017年は、随分久しく1年で一回も入院しなかった年となりました。病気というきっかけはあれど急に『老い』というものを感じるようになって戸惑ったことは…・・・・・・・・・・・/戸惑い①『このままボケたら、どうしよう…』\母は仕事をやめ、入退院を繰り返すようになって数年がたったころです。初めのうちはデイサービスにも行っていましたが、いつしか、出かける事もなくなりました。すると…日がな一日、ずーーーーーっとずーーーーーーーーーーーっとテレビをみてるんです。私以外の人としゃべることもありません。その姿を見てこれ、やばくない?と焦りました。趣味の一つでもあればいいのに…お茶飲み友達でもいればいいのに…その頃、私は実家の近くで一人暮らしをしていて仕事も午前様も多かったので週一度だけは、顔をだしていましたがボケてしまわないかが、とてもとても心配でした。我が家は、お父さんはいないけど、定年退職後の無趣味なお父さんとか…こんな感じの方いるんじゃないかしら(^_^;)私は実家に行く度に胸がザワザワしてでもどうしたらいいのかよく、わからなくて。結構、戸惑いました。/戸惑い②『なんで頑張ればできるのに、やらないの!』まだ元気な母に戻れるはずなのに…\『親の老いを自然なこと』とは、受け止められず、『親の老いに抗おう』としてた頃は、なんとか母を元に戻さなきゃ!と必死でした。前回の通院は腕につかまって歩いたのに、『今日は車イスで行く』と言われたら…『歩かないとダメだよ!』と、グチグチ言ってました。そんな風に、ほんの少しずつだけど、『頑張ればできるんだろうけど、本人がしんどい』っていう事が増えてきます。それを見ると、こちらも、すごく切ないし、焦ります。『今、頑張らせなきゃもっともっと歩けなくなっちゃう』と。そこには『あの元気な母が…まさか』という直視したくない気持ちや、『なんで、もっと歩いたり運動すればいいのに、しないのよ!』という苛立ちも、ありました。その時は、『親の老いを認めたくない』というよりも本気で『本当に母は元に戻れる』とまだ、思っていた(信じたい)ように思います。/戸惑い③『あ〜なんであんなにキツく言っちゃったんだろ…こないだ反省したばっかなのに…』\親の老いに抗って苛立ちや焦りを感じていた頃は、自分に余裕がないと、親が、たどたどしかったり、何度も同じこと言ったりつまずきそうになりながらふらふらと歩いていると、イライライライライライライラそして、つい…『何言ってるかわかんない!』『それ、さっき聞いたよ!』『ちょっと、通るのにじゃまだよ!』って、かなり、きつく言っちゃってました。そして、その度に、落ち込んで自己嫌悪。。母から悲しそうに『ごめんね』と言われた時にはあ〜本当にこういうちっぽけな自分を変えたい。と思って、マイコーチとセッションのテーマにしたこともありました(^_^;)・・・・・・・・・私がよく感じていたのは、こんなような事です。私は、今でも①も②も③、どの気持ちも、自分の中に、あります。多かれ少なかれ。そのいずれも、根底には、『親が老いることを認めたくない』『いつまでもお母さんでいてほしい』『今までのお母さんじゃなくなるのが怖い』という気持ちがありました。そんな気持ちが自分の中にある事を自覚し、受け止めてみて、初めて、ほんの少しずつではありますが、『親が老いることって自然なことだよね』って、受け入れられるようになってきました。親の介護を通じて、これからたくさん未知の経験すると思うし。その先に当然ある『死』を考えると、答えのない問いが、たくさん浮かびます。私は、母に、最期まできちんと寄り添えるだろうか。きちんとってなんだ?自分を犠牲にせずに大切なものを全部大切にしながら、それは、やり切れるんだろうか。全部が物理的に抱えきれなくなったとき私は何を1番大切にすれば、本当に幸せなんだろう。どうすることが、私にとっての『母を大切にする』ってことなんだろう。などなど。そして、それらの問いに答えが出たとして、果たして、私に、できるんだろうか。と、不安になる気持ちもありますが、でも誰もが通ってきた道だからきっと大丈夫!と、自分で自分を鼓舞しています😊そして自分を鼓舞するたけでなく1人で抱えず大切な人に相談し頼ることも覚えました。母と絶縁している姉には、母の介護の不安や、絶縁の時の寂しさを、ずっとずっと、言えないでいたけれど、やっぱり唯一の姉妹。これからの人生、もっと姉と繋がりたい、と思いこれまでの正直な気持ちと、大好きだよ、という気持ちを伝える手紙を書きました。そんなことを振り返ると親の存在って、有難いなぁって思うんです。だって、『自らの老いや死までの生き方』をもって、こどもの私に、こんなにも色んなことを経験させてくれたり、感じさせてくれたり、考えさせてくれたり、するんですから。唯一の姉妹、姉への正直な気持ちを伝える手紙が書けたのも、母の老いへの不安がきっかけになっており、つまりは母のおかげ、なのです。一昨日のブログのタイトルには、〜最後を考えるこは、今を考えること〜って書きましたが、まさに、親の老いや死という『最後』から、自分の人生をどう生きるか?という『今』を、改めて、考える機会を、こどもの私たちは、そこそこ、いい年齢になった絶妙なタイミングで、親から与えられるんだなぁと、私は、思いました。そう思うと、やっぱり親って偉大だなぁ。。そして、最後まで読んでいただいた、あなた!『親の老い』に戸惑い始めた、あなた!この本、おすすめですよー!あぁ、こんな風に感じてるのは私だけじゃないのね…と、じんわり勇気がでること間違いなし。では、そろそろ夕飯の準備をしないとさすがに、まずいので。八百屋にいってきます〜👋

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  • 25Feb
    • 親の老いから感じたこと。〜最後を考えることは、今を考えること〜

      こんにちは。人見久美です。初めに、ただいま受付中のこちらお知らせさせていただきますね。ぜひ、読んで見てみてください😊家族のことお話会ライフコーチングも受付中・・・・・・・・・・・・・その昔は、毎日忙しく動き回って働いて我が家の生活を支えてくれた母。そんな母と一緒にテレビを観る、なんて経験は、私の人生ではここ一年くらいのこと😊そんな時間を過ごせることがとっても嬉しいです。もちろん、この冬の平昌オリンピックも一緒に観ましたよ!そして、ふと思いました。4年後の冬季オリンピックは母と一緒に観れるかな〜⛸親が老いて、色んな事ができなくなると、『あぁ、あのときのアレが最後だったんだ』と、後から気づかされることが多くなりました。『母が大好きだった海外旅行は10年以上前のタイが最後だなぁ』『母が大好きな温泉旅行は熱海が最後になったなぁ』『いつの間にか、私の腕につかまって、歩くこともなくなって。車イスになったなぁ』その時は、それが最後だなんて思わなくて。何年か後になってから『あぁ、あれが最後だったんだなぁ』としみじみ思い出すものなんだと最近、気がつきました。『なんら特別じゃないことがたいそう特別なことだったんだ、と気づく日がくる』という現実を知ってから、一緒にテレビを見ること。一緒にご飯を食べること。言葉を話して、会話ができること。気持ちを伝えて受け取ってもらえること。そんな、今は当たり前のことにも、いつか終わりがあるんだと改めて、意識することが増えてきました。恒常的な毎日を過ごしているようでいて、目に見えなくとも親の老いという変化は日々、確実に積み重なっているわけで。だから、目に見えることだけを信じてしまうのはなんというか、とっても盲目的な気がするのです。そんな私は/これが最後だったら?\と、問うことが増えました。その問いは、何も深刻で特別な時のためのものじゃなくて。私にとっては、とても日常的なもの。『あー夕飯の準備めんどくさいなぁー』って思う気持ちを、『超簡単でも心を込めて作ろう』とか。喧嘩になったら、早めに本音とゴメンを、伝えようとか。悩みを聞いてもらったら聞いてくれてありがとうを、言おうとか。おやすみ、と、おはよう、を言おうとか。その問いは、当たり前のことを、当たり前にするために、私をほんの少し律してくれるものです。そして、その問いから生まれた素直な気持ちからの行動による幸せは、誰にも、気づかれないようなささいなことだけど自分の心だけは、よくよくわかることです。『きっとまだ旅行、行けるっしょ』という淡い期待を抱く自分がいることにも気づきつつ。『老いていく親を認めたくない』と葛藤するこどもの私も充分に残しながら。『親が老いていく』というとても日常的で、とても自然なこと。それでいて、誰にとっても初めてでその人とその家族だけのとてもユニークな尊いプロセスで不安や切なさ、喜びや癒しを味わい体験しながらきっと私の心は、醸され豊かになっていくはず。最後について考えることは、今について考えること。『家族のことお話会』であなたが伝えたい家族への気持ちを言葉にしませんか😊

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プロフィール

くみ

自己紹介:
1982年、東京生まれ。私生児。 「娘に殺される」と騒ぐヒステリックな母と、 一回り上の姉の喧嘩が...

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