今年初の神社部活動
『神社部』というセンスのないネーミングのままスタートいたしました。(笑)神社部というのは今年1年限定のコミュニティで主に東海エリア中心になるとは思いますが今回は一陽来復で有名な東京の穴八幡宮へ。私はこちら、4年目になるのかしら…。1年目はまだご縁をいただけるかわからなかったのでご挨拶のみにして、御守りはいただかなかったのですが翌年参拝する機会をいただきその時に初めて一陽来復守をいただいてきました。※お守りやお札は商品ではないので「買った」という表現はせず「いただく」と表現しております一陽来復守は冬至から節分まで頒布されるのですが冬至~年末まではかなり混みあうので私は毎年1月に参拝しています。昨年はすぐお隣に放生寺という穴八幡宮の別当寺が鎮座していることを知り、こちらの一陽来福守もいただいてます。HPには無関係だ~こっちが先だ~的なことも書かれていますが、神仏習合の時代があったことや伊勢神宮、石清水八幡宮などにも別当寺は存在するので、私は両方お参りしようかな、という感じです。茅の輪がありました。神社の大祓の茅の輪とはくぐり方が異なるようです。そして今年初のイベント(?)は穴八幡宮の正面参道鳥居から随神門までの途中で出店されている打出の小槌。穴八幡宮のHPの一陽来復守の解説に”この御守は、当社に伝えられる福神(打出小槌)に起因するもので、この打出小槌は新編武藏国風土記に記載があるように、公家の水無瀬家が山城国国宝寺より感得したものを当社に納めたもので、聖武天皇が養老七年の冬至の日に龍神により授けられた宝器と伝えられております。”とあるのです。なので、参道にズラッと並んだ出店にも小槌のお守りを扱っているところがいくつかあるのですが、私のお目当ては口上を唱えながら一つ一つ手作りされる幸福之小槌。老子に許可をいただいて撮影させていただきました。いい波動を浴びることができるのでぜひ音声ONにして聞いてみてくださいね小槌の紐の色が選べるのですがこの日のメンバーは全員パワーカラーを選んでいましたよそして参拝後はもちろん直会(なおらい)へ。直会とは元々ご神事の後にお供えした御饌御酒をいただくことなのですが「日常に戻る」という意味で通常の食事をすることでもあります。が、ファーストフードやファミレスではあまりにも日常過ぎるのとちょっとお祭り感も出したいので今回は牛込柳町まで足を延ばしてお寿司をいただきました。お腹ペコペコのぶんたがしま寿司に手を出しちゃいそうです。今回一緒に行ったメンバーが一陽来復の文字を見て「どっかで見た気がする~…」と悩んでいたのですが「あっ、財布に入れてるかも」と、財布から一陽来復の懐中御守が。「そうだ、去年ミコさんから金運アップのお守りだよって貰ったやつだ」ああ~、私が覚えていなかった…(笑)でもこうして本人が直接お参りできるってことはきちんとご縁をいただけたんだなと思ってちょっと嬉しかったです。私が渡したお守りを返納して今年は自分でいただいてました。神様とのご縁繋ぎができてよかったです。【死角を突き運命変える 神当たり占師◆美胡】Ameba占い館SATORI■紫微斗数鑑定ご希望の方はこちら■1月の鑑定可能日紫微斗数鑑定についてお申込みはこちら■無料メルマガ・登録はこちら■無料メルマガ『幸薄い占い師でいいの?』無料で登録する登録に当たっての注意点(必ずお読みください)紹介者は具体的にいらっしゃらなくても「アメブロ」「Facebook」等でOKです!