• 29 Oct
    • 母親の呪縛から、抜け出せない人へ。

      こんばんは。人見久美です。つい1年少し前まで、わたしは、いつもいつも常に母のことを心配していました。パートナーもおらず、自分の両親・兄弟とも何年も疎遠、自分の娘(私の姉)とも絶縁した母をわたしはずっと、可哀想だと思いこんでいました。母親がひっそり泣く姿を見ながら育ってきた私は、「わたしが母親を幸せにしなきゃ」と胸に刻んで生きていました。強烈な束縛や監視に、たとえ反発してもそのあとは、必ず反発したことを後悔し「幸せにするって決めたのに」と強い罪悪感にとらわれました。そのうち、母のちょっとしたリクエストや用事のお願い事を断るだけで、心がザワザワして落ち着かなく、自分を優先した罪悪感と不安でいっぱいでした。母親は呼吸器や循環器が悪いのにタバコをやめず、苦しいと言われては夜中に呼び出されることも日常茶飯事。何で私がこんなことまでしなきゃいけないんだというイライラと、それでも、母を悲しませてはいけないという葛藤がずっとずっと、ありました。「母親の幸せは、私次第」引っ越したくても、遠くだと母が心配だから旅行に行くにも長期は、母親が心配だから。疲れていて休みたくても、母親の通院あるし。そうやって、母親の人生の中を生きていました。そんな私に、ある時コーチが言いました。「お母さんが幸せじゃないって誰が決めたの?」「お母さんが、実際にそう言ったの?」その時、初めて「母は幸せではない」と、自分が決めていたことに気づきました。母親自身が幸せかどうかは、母親自身の問題。あなたにどうにかできることじゃない。母親の幸せは、母親自身が感じるもの。だからまずは、どんなに怖くてもどんなに罪悪感に苛まれても、どうか自分の人生を生きることを始めてみてください☺️まずは、自分の気持ちのことも、お母さんを想ってきたその気持ちと同じように大切にしてあげてください。最初は、どんなに小さくても、大丈夫です。 私が、母親の人生を抜け出そう、自分の気持ちも優先しようと決めて、意図的に踏み出した一方は・・・・「とても疲れてるから、夕食の約束を断る」でした(笑)私が、母にNOを伝えられるようになったのは、自分にとって、本当に大切なものがわかるようになってからです。そのためには、静かに自分の体の声をきき本心に耳をすませやりたくないことをやめ、やりたいことをやることです。あの夕食を断る一歩を踏み出してから、随分強烈な葛藤と試練と恐怖を乗り越えて自分を生きるようになった今、ようやく心から母親とは私の人生に必要不可欠、唯一無二の学びをくれた有難い存在だと、思えるようになりました。だからまずは、どんなに怖くてもどんなに罪悪感に苛まれても、どうか自分の人生を生きることを始めてみてください☺️私もまだまだ脱皮中💪自分の人生を生きられるようになったとき、本当の意味で、誰かのことを幸せにしてあげられるんだと思います🙆🙆‍♂️

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  • 27 Oct
    • 「なんで、この仕事やらなきゃいけないの」と悶々としてる人へ。

      こんばんは。人見です。今日は、こちらの記事の続きです。題して、「WHY?が大切」〜なぜ、なんのために、それをやるのか?〜自分のミスコミュニケーションに気づかず勝手に「わかっってもらえない!」と自分の立場でしか、物事をみていなかった頃は無意識に、とてもエネルギーを消耗していました。でも、あるとき、こうすればいいのかも・・・と妙に腑に落ちたと思った時がありました。今日は、その時の経験をお伝えしますね。・・・・・・・・「なんでこの仕事やらなきゃいけないの?」会社員として働いていた頃はそう思うことって、今よりも多かったです。なんで、このリスト入力しなきゃいけないんだろ、とかね(笑)特に、平社員の頃って、他人が決めたこと(上司や経営幹部など)に、いかに主体性をもって取り組めるか。が、仕事が楽しくなるがどうかの1つの分かれ道のような気がしします。・・・・・・・・・・・・・・・あるプロジェクトで、わたしは「なんでこの仕事やらなきゃいけないの?」と中々納得できなくて苦しんでる時がありました。その仕事は「既存アプリの改修」のプロジェクトでした。超簡単にいうと、わたしは、現ユーザーにとって改修しないほうが利便性が高い、と思いました。法人契約のサービスで、社員がサービスを使ってもらってこそ、契約継続や新規のPRになります。でも、部署異動後、途中から携わった時には、すでに、改修後の案は概ね決まっていてわたしは、それを煮詰めて、期日までに現実的に形にするのが仕事でした。仕事なので淡々と進めつつも・・・中高年の方(ユーザー)に、こんなちっさいアプリの字、みえるかよ!!!!と心は悶々としてました。(機能は充実したけど、デザインが複雑に)でも、、、資料を見れば見る程、変えたくない(笑)当然、やる気もでない・・・(笑)せめて、もうちょっとデザインシンプルにしたらいいのになあ。。・・・・・・・・・・・・そのとき、わたしがとった行動。それは・・・①「経営者(上司)に伝える」②「WHY?をきく」たったこれだけです。期待はずれ(笑)?そんなこと、もうやってるよ!って思ったかな。もう少しその時のことを深く振り返ります。・・・・・・・・・・・①「経営者(上司)に伝える」についてうまく伝わらない時って、自分は「どうしたいのか」だけを、伝えていたように思います。そして、上司の答えが腑に落ちないことも多かった。(そりゃわかるけど〜納得できない、みたいなね)前述のアプリの仕事の時は、自分は「なんのために」「どうしたいのか」を伝えました。つまり、「現状のデザインのままいきたいです」ではなく、「現ユーザーの利便性にとって、現状のデザインのままでいきたいです。利用率、引いては契約継続にもつながると思います。」という趣旨のことを、伝えた、ということです。間違っても、「なんでこんなことやるんすか!!!絶対ビミョーっすよ!!!!」と、くってかかることは、ここでいう伝える、ではありません(笑)(はい、やってました、わたし。懺悔。)②WHY?をきくについてこのときは、「①の伝える」をしたら、上司の方から、②を話してくれました。上司は、「次の事業展開(個人向け)を見据えていること」「個人向けと法人向けサービスのデザイン性を統一し、ブランディングの統一を図りたいこと」「コスト面の無駄をなくしたいこと」ので、現状の改修案をベースに進めてほしいと言いました。この時、わたしは、ものすごく、腑に落ちました。前回よりの記事でかいた、コーチからの質問「くみちゃんが、経営者だったらどう思う?」がよみがえりました。上司が、「なんのために」「WHY?」を伝えてくれたからこそ、あ、ただ視てるところが違っただけなんだ。私には見えていなかった経営者の視点があるんだ。と、気づかされました。・・・・・・・・・・この、「WHY? なんのためにそれをやる?」って、意外とわかっているようでわかっていないこと、腑に落ちていないこと会社員だと、多いと思います。ついつい、「何を・どれだけやるか」が重要視されがちな、傾向にあるし誰かが決めた仕事をやる「やらなきゃいけない(と捉えてる)仕事」そんな機会が、多いからです。だからこそ、「WHY?なんのためにそれをやる?」について、組織で共有すること、または個々人レベルや小さなチーム単位で、それに向き合うことは、主体性をもって働く上で、とても大切なんじゃないかと、思います。誰かが決めたこと、のままにするか。自分なりの仕事にするか。決めるのは、あなたです。たっくさんある仕事の中で、全部は、難しくても。ここぞ!という仕事、何か1つでも、そういう向き合い方をしてみたら何かしら、成長するきっかけがつかめると思います!今日は、ここまでです。最後まで読んでくれてありがとうございます^ ^・・・・・・・・・【募集中】自分とじっくり向き合いたい人はこちら^ ^・・・・・・・・・・・

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  • 25 Oct
    • 今までの人生で、諦めた夢ある?

      じゃん!浅田真央展に行ってきました。わたくし、何を隠そう・・・真央ちゃんファンです。もう、ソチの演技とか・・・たまらん。先日、真央ちゃんの演技ベストセレクションDVDが発売されましてね。普段ほぼテレビを見ないわたしがこのDVD見るためだけに、テレビを部屋に置いてます。もうちょっとスケート話、していいですか(笑)わたしの、スケート好きは小学生の頃から。きっかけは、いつかのオリンピックエキシビションで、ブラスール&アイスラーというペア選手がエリッククラプトンのティアーズインヘブンという曲で滑るのを見て感動したこと。(これを機に、エリッククラプトンも好きになった、渋好みな子ども時代)何度も何度も、繰り返しその演技のビデオを見てました。そんなわたしを、当時二子玉にあったリンクの親子スケート教室に母が連れてってくれたそうです。(全然覚えてないけど、母、ありがとう)その後、よく学校の後に電車にのって千駄ヶ谷のリンクに通ってました。母お手製のサンドイッチと水筒もって。くるくる回る上手な子をみて憧れて・・・わたしもスケート習いたい!と母にお願いして、教室に通わせてもらいました。スパイラルしたり、半回転飛んだり、スピンもどきしたり、初心者ながらずいぶんはまって楽しんでましたね。そんなわたしが、スケートをやめた理由は・・・小学校で仲良しの友達に言われた、一言。わたし;「えりちゃん!わたし、スケートやるんだ〜」(嬉しさダダ漏れ状態)友達;「ふーん、随分もの好きだね(くすっ)」わたし;「う、うん。」(がーん。こないだ一緒にスケート行ったとき、えりちゃんもめっちゃ楽しそうだったじゃ〜ん😭)(以上)一体全体、なんでこれしきのことで、熱が冷めたの?と今は思うけど(笑)うっすらと覚えてるのは、心がなんだかチクリとしたこと。大好きなことを、ただシンプルに、大好きー!超楽しいー!って叫んでみたら、・想像以上に、反応薄くて・熱くなってる自分が、ちょっと恥ずかしい感・なんかちょっと、小馬鹿にされた感を勝手に感じて、しゅん・・・となったのを覚えてます。自分の楽しい・嬉しい!よりも、人にどう思われるかを気にして、勝手に妄想して勝手に恥ずかしくなって勝手に諦めたの。わたしの記憶の中で、人生で初めて「人にどう思われるかを気にして行動をやめた」出来事でした。・・・・・・・わたしたちは、大人になるまでに、きっと、大小、数え切れないくらいたくさんのことを諦めてる気がします。言いたいことを飲み込んだり誰かの顔色を伺ったり空気を読んだり常識的であることに安心したりしながらいつの間にか「夢は?」って聞かれて、しどろもどろになる自分が出来上がる。だからって、「諦めるのはもうやめよう!」というつもりは、全くないけれど。でも、わたしが経験した色んな諦めの中からお伝えできることがあるとすれば、本当に心から望んでいたことを、「どう諦めたか」って大切。自分を出し尽くして、諦めるのと。他人や常識に、自分を納得させて、諦めるのと。心に残る後味は、全然違うよね。そして、他人や常識を気にして諦めてしまった過去を後悔してる人、そのしょっぱい後味すらしっかり味わい尽くしておしまいなさい!!!と、お伝えしたいです。(終わり方が、雑でごめんなさい。)・・・・・・・最後に、今からトリプルアクセルは飛べないと思うので「情熱をもって、でも淡々と自分にできる最高レベルを目指してやる。」そんな真央ちゃんのあり方を、微塵でも見習いたいと思います。では、では、おやすみなさい。

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  • 11 Oct
    • 伝えるのが、苦手な人へ④(上司がわかってくれない!編)

      こんばんは。人見久美です。今日は、私が中間管理職だったころ、上司とのコミュニケーションの中から学んだことを、書きますね^ ^『上司が、全然わかってくれない!!』と悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・【上司は、“本当に” わかっていないのか?】ある春、わたしは、自社が2年前にM&Aして設立した関連会社に出向しました。非常に市場は熱く、新規参入ベンチャーも多く、差別化が求められ、新たなサービスを次々と展開するスピード感ある、経営。一方、経験豊富な人材の流出、複雑なオペレーション、社風(大切にしてきたもの)の違いが残り、走りながら考えるタフさが求められる、若手中心の、現場。「退職者のいない月がないんですよ〜」と、さらっと言う若い後輩。そんな状況で、現場に着任して3ヶ月ほどチームの営業・業務・勤務時間の様子を見てみました。新規の営業は確かに、今こそチャンスで攻め時。でも、今の体制のままいくと、運用が回らずミスやクレームのリスクが高い。メンバーのパフォーマンスも上がらなそう。チーム全員外勤よりも、1人を内勤にし、社内調整業務や顧客対応をスピーディーに行う方が、お客様にとってもいいし、メンバーが力を発揮する観点でも、うまく回りそう^ ^そう思った私は、上司に状況を話し、「営業アシスタントが採用されるまでの間、◯◯さんを一時的に内勤にして対応したい」と、伝えました。が、上司の答えは、超あっさり。「うーん。人見。それはダメだ。」・・・・( ̄◇ ̄;)やっぱり、ほんっっっっとに、現場のこと何にもわかってないっ!だから人がやめてくんじゃーい!!!わたしの理想は、メンバーがそれぞれの力を発揮し、成長を感じてもらえるチームにすることだったのですが、そのために、まず、業務に追われてアップアップな状況を変えるしかない!と思っていた私は、上司のNOに、行き詰まり・・MYコーチとのセッションで、そのことをテーマにしました。一連の出来事を話し『全然、上司が現場のことをわかってくれません』『伝わりません。伝え方が下手なのかな』とぶつぶつ言う私に、コーチが一言。・・・・コーチ:「それ、伝わってるんじゃない^ ^?」私:「・・・・え?」(いやいや伝わってたら、賛成してくれるでしょ)コーチ:「伝わってるけどNoってこと^ ^」私:「う〜ん・・確かにNOだけど」(現場の惨状が伝わってたら、なんでNOなん?)(でも確かに・・単純に断られただけかも・・)コーチ:「久美ちゃんが、経営者の視点だったらさ、どう思う?」私:「うーん。。。うーん。。。」(今、市況は良いし、売上たてたいけど)(でも現場が死にそうなのに、どうやってー?)(てか経営者じゃないし・・・ようわからん)(セッション続く)・・・・今になって、この時の私を、振り返ると、・共感してくれない=伝わってない・自分に見えている世界が全て。・相手(上司・経営者)が見ている世界を、想像すらしていない。と、いうことが、よくわかります(笑)そして、前述した理想のチームのために部下の成長のために、業務改善、体制、うんぬん、だけではなく、できることは、確実に他にもあったはず。今となっては、反省することが、たくさんあります(^^;;・・・・・・・・・・・・・・・【〜コミュニケーションのすれ違い〜本質的な問題は何なんだろう?】このセッションを機に、「全然、伝わってない!わかってくれない!」から、もしかしたら「上司は、わかった上で、そう言ってるのかも」くらいには、思えるようになった私(^^;;中間管理職として、現場の状況を上司に、伝えて・提案して・答えをもらう。だけじゃ何も変えられない。「わかってもらえない!」のが問題ではなく「伝わっているのだとしたら・・・」この、経営者(上司)と現場の温度感の違いをどうしたら、いいんだろう。本質的な問題は、何なんだろう?そんなことを、思いながらも忙しい日々に追われていました。(続く)

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  • 03 Oct
    • 「伝える」のが、苦手な人へ③

      こんばんは。人見久美です。こちらの記事の補足を書きますね。まだお読みでない方は、ぜひ^ ^「伝える」のが、苦手な人へ②さて。スムーズに、自分の感情を自覚し受け止め成仏させられたら、いいんだけど。。もしも、あなた自身が、自分の感情がよくわからない・認めたくないなら、相当、不感症になってるか(元わたしw)相当、鎧着込んでるか(元わたしw)だと思います。例えば、もういやだ〜!とか寂しい〜!むかつく〜!って思ってるのに、、無理やりわたし、まだまだできまっせ?わたし、充実してるから、寂しくありませんよ?わたし、いちいちむかついてる暇あったら、仕事したいんで。みたいなね(笑)わたし自身、いちいち、自分の不快な感情に付き合ってると、効率悪いし、時間もったいないし、パフォーマンス落ちるし。いい状態で、いい仕事をしたいから、そういう成長を邪魔する、面倒な感情は後回し!と、思ってました。「もうできない」「あー無理ー」「しんど・・・」冗談で、口にはしてましたけど、本当に、冗談でした(笑)鎧着て、自分を鼓舞して、奮い立たせて、歯を食いしばって、1ミリでも成長する、前に進むんだ。って。自分の強さに徹底的にフォーカスして、成長できる時期って、きっとあると思う。そして、そんな経験した人は、ふんばりのきく、とっても強い人だと思います。そんな風だった頃の自分も、わたしは、今まででも大好きです^ ^でも、まあ、ここまで、この記事を読んでる人は、そのやり方で、段々、うまくいかなくなってきた人でしょうから。もう、鎧、ぬぐしか、ないのねっ!鎧脱いで感情を自覚したら、頑張れなくなる!と怖くてもね。死にはしませんから^ ^そして、とっても素敵なことなんですけど、鎧脱げるようになると、本当の意味で、強くなれると思います^ ^強い自分も、弱い自分も、あり。鎧を着て、法螺貝拭く必要があるときは、着て。鎧を脱いで、あーしんど、休も。ってときは脱いで。着脱が、自分のコンディションや状態に応じて、選べる方が、楽だし、ずっとずっと、自由でしょ?【それでも、鎧を脱ぐのが怖い方へ】この問いに、ぜひ向き合ってみてね^ ^「鎧をぬいだら、どうなると思ってますか?」「自分の本心を認めたら、どうなると思ってる?」「どうなることを、恐れてるの?」では、今日はこれにて失礼っ ^ ^

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    • 「伝える」のが、苦手な人へ②

      こんばんは。人見久美です。最初に、お知らせです。【コーチング体験セッション募集中】です。・対面またはSkype・対面の場合、都内又は鎌倉にて・お時間はご相談しましょう【お問い合わせ先】フェイスブックのコメント欄・メッセンジャーまたは、こちらのアドレスへお願いします。uraratokoharu@gmail.com・今の自分の状態にコーチングがあってるのかな?・こういうこともコーチングのテーマとして話していいのかな?などの、ご質問もお気軽ににどうぞ^ ^自分の中身を点検したい人、オススメです^ ^・・・・・・・・・・・・・・・・さて。早速ですが「伝える」のが、苦手な人へ。の続きです。前回、お伝えしたポイントは、・何のために伝えたいの?と自分に問いてみよう・わかってほしい!ばかりだと、うまくいかないよ・相手を変えたい気持ちを一旦横において・自分の中身を点検し、自覚し受け止めようということです。自分の感情や思考、点検するとき、ノートに書き出すのがおすすめですよ^ ^で、今日は、そもそも、なぜ、「自分の中身を点検し自覚することが大事なのか?」についてです。最初に結論を言うと、「自分が本当に伝えたいことがわかるから」です^ ^どういうことか、順番に、お話しますね。・・・・・・・・・・・・・・・・【騒いでる感情・思考を、一旦、成仏させる】まず、自分の中身を点検してみると、おそらく、色んな感情や思考が自分を取り巻いていることに気がつくと思います。わかってもらえないことの、寂しさ・不安・悲しみ。上司なら、親なら普通◯◯だ!という思い込み。そんなようなものです。特に・・・わたしをわかってほしい!!!が、強ければ、強いほど、繰り返せば、繰り返すほど、この、わかってもらえなかった時の痛みも、強烈に自分の中身に、残っていきます。そしてそれが、不満・苛立ち・怒り・無力感・諦めetcにつながっていく。最後には、「どうせ、言っても伝わらない」となります。それでも、この痛みというのは、気づいてほしいー!!って、あなたの中で、叫び続けるから、相手にぶつけて、無意味なバトルになるか、感じないように自分の中に溜め込んで苦しくなっていく。いいことなさそうですね^^;この、感情や思い込みってね、私の経験上・・・誰かに受け止めてもらえるまで、成仏しません^ ^なぜなら、その奥に、「本心」があるよーって伝えたいから。それにあなたが、気づくまで、うまくやり過ごしたつもりでいても、またすぐ、別の出来事で、湧いてきます。イライラしたり、クヨクヨしたり・・・ね。相手に言っても、伝わらないんだったらもはや・・・自分で、聞いてあげるしかないよね。それが、1番てっとりばやい上に、必ず、共感してくれるから確実です(笑)だって、自分の中から湧いた感情なんだから、必ず、共感してくれます^ ^※自分の感情を直視できないわって方はこちら。そうやって、1つ1つ自覚し受け止めていくとわかってほしい!と騒いでた感情や思い込みは、必ず、成仏していきます。なーむー。・・・・・・・・・・・・・・・・・・【本当に大切なものが見えてくる】さて。騒いでた感情が成仏すると、何が起きるのか?感情や思い込みにまみれて、見えにくくなっていた、「本当に大切にしたいもの」「本心」が少しずつ、見えてきます\(^o^)/ここでの注意点ですが、それは相手を裁くものでは、ないんです。例えば、「やっぱり、チームのために上司が変わることが大切だ」・・・これは、本質ではありません。あなた自身が、どんな状態・関係性のチームであることが、大切だと思っているのか。それが、肝心です。・・・・・・・・・・・・・・・・【改めて、「何のために、伝えるのか」】私が、1番始めにした質問、覚えてますか^ ^?「何で、伝えたいの?」「何のために、伝えたいの?」です。わたし、その答えの1つは、「自分にとって、大切だと思っていること・重要だと考えていることを、相手に知ってもらうため。」だと、思うんです。これが、「伝わるコミュニケーション」の第一歩。相手が、冷静に受け止めてくれるか、さらには共感したり同意してくれるかは、相手次第なので、どーすることもできません。諦めてください。一旦、横に置いておきましょ。もし、相手に受け止めてもらえなくて、悲しくなったりイライラしたとしても、どうすればいいか、もうわかりますよね?自分の中身を点検し、感情や思考を自覚し、受け止める。です ^ ^相手と、意見や考えを擦り合わせていくのは、次のステップです。なぜなら、・相手の意見・考え・感情も、冷静にに受け止める・さらに、自分と相手の違いを、冷静に受け止めるだけの、余裕があなたに、必要だからです。その余裕を生み出すためにも、「まずは、自分」「自分の本心」をすっ飛ばして、建設的なコミュニケーション心が満たされるコミュニケーション納得しながら前に進めるコミュニケーション一緒に創造していくコミュニケーションを、誰かと生み出すことは難しいと思います。だから、ぜひ「私は、これを大切にしたくて、今まで、ギャーギャー騒いていたんだな」ということを、自覚してみてください。そして、伝わらないことを恐れず、冷静に、相手に伝えてみてください。最初は、上手に伝えられないかもしれまん。わたしも、よく泣いたり、怒ったりしながら、「わたしは、これを大切にしたいのー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」って、伝えましたから(笑)こればっかりは、練習です、はい。『自分の大切なものを、大切だと言える。誰のことも、裁かずに。』これができるようになると、自分のこと、めっちゃ好きになります。自分への信頼感も、上がります。この自分自身への安心感、ぜひ、体験してみてくださいね^ ^

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  • 30 Sep
    • 今の自分に、ちょうどいい。

      こんにちは。ひとみくみです。昨日は、鎌倉に住みながら鎌倉で働く人たちのお話を聞いてきました。自然が身近なところで暮らしたいわたし。鎌倉も大好きで、候補地のひとつなの。こうやって実際にその場所に行ったり、そこで生活している人の話を聞くと、なんとなく、いつかできたらいいな〜というぼんやりした夢から、少しずつ、リアルになっていきます^ ^・・・・・・・・・・・・・・・さてさて今日は、ものをもつにも、何かをするにも、「今の自分に、ちょうどいい。」って、大切だなあ、と思ったんです。・・・・・・・・・・・・・・・先週、こんなことがありました。わたしのMacBook Airがご臨終されまして。。。折畳みキーボードとiPhone7Plusを買ってPC代わりに、使ってみることにしました。今のところ快適でいい買い物したな〜とニヤニヤしてます。というのも、今のわたしのPCの使い方を振り返るとほとんどの機能は使いこなしていなくて必要なかったし持ち歩く荷物も小さく・軽くなってなんだか気分もすっきり🤗一方、なんでもかんでも、無駄なものは持たないぞ!ということではなくて今まで、スマホの容量はいつもミニマムだったけど今回は増やして、スマホで音楽をダウンロードして楽しむ、を初めることにしました。わたし、自然の外の音を聞いてたいから、移動中もとかも全く、スマホで音楽聞かない人だったんです。何で音楽、聞いてたかって?もっぱら、家で、CDです(笑)今時分ほとんど売れないというCDね。でも、色んな音楽と出会うことって楽しいなあと思うきっかけがあったのと、せっかくスマホを持つなら色々楽しんでみよ〜と、試してみることにしました。そしたら、結構、楽しいです(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・【今の自分にちょうどいい、が大切なわけ】今回、「今の自分にちょうどいい」買い物をしてみて、思っていた以上に、身軽・すっきり・楽しい・楽に力が出せるなあ〜ということに、気がつきました。自分に、使いこなせない余分なものを持て余さず自分に、持てるものを使って、楽しんでる。からだと思います。それは、いらないもの・やりたくないこと・心動かないことを、人生でやり続けない・持ち続けないということだし。一方で、ほしいもの・やりたいこと・心動くことがわかっていながら、やらないのも、「今の自分にとってちょうどいい」とは言えないと思います。例え、恐れや葛藤を味わってでも自分の限界を突破して自分の人生を楽しみたい!と心の底では想っているのに、失敗するのが怖いから、自分にがっかりしたくないから、今のままでも問題ないから、と言い訳して、自分の「想いという力」を、無駄に持て余しているからです、ちょっと話が大きくなったけど〜^^;何も、大それたことじゃなくとも、日々の、買うもの・働くこと・寝ること・食べること・人づきあいetc全てに「今の自分に、ちょうどいい」が、あると思います。・・・・・・・・・・・・・・・・【自分にちょうどいい、の探し方】例えば、本屋さんに行けば、色んな著者さんが、自分の経験から人の役に立つ・大切だ・真理だ、と信じていることが、本になって売られています。ネットもしかり。ミニマリスト!とか。◯時間睡眠でうまくいく!とか。これを食べれば健康!とか。強いチーム力!とか。人との付き合い方!とか。色んな正解があります。これいいかも〜、とピン!ときては、少し時間をがたつと、なんか違うんだよな〜やっぱり私にはできないな〜と元に戻ってしまうあなた。正解を外に求めてませんか??「今の自分に、ちょうどいい」の答えは、あなたの中にしかありません。情報は、知識や視点として有り難く学び、活かしつつ・・・自分で、感じ・考える・行動し、試していく。これにつきると思います。そのためにも、じっくり自分との対話の時間をとり、自分の中身を点検していく必要があります。・・・・・・・・・・・・・・・【自分にちょうどいい、人生に整えていく】コーチングセッションの初回では、ライフバランスチェックをします。「仕事・人間関係・お金・健康・価値」ごとの、簡単なチェック項目に答えます。それをもとに、今、あなたが自分の人生をどう捉えているのかを確認します。そして、今、何が気になっているのか。どこから話していきたいか。少しづつ、言葉にしていくところから始まります。そうやって、一歩づつ自分にの中身を点検していくことで徐々に「今の自分に、ちょうどいい」そんな状態に、整っていきますよ ^ ^

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  • 28 Sep
    • 「伝える」のが苦手なひとへ。

      こんばんは。最近、ひょんなことから、鎌倉でフランス語を習い始めた人見です(笑)相変わらずの鎌倉熱について熱く語りたいけど、夕飯の支度が、間に合わなくなるので早速、本題に入りまーす^ ^・・・・・・・・・・・・・・突然ですが、みなさんは「誰かに、自分の考えや気持ちを伝える」の、得意ですか?私はというと・・・母に、上司に、部下に、しょっっっっちゅう「なんでわかってくれないんだろう」と思ってました。「どうやったらわかってくれるんだろう」と考えてました。コーチとのセッションでも、しょっちゅう「親が・上司がわかってくれない」をテーマにしてました(笑)母に、感情をぶつけてみたり。上司に、通したい意見があれば、何故そうしたいのか説明してみたり。部下には、なぜそうする事が必要なのか教えてみたり。試行錯誤しても、うまくいかず、「あーやっぱり伝わらない。」と、疲れて終わり。そんな経験をたくさんしてみて今だからわかる「これがうまくいかない原因だったのね」「これがうまくいくコツだったのね」を、何回かにわけて、シェアしてみようと思います^ ^・・・・・・・・・・・・・【なんで伝えたいの?】で、今日はね、たぶん、一番大事なことかもしれないんだけど(いきなり?)さて、質問です。「そもそも、なんで伝えたいの?」そう。何のために、自分の気持ちや考えを、伝えたいの?これね、うまくいかない時のわたしの経験をお伝えすると・・・「わたしのこと・わたしの正しさ」を「わかってもらうため」「わかってほしいから」でした。・私のこと、大変さ、わかって!・私の正しさが絶対だわ!・親なら・上司なら○○なはず!・部下は、なんで、教えた通りにやらないの!相手に、「わたしと同じように」思ってほしい、感じてほしい、共感・同調・行動してほしい。この、相手をコントロールしようとする感じ、伝わりますか?わたしと同じように、って・・・別の人間なのに、だよ?これね、ハードル高すぎです。なぜなら、同じ出来事を経験しても、捉え方、感じ方、考え方がまったく同じ人なんていないから。そして、それは、親や上司でも同じ。「親だから、上司だから、わかってくれる」は完全に幻想です、はい(笑)親・上司という役割・立場以前に・・・なんてったって「人」だものね。もしあなたが親なら・上司なら、ふつーこうだよね。っていう世間一般のイメージを信じていたとしても目の前の人が、そうじゃないなら・・・それが現実です(笑)そりゃ、わかってもらえたら嬉しいけどね。身近な存在(親、同士だと感じてる仲間)であればあるほど、相手に期待してしまう気持ちもわかります。・・・・・・・・・・・・・・【今だからわかる、痛恨の勘違い】「きっと、わかってくれる」という、希望をもつことは、とっても、いいと思うんです。でもね、私がやらかした勘違いは・・その①「きっとわかってくれるはず。だから相手を変えよう」としたこと。わたしは、うん十年、親を、私の思い通りに、悔い改めさせたくて(笑)必死で、わかってもらおう、変えさせよう!と、やっきになって、私が親のせいで、どんなに辛くて大変だったかを、一生懸命、時には(いや、ほぼ)荒れ狂いながら、説得・説明を試み、結果、疲れ果てましたので、おすすめしません(チーン)その②「伝わらないのは、伝え方が悪いからだ」「相手に気づかせなきゃ」というもの。上司に、現場の大変さを、わからせようと一生懸命、説明してましたね(笑)まったく、効果ありませんでしたけど。伝え方ももちろん大切だけど、それ以外にも大切な視点がありました。※このことは、また記事をわけて書きますね。・・・・・・・・・・・・・・【まず、わたしがしたことは?】そんな私が変わり初めた、最初の一歩。それは・・・自分を、自覚する。以上。といったら、ブログが終わっちゃうので、もうちょっと書きます。例えばね、・「なんでわかってくれないの!」とイライラクヨクヨ悩んでいる自分。・そのイライラが、爆発→喧嘩→何も変わらない。を100回くらい繰り返してるのに、まだ、同じことしようとしてる自分。・自分のことは棚にあげて「やっぱこの人、ほんっと、なんも、わかってくれない!きー!」ってなってる自分。・親のくせに!上司なのに!相手は役割をまっとうすべきだ!と怒ってる自分。まずは、自分はの状態を、冷静に自覚してみる。そして、・自分は、すっごくわかってもらいたいんだな。・自分は、こういうことが、すごく辛かったんだな。・私は、こういうことを、「正しい」と思ってるんだなそんな風に、自分の内面的なこと(感情や信じてること)も、冷静に、自覚してみる。わたしは間違ってないー!きー!!と思っても・・・とりあえず、一旦受け止めてみて。きっと、あなたが本当にほしいのは、誰が悪いとか、誰が間違ってるとか、そんなちっぽけなことじゃなくて伝わる安心感だったり、伝わる一体感だったり、そんなような、ものなんじゃないかな?と、いうわけで相手どうこうよりも「自分の中身の点検」が最初の一歩だったわけ。まずは、「自分を自覚する」話は、そこからなのね〜^ ^というわけで、また次回へ続く〜^ ^

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  • 31 Aug
    • 資質を上手に使いこなす。

      先週、クライアントさんとのアフターフォローセッションでした。継続セッションを受けてくださったクライアントさんには、継続終了後、3ヶ月以内であれば1回無料で、セッションをしています。今回のクライアントさんは、ダンサー。とってもダンスを愛してます^ ^そんな彼女は、「最上志向」という資質をもっています。※わたしが使ったことのある資質を知るツールは「ストレングスファインダー」です。興味がある方はネットにも情報があります。自分史上最高のレベルを目指しエネルギーをつぎ込みそれを達成したあとにいつも、訪れるのは「・・・それで?」(それがなんなの?)(で、どうするの?)という、思い。今回も、ダンススクールの生徒さんの発表会を終えとってもいいものになった!という、納得感とやりきった感があり最高に幸せだったはずなのに。「・・で?」となっていて、自分がどう進むか迷ってました。そして、そんな風に感じてしまう自分のことにも、嫌気がさしているように見えました。彼女にとって、最高を目指しなし得た素晴らしいことはなし得たその瞬間に、過去になって、また、次の「最上」を探し始めるんだなあ、と、話を聞いていて思いました。「たしか、最上志向の資質もってたよね」そう伝え、自分の資質(特徴)を思い出してもらいました。自分の資質(特徴)が単に出ている状況なだけだと気づくことができれば、「いつも悩んで立ち止まる自分」から、「次の最上を探し始めている自分」に変わる。そこに気づけたらそのあと、どうするかを自分で選ぶことができる。彼女は、次の「最上な自分」と出会うための、次の目標地点を探すことに自分の内面を集中させ、それを「言葉」にして見つけて帰って行きました。余談なのですが・・・彼女の自分の内側から湧き出てきたその答え。彼女が「占い」で言われたことと偶然一致したそうで・・・鳥肌たってました(笑)自分の中から出てきた言葉ってすっきりするし、パワフルだし、何より信じられる。誰かに言い当てられなくてもちゃんと自分の中に答えがあるってわかってもらえたかしら?(笑)資質診断にしても、占いにしても、とらわれずに参考として、自分を知り・活かす道具として、楽しんで使っていただきたいなあと思います。結局、人は、自分の中から出てきた答えに一番、心動かされるんだなあとクライアントさんを見ていて感じた1日でした。わたしはね、しいたけ占いのしいたけさんの言葉がほんわかして、大好きで見てます(笑)⏩コーチング体験セッション募集してます。

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  • 28 Aug
    • ダイアログ・イン・ザ・ダーク

      先日、ダイアログ・イン・ザ・ダーク行ってきました^ ^わたしが感じたこと、残しておこう。ちなみに、わたしは最後の感想、暗闇とは「見えること」って書きましたよ^ ^暗闇で何も見えない中で、見えるとき以上に見えたことがあったから。・・・・・・暗闇に入る前、薄暗い明かりの中で、これから体験する世界に向けて説明を聞いていた。目の前には、6人の参加者+「目の見えない人」がいた。本当に心臓がドキドキしてて自分が思いのほか緊張してるのがわかった。そんな緊張の中で、この、まだ出会ったばかりのぎこちないチームが出口を出たときにどんな風に変わってるんだろう。そんなことを冷静に思う自分もいた。目の見えない人は、その名を「かっきー」といって、わたしたちをアテンドしてくれるガイドさん。なんて安心する声をしてるんだ、という声をしてる人。かっきーのアテンドで、いよいよ暗闇へ。ほんとに、まっっっっっっっくら。暗闇に入った瞬間、こわかった。転ぶんじゃないか。ぶつかるんじゃないか。痛い思いするんじゃないか。わたしはいつだって、先のわからないものへ挑戦するときあれこれ未来を妄想をして、不安で自分を動けなくする。見える世界でも見えない世界でも一緒なのね、と苦笑い。暗闇に入ってすぐ、できない自分がいた。早く動けない。確信をもって進めない。誰かより勇気をもって進めない自分。暗闇に入ったら、人に頼れる自分もいた。どこどこ~?わかんない~。背中つかまってていい~?何も見えない暗闇の方が個性が光る不思議。ずんずん前に進んでいく人人のことを、気遣うひとここだよ~って安心させてくれる人場をなごませる人知恵を出して、問題を前に進める人暗闇の中では、誰かが、何かをできないことを誰も責めなくて誰かが、何かをしてくれることが有難くてそこには、相手が社会で何者なのかなんてことは関係ない。知らない人と手をつなぐことの恥ずかしさは見えるときの100分の1くらい。きっと、自分がどう思われてるかを気にするどころではないからでしょう(笑)手を繋いで、ああ、ここにいたいた!ああ、みんな無事だ。よかったよかった。ってほっとする。繋がりたいから、手をつなぐ。ただそれだけのことでした。そして、暗闇の中で、かっきーはいつだって冷静で、いつも優しい声で、わたしたちの全てが見えているかのようで、まるでマジシャンのようでした。そして、普段、当たり前にあるけど見ていなかったものがくっきり見えました。葉っぱの匂いや音川で鳴く鳥の声海の風の音味わうこと手のぬくもり誰かの個性わたしの個性助け合う安心感人と繋がることの喜びあとは、赤ワインと白ワインのグラスを持ったときに手に伝わる温度が違うこと(!)白ワイン冷えてておいしそ~普段気づいてるけどなんてことないこと。に、いちいち感動する。目に見えなくても、見えている。そんな不思議な体験でした。・・・・・・・そして、あっという間の90分が終わり暗闇から薄明かりの世界へ。薄明かりの中で、かっきーがペン立てを探してるのをわたしの目が「見た」その瞬間に、「見える人」と「見えない人」という川が自分の中で、はっきり流れてしまって。そんな風に感じる自分自身が、少し、残念でした。自分は見えることで、こんなにも無意識に人を隔ててたのかって。「見えないことはかわいそう」という思い込みは、すぐには消えなかったけれど。それは、無知なわたしが作り出しだ幻想だということだけは、はっきりわかりました。90分の暗闇を一緒に過ごして「目の見えない、かっきー」から「かっきーは、目が見えない」に、変わりました。・・・・・・・「ないことは、足りないことじゃない」今、そんな言葉を思い浮かべならがも、まだ、100%腹落ちしていなくて。でも、これから色んな経験を通じてこの言葉が、いつか自分になじんでいく気がします。・・・・・・・そうそう。暗闇からでたあと、えー!この声の人ってこの人だったんだ!っていう意外な驚きが面白かったです。一見、人見知りそうでおとなしそうな人が、やさしく明るく声をかけてくれた人だった、とか。話し方がフランクでアクティブな印象だったこの人が、綺麗めでクールそうな見た目の人だったとか。わたしたちは、見た目や、声や話し方、からこんなにも「この人はきっとこんな人」って決めてるのね、と実感した出来事でした。自分が見ている相手の姿は、本当にちっぽけな一部分だけなんだな。なんてことを想った1日でした。

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  • 24 Aug
    • わたしのプロフィール。

      今日は、朝からお庭の水をあげて去年から仲間入りした八重咲きジャスミン。今年も咲いてくれて嬉しいそのあと、区役所で用事をすませ、三軒茶屋の上島コーヒーでこのアメブロのブロフィール欄のところを更新しました♪せっかくなので(笑)こちらにも載せておこう^ ^ちなみに、このプロフィール、今年の始め頃に書いたんだけど、自分の経験も、心も、頭も、全てを振り絞って。でも、振り絞った割には、なんだかぼやっとした文章で。。私の人生を凝縮した、本当に伝えたい、大切なことだけを、短い文章にまとめた大切な言葉たちです。何度も何度もコーチに助けられながら一緒に、書きなおしたのを思い出す。。営業でプレゼン資料で、何を一番伝えたいか、を考えるのは得意だったんだけどな〜。自分のこととなると、難しかった今日はこれから「ダイアログインザダーク」を体験してきます・・・・・・・・1982年、東京生まれ。私生児。「娘に殺される」と騒ぐヒステリックな母と、一回り上の姉の喧嘩が絶えない母子家庭に育つ。〝3人仲良く〟と夢見るも、中2の時、26歳の姉は母と絶縁。同意書に拇印を強いられる。母の罵声の恐怖と寂しさから自罰行為に至る。自殺未遂の瞬間「死ねば。」と言われ、心を封印。母から勘当され1人になるが〝私は強い〟と暗示をかけ、友人宅を転々とし自力で中央大学を卒業。2006年、上場直後のベンチャーへ入社。4年目で営業部初の女性管理職に抜擢。終電の毎日でも、部下の「得意や好きを発揮し、熱中した表情」や「限界突破した笑顔や涙」に報われる。2014年、関連会社へ出向。健康事業を提案しながらカップ麺に終電と矛盾の日々。仲間の退職が続出する中、何もできず無力感を感じる。「あの頃は…」とやりがいに満ちていた頃の自分を今の自分が羨んでいることに気がついた瞬間、「もう自分をごまかすのはやめよう」と、初めて〝本心〟を大切にし、退職。距離を置いていた母にも本音で話す挑戦をし、関係を徐々に回復。現在は、〝自分の本心を大切にする程に、自分を好きになる〟経験を元に、ライフコーチとして活動中。・・・・・・・・〜私のプロフィールを読んでくださった方へ〜はじめまして。私のブログに興味をもっていただきありがとうございます。突然ですが《あなたは自分&自分の人生のこと、好きですか?》私はコーチングに出会うまで、そんなこと考えたこともありませんでした。自分のことはあまり好きではありませんでした。仕事で自分の成長が行き詰まり、もっと成長したいという気持ちと、もうやりつくしたのでは?という気持ちの間にいました。他にもやりたいことがある気がする。でも、まだここでできることはたくさんあるから。と、自分を納得させモヤモヤを押し込め走り続けていました。そんな時に出会ったのが、MYコーチです。私の自己対話を、プロとしてサポートしてくれるコーチとともに、自分が気づいていなかった本当の気持ちと、幾度となく出会ってきました。自分の本当の気持ちに気づいて、それを叶えてあげることを繰り返していくうちに、少しづつ自分のことが好きになっていきました。今、コーチングを受け始めた頃を振り返るとあれから随分、いらないものを脱ぎ捨て大切なものがくっきりとわかるようになり大切なものを大切にするために、たくさんの挑戦をしてきたなあ、と。自分の成長と喜びを、感じています。私にとって、自分の心に正直に生きることは、人生において何よりも大切なことであり、挑戦でもあり、幸せに生きるための指針だと思っています。今度は、私がコーチとして真剣に自分の人生を生き抜きたい人を、応援したい。モヤモヤ、不安、恐怖は、すべてあなたの人生のヒントです。1人で考えても抜け出せず、それでも自分の人生を前に進めたい方、自分の人生を生きることを諦めきれない方ぜひ、会いにいらしてください^ ^

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  • 21 Aug
    • コミュニケーションの理想。

      誰かの発言に、自分が理解・共感・納得、できないとき。・一般論とずれてる・論点がずれてる・トンチンカンなコメント・言ってることがよくわからないと言い放って、終わり。というのが、わたしは好きじゃない。・・・・・・・・・・・・・・と、今日は唐突に、言い放ちましたが^^;そもそも、ことの発端はね、昨日、ふと、自分の過去の経験を思い出していたんです。わたしは、小さい頃、母との関係において自分の価値を見出せず自殺しようとしたことがあります。包丁や、ロープを目の前に、泣いてた夜がたくさんあります。そのおかげで、親子じゃなくても、本当にわたしのことを想ってくれる大人がいて、その人が、わたしの生きる力になった。ということも経験してます。巡り巡って、今、コーチとしてあかの他人のわたしでも、必ず、だれかの生きる力になれるって信じています。と、前置きが長くなりましたが。そんなことを思い出したら、「親子関係が原因の、こどもの自殺を防ぐ」ために世の中にはどんな取り組みがあるのか知りたくなって、昨日、ネットサーフィンしてたんです。・・・・・・・・・・・そしたら、たまたま本田圭佑さんと、水谷修さんにたどり着きました。(それぞれ別の出来事の記事ですけど)このお二人が、自分の思ってることを言ったら、冒頭のような、批判の言葉が集まった。って類の記事を、読んだのです。そんな一方通行のコニュニケーションっていまや、テレビも、ネットも、はたまは会社の会議や家庭でさえも溢れかえっていて、つい感覚が麻痺しそうになる。けど、やっぱり好きじゃない(2回目w)※そもそも、記事はライターの方のフィルターを通じて書かれているよねっていうことは、一旦、横に置いてます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・何を思い、何を言うかの自由を、私たちは与えられているけれど、でもその言葉が、特定の誰かに向けられた批判的なものならば、なおさら・一般論、てなに?・論点、って共有したの?・トンチンカンってどのへんが?・言ってることがわからない。 から、なんなの?どうしたいの?・じゃあ、あなたはどう思ってるの?って、ついつい聞きたくなっちゃう^^;きっと、わたしは、人の正しさを、強引に押し付けられるのが、イヤなんでしょうね。そして、その人から、批判の言葉を取り除いたあとに残る、その人の本質の方が、ずっと興味があるんです。話しは少し変わりますが、クリエイティブディレクター水野学さんの著書、「売る」から「売れる」へに、書いてあった一節を思い出しました。「自分の正しさを伝えるときは、慎重に、心を配って。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・正しいことを言わなきゃいけない・賛同されることをいわなきゃいけない・論理的に話さなきゃいけない・自分の中で、まとまってないことは話しちゃいけないたくさんの、「しなきゃいけない」にしばられて、お互いを分かり合えないこと感じていること大事にできないこと対話ができないこと議論が終わってしまうことって、ちょっと味気ないしもったいないな、と思うのです。逆に、伝えたいから、ちょっと自分の思いを整理してみよう。とか、わかりあいたいから、伝わるように冷静に、論理的に話そうとか、批判されるのは怖いけど、勇気をだして伝えてみよう。っていう方が、よっぽど未来がある気がします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・余談?ですがわたしも、たくさんやらかしてきましたよ。母親に、怒り口調で「言ってる意味、ぜんっぜんわかんない!」とか。上司に、堂々と「そんなの納得できません!」とか。部下に、イライラした口調で「こうすべきだよ。なんでそうしないの?!」とかとかとか・・・もう数え切れないほど山ほどね。とまあ、わたしは、結局、そんな当時のわたしの不甲斐なさや幼さをネットサーフィンをしながら思い出してたのかも、しれません。

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  • 10 Aug
    • 上司ってなんのために、いる?

      「で、お前はお客様に会ったのか?」営業の中間管理職だったころ、部下の案件で、提案内容の相談にいくと必ず上司に聞かれた。部下の言葉そのまま、つまり自分の確認・確信がないまま報告にいくと、「人見がお客様に一度も会っていないのに、報告してくるな」と、よくダメ出しされた。(提案内容を相談するという事は、それなりに案件が進んでいる状態。にも関わらずまだ一度も現場を見てないのか!というお叱りね)あまりにそう言われるので、部下の案件にはよく同行した。タイミングは実に様々。部下が行き詰まってそうなとき、最近その部下の営業を見てないなあってとき、お客様の本音を聞きたいとき、クレームをいただくとき、感謝を伝えたいとき。同行する意味のひとつは、「ひとつの世界を、2人で一緒に見ること」部下が一生懸命温めてきた案件は「アナタの案件」という状態から「あなたが担当の、私たちの案件」になる。1人の視点から、2人の視点でなることで、お客様がより立体的に見えてくる。同行しないときでも、部下の報告から伝わるお客様の意図、部下とお客様の状態、が想像できるようになる。部下の成長を奪わないように、成長を信じながら一緒に横に座る。わたしが上司にしてきてもらったように。組織において、上司がいる意味ってなんでしょね。チームをまとめるため?指示をするため?会社の方向性を伝えるため?色んな意味や役割があるけれど、わたしにとって、上司とは。わたしの成長を心から願い手本を見せてくれる人でした。本気で叱りながら見捨てない人でした。本当にやばいミスをしたら励まして一緒に頭を下げてくれる人でした。そして、わたしの成長を自分のことのように喜んでくれる人でした。これから、会社の組織というのは、色んなかたちに変わっていくのかもしれないけれど。それでも、自分ごとのように、誰かの喜びを一緒に喜べることや、悲しみを悲しめる仲間がいることって、とてもとても、幸せなことだよね。一度転職してみて、1人1人が商人のように自立して働く自由と気楽さも少しばかりあじわったけれど、結局、やっぱり、わたしは、「誰かと共有する喜び」が好きでした。そして今、コーチになってみて、あの時の「同行」と似てることをしてるのかも、と、ふと思うのね。「質問」する目的は、上司としての「確認・判断」からコーチとしての「内省・気づきの創造」と違いはあるけれど。そのどちらも、わたしが見たい景色のゴールは、人の成長する瞬間を見て、感動を共有したいため。そんな気がします。クライアントの見ている世界を、2人で一緒に見て。1人じゃ気づけなかった視点が生まれて。前に進む時も、怖くて後ろに戻る時も、成長を信じながら、ただ横にいる。セッションしていない時間ですら、存在自体が、励ましや勇気になる。そんなコーチになりたい、と思うのです。わたしにとって、上司や仲間たちの存在がそうであったように。⏩コーチング体験セッション募集してます。

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    • どっちも大切で選べないとき。

      今日は、わたしの中で今、起きていることをシェアしたい思います^ ^《今、わたしの中にあるお題》それは・・・・自分の大切にしたい理想や夢・大切な人の幸せ(を見て自分が安心で幸せ)両方、大切なんだけど、どちらかを選ぶと、どちらかが、叶わない。どうすればいいの?ということ。わたしのケースだと・・・「自分の理想・夢」は、もっと自然の近くへの移住。自分をより心地よく生きるために、大切なこと。「大切な人の幸せ」は、母の健康と元気。1日1食の、母との食事の時間は、私自身が「後悔しない生き方」として、とても大切。《後悔しないって、なんのために?》「後悔しない生き方」ってなんだろう。最近、SNSでも「人が人生で後悔することTOP10」みたいの、流れてきたわ。後悔しない生き方を選択する姿に、すがすがしい潔さや力強さを感じることもある一方で、今の私にとっては、母の面倒をみなかったことで、「罪悪感を感じたり、後悔したくない」恐れ、なんだよね。そこに、のびのびしたエネルギーはないのね。全然違うよね。《本質的な、問題はなに?》じゃあ、物理的に、2つ同時に叶えちゃえ!(一緒に、移住すればいいのか)というのも、少し乱暴だな、と感じるの。私の根底にある思いに触れずに、表面的なところを変えても(つまり一緒又は近くに住み続けても)本質的な解決では、ないから。私には、「私が母を幸せにしなくては」という、思いが、未だ、根強くある。頭では、もう、いらないと思っていてもね。そして、母の体調不良(による入院など)に「振り回されて疲れるのはごめんだわ」という、思いもある。だったら、一緒に食事して、会話して、うん、体調も問題なさそうだ。と目の前で確認できた方が安心。ということを、自分で選んでいる。(だから、移住をしないことも選んでる)《もう一度、選び直すとき大切なこと》どちらも大切で、選べないとき。その根底に、どんな思いがあって大切なのかをよくよく、感じてみるのは大切だと思う。そして、その思いをこれからも大切にするのか、それとも、大切にする方法を変えるのか。何度も、何度も、いろんな経験をしながらいらないものを捨てて本当に、大切なものだけを選びなおしていく。私が何をしようが・しまいが、母は幸せ。後悔しようが・しまいが、私は幸せ。結局、そうなんじゃないかと、うっすら、感じているけど。まるごと全部、全身で納得するまで、またいろいろ経験するんだろうな。もっともっと、お互いそれぞれの人生への「信頼感」を深めたいから、この夏、人見、脱皮します。その前に、海と温泉いきたいなー。

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  • 09 Aug
    • いい歳して、親に感謝できないなら。

      「いい歳して、親に感謝できない・親を許せない」わたしは、長い間、このことが随分苦しくて、この状態を変えたいと思っていました。「相手を変える前に、自分が変わる」「被害者でいることをやめる」という、耳タコな言葉も、それ一体全体どうやるの?と思ってた。わたしは、「変わる」という言葉から「一瞬で」「すぐに」ってイメージをもっていたけれど、実際には「変わる」までに、これでもか!というほど、地味〜なたくさんのステップがありました。だから・・・すぐに変われないからといって、すぐに変われる方法を探し続けないでください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《親に感謝を伝える、を意識したきっかけ》今から5年前の2012年、とても尊敬している森山くんという友達が、何かの話の流れから、「自分の誕生日には、親に電話して『産んでくれてありがとう』と伝えられるようになったんだ」と話してくれた事が、きっかけでした。そんな風に私も生きられたら、と。ずっと頭の片隅にありました。その話を聞いてから1年たち、2年たっても、「いい歳して、親に感謝できない自分・親を許せない自分」を自立していないダメ人間だと思っていました。何かのビジネス系のメルマガで、「成功するには、まずは親に感謝を伝えることが大事。たとえ形式でも。」と書いてあっても、私には、できませんでした。感謝の言葉を思い浮かべて、口にするところをイメージすると、喉のところでとまり、お腹と胸のあたりに湧き起こるのは・・・「謝ってほしい」という気持ち。「私を精神的に追い込んだ事を認め、ただ謝ってほしい」という心の叫び。感謝のひとつ伝えられないまま、もしも母が亡くなったら私はきっと後悔する。(当時、母は長らく体調が悪く入退院を繰り返していた)早く変わらないと。でも許せない。ずっと、焦りと葛藤の中にいたように思います。《感謝って、深いところから湧くもの》2016年7月24日。私が、母に、心から「育ててくれて、ありがとう。」を伝えられた日です。友達の話に感銘を受けてから、実に4年もの月日が流れていました。その日は、コーチングのトレーニング研修で「自分の好きなこと・大切にしてること」を過去から振り返っていたとき。それらのきっかけの全てが「母が与えてくれたチャンスや経験」の中から、生まれたものだと気がついた瞬間。とってもありふれた言葉だけど、感謝は「しようとして、するもの」ではなく、勝手に「湧き上がる」ものでした。じわじわじわ・・・どば〜〜みたいな。そして、それは「伝えずにはいられない」ほど、深いところから湧き起こりました。研修の後、そのまま実家に帰り、緊張しながら母に感謝を伝えた時の、嬉しそうな涙を、今でも思い出します。《自分と向き合う、が先》いい歳して、親を許せない・感謝できない。いつまで、この重さを背負っていきていくんだろう。そう思っていた私が、4年の間に、やっていたことは、ひたすら「自分との対話」をし「自分の本心を知る」こと。そのためにコーチの力も借りました。「お母さんの人生の中を、くみちゃんが脇役として生きてるように見えるね」「お母さんが幸せじゃないって、誰が決めたの?」「お母さんが病気なのにタバコをやめないのも、ご飯を食べないのも、お母さん自身の問題ね」どっぷり被害妄想にひたって視野が狭くなったわたしの目ん玉を、こじ開けてくれます。もちろん、プロの力を借りて目ん玉をこじ開けても、「すぐに」腹落ちするわけでなく、たくさんの試練のステップを踏みました。・ 母に依存している自分を認める・ 過去の痛みや膿を感じき出しきる・ 母からの依存的な依頼を断る・ 母の幸せは私次第という幻想をやめるその後は、本音を伝えるという超難関がありました。・ どうせ伝わらないという諦めを手放す・ 本音を伝える恐怖を乗り越える・ 母からの否定と、自分の価値をわける・ 否定の言葉に反射的に反応せず、母の気持ちを受け止めるできるだけ、母のいう通りにすることで、自分の価値を認めてきたわたしにとって、母に「NO」と言うことも、「ありのまま自分を伝えること」も全部ちびるほど、震えるほど怖くて、大抵泣きました。それでも「わたしは、こうしたい・こう感じてる」を伝える度に、自分の心が癒され、自分のことが好きになっていく。それが一番の驚きでした。この試練のどれを除いても、あの日、「感じた感謝の気持ちを、伝えらえる私」には、なれなかった。全て、わたし自身の準備が整った時に、その感謝は湧いてきたんだなあと思うと、当たり前でもあり、不思議でもあります。今も昔も、母に幸せでいてほしいという「想い」は変わらない。母の人生を勝手に背負うのやめたら、「もしも母に何かあったら」「私のケアが足りなかったからだ」という、焦燥感と罪悪感も消えてなくなって、自分の人生と、母の人生への信頼感とが生まれました。全ては、自分がチャレンジして少しづつ成長したからこそ、結果起きた変化。自分と向き合うことなしに、力づくで相手を変えようとしても、変わらないし。理想の自分に変わることもないのよ〜。と声を大にして昔の自分に教えてあげたいよ。⏩コーチング体験セッション募集してます。

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  • 07 Aug
    • 一点突破を決める。

      《ビリだったからこそ》私はビリの営業マンでした。新入社員研修の「名刺獲得キャンペーン」最下位に始まり、初夏を前にまわりの同期がどんどん受注報告する中、私の初受注は、秋。他のチームが対応しきれないということで、回ってきたおこぼれ案件でした。「えっ!人見、まだ入会申込書の書き方知らないの?!」と他チームの先輩が、目をまん丸にして驚いてたのを、よく覚えてます。その後、ようやく自身の担当する案件が動き始めました。要領悪く営業日報まとめるだけで何分もかかり、終わらない提案資料は先輩がほぼ手伝ってくれ、プレゼン当日は人数制限があり、営業担当でもあるにも関わらずプレゼンを見ることすらできませんでした。結果は、受注。営業担当ではありましたが、実際には先輩がとってくれた案件。部長におめでとう!と言われた時に、嬉しさ3割、実感のなさ7割。何も成長しないまま、1年が終わってしまう不安の方が大きかったように記憶しています。《一点突破の決断》ある残業後の帰り道、会社を出て渋谷警察の前をとぼとぼ歩きながら、「プレゼンテーション」は、他の同期にはない、私だけのチャンス。何か1つだけ、私にしかできないことを身に付けたい。と、いう思いがふと湧き起こりました。そうでもしないと、私には、何もないままだ。「プレゼンだけは、一番になる。」帰りの駅につく頃には、そう決めました。《決めることの効果》自分で心底決めたことには、不思議と「やらなきゃ」「結果が怖い」「失敗したらどうしよう」という余計な力がはいらなかった。ただただ、お客さんの想いに応える想いを、届けることだけがゴール。他の仕事の量は減らなくてもプレゼン練習だけは、自宅でも、休み返上でも行いました。決断したあと、初めて望んだプレゼンは、負け。お客さんからの「ありがとう」の電話と手紙。「身体中で味わう悔しさと感動」は、大げさに言えば、社会人になって初めて感じた「生きてる実感」ああ、これをたくさん味わいたい。ようやく営業マンとしての目標が定まりスタートラインに立てた瞬間でした。《最大のギフト》数年後には、他支店の案件のプレゼンや、後輩のプレゼン指導も任されるようになりました。私は、後輩には1年生だろうと、すべて自分でプレゼンをしてもらうことを基本にしました。自分は先輩にプレゼンをしてもらったことで勝てたけど、成長の実感はなかった。そのことから「自分の限界を、自分の足で乗り越えた時しか、その次の景色は見られない。」ことを学ばせてもらっていたから。皆、自分がやるとなるとやはり必死で練習します。できない自分にぶち当たります。極度の緊張は自分で乗り越えるしかない。案件への想いも当然高まります。たくさんの後輩の、限界突破する姿と、勝ち負けと、涙を見てきました。その涙は、次の景色を見れた証であり、その瞬間をともにできたことこそは最大のギフトでした。そのギフトは、今私がコーチとして生きている理由にもつながっています。その後輩たちの成長する姿があまりにも、美しすぎたから。私は今も、人が成長するプロセスを応援したいと、思える。10年以上前に、何もできなかった私の一点突破の決断が、今もこうして私の人生に繋がっていることの驚きと感謝。やっぱり人生って、不思議だなあ。⏩コーチング体験セッション募集してます。

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  • 31 Jul
    • 女王様と私。

      今朝、早起きした私。母「コーヒーいれて(女王様口調)」私「(言い方よ、言い方)はーい。」母「TVつけて(女王様口調)」私「もー(とい言いながらつける)」母「腰いたいんだもん(動きたくない)」母「5チャンネルにして(女王様口調)」私「召使いか!」母「あんたね、これから年取ると赤ちゃん返りしてくんだからね」私「女の平均寿命90らしいよ。あと20年あるからまだ勘弁して。」(母は先日、69歳になりました。)母「音量あげて(女王様口調)」私「・・・・洗濯してくるからダメ(退散)」ま、こんなやりとりで、せっかくの早起きのスガスガしい朝に・・・イラっとしたわけ。何にイラっとしたのか、カフェでノートに書き出してきました。(内省は、もはや趣味ですw)まあ、色々書いたんだけど。自分の中に、矛盾をみつけたことが一番面白カッタ。・人に命令されるの嫌い。(上からものを言われるのはイヤ)・でも人には認められたい(誰かより上手にできて安心してたい)←ださい※上から目線の人のブログとかも嫌い※以前の私は母に認められたくて頑張ってました。今は、母に対してはないけど、社会の中では感じるときある。で、・あら、私も結構自分勝手だわね。・わたしは「人に決められる(強制)」ことに「息苦しさ・不自由さ」を感じる・でも、自分で「決める」って結構勇気いるけどな〜・「上」とか「下」って、わたしにとって本当に大切な事のかしら。・もはや、「上」ってなんだ?!なんてことを、くるくる感じながらカフェタイムは終わりましたとさ。⏩コーチング体験セッション募集してます。

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  • 28 Jul
    • キャンセル規定

      キャンセル規定※お申込みの前に必ずお読みください・お申込み後、一週間以内にお振込みください。お振込みをもって正式にお申込み完了となります。・期限内にお振込みの確認がとれない場合にはキャンセルとみなします。・お支払は銀行振込みでお願いします。手数料はお申込者様がご負担でお願いします。・入金後、お客様のご都合でのキャンセルに関しましては、返金いたしません。日時の変更につきましては、セッション開始の24時間前まではお受付いたします。・こちらからの確認メール等が、迷惑メールボックスに入ることがございます。ご確認いただければ幸いです。

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    • セッションの募集について

      こんにちは。ライフコーチ人見久美(ひとみくみ)です。あなたは、こんな悩みありませんか?・もっと上へ突き抜けたいけどなんかモヤモヤ・立ち止まったら、もう走れなくなる気がする・この毎日がずっと続くのかと思うと不安・やりたいことを探してばかりいる・キラキラした人と比べて、自分にへこむ・いい歳だしそろそろ結婚や収入のことも・・ 夢をあきらめた方がいいのかな思い当たることがあるなら、あなたは、心の違和感を無視して、頭で無理矢理、納得させようとしているのかも。・今の自分のままでいいのだろうか?・自分は本当はどうしたいんだろう?1人で考えても、ぐるぐる同じところを、思考が回るだけ。自分の本当の気持ちがわからなくなっているときってしんどい。そんな人は、どうぞこのまま読み進めてくださいね。・・・・・・・・・・・・迷いの中にいると、人はどうしても視野が狭くなりがちです。会社をやめるか、続けるか。夢を諦めるか、諦めないか。これは逃げなのか、逃げじゃないのか。ほぼ2択^^;そして、いざ新しい選択をしようとするとき、これまで築いてきたもの全てを失うと錯覚して、不安や未練が募ったり、逆に自分にはたいしたものは何も無い、と自信を失って、結局、身動きのとれないまま。同じ思考回路の中を、永遠ループし続ける・・・そんな経験も無駄ではないけれど、せっかくなら、時間とエネルギーの使い方を変えてみませんか?・・・・・・・・・・・コーチングセッションでは、今のあなたが感じていることや今、話したいテーマを、言葉にすることから始まります。表面に現れるもの(感情や体の反応、なんとなく頭に浮かぶことや気になってること)をヒントに、普段は気づかない本質的なあなたの思いや信念を言語化していきます。言語化することで、・何よりもまず、自分自身が癒されます。・人生を生き抜くための選択材料になります。「うまく」伝えようとする必要はありません。わたしにうまく伝えることよりも、あなたは自分が発した言葉が、あなたの体や心にしっくりくるか味わってください。「自分が本当はどうしたいか」は、あなたしか知らないからです。わたしの役目は、「あなたが、今感じていることを味わい、本当の生きたい理想を想像し、前に進むために行動に移していくこと。そして、これらのプロセスを通じて、あなたが成長すること」をサポートすること^ ^ちなみに、セッションを受けてくださったお客さまからは・自分の素直な気持ちがわかるようになった・迷っても、直感が働くようになった・自分の軸が太くなった感じ。・やりたいことに集中できている・違和感を感じたとしても「何が自分にフィットしてないのか」敏感に気づくようになった。・自分の中に、ちゃんと答えはあると確信できたから、悩んでも不安にならなくなった。といった声をいただいてます。とあるクライアントさんは、選択に迷った時、背後から私の声が聞こえるらしいです。「本当はどうしたい?」って。それちょっと怖いけど(笑)自分の正直な気持ちを置いてけぼりにせず、1つ1つ選択して進むことが、習慣になっていて嬉しいです^ ^世間の幸せの基準に自分を合わせようとする限り「自分への信頼」は手に入りません。あなたが本当に大切にしたいこと=「あなたの幸せの基準」を、手に入れませんか。その答えは、必ずあなたの中にあります。自分の人生を真剣に行きたい人、ぜひ会いにきてください^ ^ご提供中メニュー!《オリエンテーション》90分5,000円(税別)※多少お時間が延びることがあります※オリエンテーション内容・お互いを深く知るための人生自己紹介・コーチングとは?・あなたが向き合いたいテーマの明確化・15分のミニセッション・今後のお手続きや質問・初回セッションのアポイント※コーチングや、わたしとの相性がご自身に合っているかもご確認ください。《継続セッション》45分×2回/月20,000円(税別)※オリエンテーションを受けたのち、お申込みください。4ヶ月以上のご継続が基本となります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>セッション可能時間7:30〜21:00スタート※曜日は問いません。※18:00〜20:00は除く>セッション方法対面セッション/電話/Skype※対面セッションのご希望の場合場所は三軒茶屋駅近辺を予定詳細は、お申込み後にご案内します。※電話の場合、通話料はお客様負担となります※20時以降は、Skypeでの実施となります>お支払い方法・オリエンテーション前日までに銀行振込み・継続コーチング前月の末日までに銀行振込※いずれも、振込手数料はお客様負担となります>キャンセル規定こちらから⏩必ずご確認ください>お申込方法・申込先アドレスuraratokoharu@gmail.com・メールの件名【オリエンテーション申込】としてください・ご記入事項①お名前②メールアドレス③性別④連絡先⑤希望日時(第1~3希望までご記入ください)⑥実施方法(Skypeor電話or対面)※お申込後、2日以内にご返信いたします。

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      テーマ:
  • 23 Jul
    • 私と姉。

      昨日は、久しぶりに姉と会いました。私の姪っ子ちゃん、中学最後のチア大会の応援へ(^^)昨晩、布団で横になりながらああ~幸せだな~って噛み締めました。 「私は、姉と会いたいから、会う」と、自分で選択できる。実は、これね、私にとって、ものすごく幸せなことであり、成長した自分を感じることでもあるのです(^^)・・・・・・・・・・・・・私には、12歳歳上の、大好きな姉がいます。私が小学生の頃、母と姉は不仲でした。「今日は喧嘩ないな」と思うとほっとする毎日でした。姉はひとり暮らしを始めましたが私は、いつかまた3人で笑いたい、と夢みてました。私が中学生の頃、母と姉は絶縁しました。私は自分の意思1ミリも示せず、自分で選択できず、言われるままに同意書に拇印を押しました。母にばれると発狂するので実家の電話からは、姉と連絡をとれませんでした。私は高校生の頃、家族3人で仲良く暮らすという夢をとうとう諦めました。全て、母を悲しませたくない母に怒鳴られないように選択していました。何より、私が母を幸せにしなきゃ、と勝手に呪縛をかけてました。 私は、長年、母の人生の中に住み、依存し、依存され、振り回し、振り回されて生きてきました。・今でも思い出すと胸がきゅうっとなる、小さい頃の思い出があります。私が小学生のころ。学校から帰って鍵をあけて家に入ると、母のいない時間を狙って実家に帰ってきていたお姉ちゃん\(^^)/嬉しくて嬉しく一緒にこたつに入って。でも時間がたち、じぁあねって、帰っていったお姉ちゃん。次いつ会えるかわからない。帰らないで帰らないで。そばにいて。泣きながら、裸足で追いかけて、抱きついて「くみ、がっきゅういいんになったよ」とだけ、言ったこと。「行かないで」とは、言えなかったこと。お姉ちゃんが泣きながらハグしてくれたこと、を覚えてます。昨晩も布団でゴロゴロしながら、そのシーンを思い出してきゅーって胸が苦しくなる感じや、ハグされた温もりが体の感覚として蘇り、切なくなりました。今だに切なくなる自分にびっくりして「あれ?傷が癒えてないのかな」「消化できてないのかな」と、一瞬思ったけど。いやいや、そういうことじゃないな、と思い直しました。「幼い頃に感じた傷を感じなくなること」が、成長や幸せ、なんじゃない。感じてたとしても、それに囚われずに「今、自分が、自分にとっての幸せを選択できていること」それが、私の成長と幸せなんだ(^^)親の人生から抜け出てみて初めて、「自分の人生を生きる」ということがどんなものなのか、わかりました。小さな頃の小さな心の傷。自分で自分の人生を選ぶには幼すぎた頃の傷。あれからずいぶん大人になって、自分の幸せは自分で選べるようになってなんだか大人になるってとても幸せだなぁ。そして、大切な人に会えることって、当たり前じゃなくて、有り難いことですね

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プロフィール

くみ

自己紹介:
1982年、東京生まれ。私生児。 「娘に殺される」と騒ぐヒステリックな母と、 一回り上の姉の...

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