鴻池前官房副長官の失脚。「不倫女性の身元」と情報源!? | 日刊 鼠小僧
2009-05-14 13:07:04

鴻池前官房副長官の失脚。「不倫女性の身元」と情報源!?

テーマ:政治

 鴻池祥肇前官房副長官(68)が、またも「週刊新潮」に女性との浮気温泉旅行を暴かれ、責任をとる形で官房副長官を辞任した。表向きは「健康上の理由で肺炎」となっているが、誰も信じる者はいない。 


 マスメディアは、鴻池氏が愛人同伴でGW中、2泊3日の熱海温泉旅行とゴルフをしたこと。その際に国会議員の特権である「JRパス」を使ったこと、おりしも新型インフルエンザ問題の対策に官邸が忙殺されている時に何事だに話題が集中している。
 だが、永田町の関心事は別。鴻池氏と不倫関係を続ける「女性の正体」と2度までも週刊誌の餌食にされた情報源である。

 「浮気旅行などどうでもいいんだ。そのオンナの身元を知りたいね。たいした度胸をしているよ。前回も騒がれた女性でしょ。しかも人妻というじゃないか。その根性は見上げたものだ。1度ならずも2度まで、週刊誌の熱海旅行は実に詳細だ。誰かが、事前にリークしないことにはとあそこまで克明には書けないよ。問題なのは発信源だよ」(永田町関係者)

 週刊誌によると鴻池氏は浮気旅行を認めている。女性とは4年近い付き合いだという。
 今年1月15日発売の「週刊新潮」には「議員宿舎に泊まる超一流企業の美人妻」と写真付きで報じられている。宿舎のカードキーで玄関を開けて宿舎に消えた女と、今回の温泉旅行の女性は同一人物だというのだ。

 女性の素性については「誰でも知っている某一流企業S社に夫が勤める子供もいる家庭の主婦」(週刊誌記者)だという。年齢は40代半ば。なかなかの社交家で大阪をはじめ関西での交友関係も結構派手だという。
 鴻池氏は「家族ぐるみの付き合い」だというが、S社の幹部職にあるというご主人は、1月の前例もあり妻の浮気旅行を承知していたのだろうか。それにしても女性の堂々さには敬服ぜざるをえない。オンナは強しか。一方で女性の身辺の写真が出回っているという噂もある。

 鴻池氏がえらく気にしたという週刊誌への情報源については、永田町でも最大の関心事。諸説がある。
 この手の話にはお決まりの①官邸サイド筋のリーク説②反麻生首相グループの仕業説(麻生太郎首相にとって鴻池氏は『弟分』だという)③選挙がらみ説と、身内説などだ。

 永田町では「明日はわが身が‥」と不倫騒ぎよりも〝ネタ元〟の方が気がかりのようだ。