ホテル滞在中に

古神道の先輩から

「○○先生お気に入りの

場所がすぐ近くだよ」

と教えてもらい、

行ってきました。

 

 

八大龍王社です。

 

鳥居があるので

神社かな?とも思いますが

おそらくお寺なのではないかと。

 

八大龍王というのが

そもそも仏教の天部に属し、

仏法を守護する存在。

 

 

豊川稲荷もお寺なのに

鳥居があるのですが

これも神仏習合の

影響なのかな?と。

 

 

社殿も神社のそれとは

ちょっと違うような。

 

豊川稲荷の商店街にある

お薬師さんの建物が

ちょうどこんな感じです。

 

 

うん、お寺ですね。

 

 

こちらは朝熊ヶ岳の山頂ということで

景色もいいですよ。

 

 

肉眼で見たほうが綺麗です。汗

 

 

伊勢志摩スカイラインを

どんどん登っていくと

朝熊山頂展望台があるので、

 

「うん…?どっちも山頂?」

 

と疑問に思ったのですが、

朝熊ヶ岳というのが正式名称で

こちらの頂上に当たるのが

八大龍王社のある地点(標高555m)だそうで

 

展望台のある方は

正式には経ヶ峯という名前で

標高は約540mだそうです。

 

朝熊ヶ岳を含む朝熊山地一帯を

朝熊山と呼ぶこともあったり

金剛證寺の山号が朝熊山なので

金剛證寺のことを指す場合もあるとか。

 

いずれにしても

山岳信仰の対象だったのが

伊勢神宮の鬼門にあたるから、

という理由で、あの有名な

 

「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」

 

のキャッチコピー(笑)が

できたみたいです。

 

…が、地図で見ると

伊勢神宮の東北どころか

ほぼ東なんですよね。

 

う~ん…纏まらないんですけど、

まぁ行こう。

 

ということで

今年2回目の金剛證寺です。

 

1回目はこちら

 

 

 

 

 

今年もありがとう。

 

 

 

来年もよろしくね。(笑)

 

 

 

というか、こちらの牛と虎の像、

てっきり丑寅の方角だから?

と思ったのですが

そうではなく

 

牛の方は福丑という呼び名で

頭に大黒様を載せていて

なでると心清く、意思堅固となり
福徳智慧増進し、身体健康のご利益があるとか。

 

虎の方は智慧寅と言って

虚空蔵大菩薩の知恵との

ご縁を結ぶことができるそうです。

 

というか…

どうやら像の土台に

これらの説明書きがあったらしい…

 

動物を見るとキャッキャして

近づいてしまうため

そこには全く気持ちが…

 

牛と虎の首に

コロナだから触らないでね

的な注意書きがあるんで

なんか撫でるといいことあるヤツなんだろうな

ぐらいにしか思ってませんでした。w

 

 

その後、山頂展望台へ。

 

 

天空のポスト。

 

恋人の聖地と

言われているらしいですが

なんで恋人の聖地なのかが

意味不明です。

 

 

足湯から見える景色。

 

 

渥美半島までは見えるけど

富士山はちょっとわからないかなぁ…?

 

 

こちらは太平洋側の景色です。

奥の金色に光ってるのは

海です。

 

 

車にタオルを忘れてきてしまい

駐車場まで取りに戻るのが

面倒だったので

足湯には入れませんでした…。

 

寒かったですが

清々しい気が流れている

場所だなぁと思いましたよ。

 

 

「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」

 

のキャッチコピーに関係なく

車で伊勢に行くならば

行ってみて欲しい場所ですね。

 

 

ということで、方位取り2日目レポまだ続きます。

 

 

 

 

 

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