「風呂」は心の洗濯。 | 想の気ままに自由に思うまま。バランガン銀座・池袋・新宿

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みなさまこんにちは!

 

バランガン鑑定士の想(そう)です!

 

今回は「風呂」について綴ります。

 

 

 

「風呂」といっても風呂の知識・・・ではなく風呂について思うことを書きますね。

 

 

 

「風呂に入る」というのは日本人ならではの感覚かもしれない。

 

遡れば「テルマエ・ロマエ」で描写されていたように古代にも大衆浴場があったわけですが、日本でおなじみの「銭湯」という文化は外国から見たらちょっと特殊に映るようです。

 

まさに「裸の付き合い」の「銭湯」は江戸時代には交流の場でもあったそう(いまもその役目はありますが)。

 

その交流の場でもある「銭湯」が続々と閉業してしまうという悲しい現実。

 

 

 

忙しい現代人は時間に追われ、「シャワー」で済ませてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

何を隠そう、想自身も「シャワー」で済ませてしまうことが多い。

 

「シャワー」が続いていくと、疲れをとりきれずに身体が重くなっていく。

 

 

 

「身体」と「心」は一心同体。

 

身体が疲れれば心が疲れる。

 

心が疲れれば身体も疲れる。

 

 

 

誤魔化していた疲れを隠せなくなったとき、「風呂」に入った。

 

湯船の水は身体を優しく包み込むように温かく迎えてくれた。

 

五行でいうところの「水」まみれの想は「水」に触れて喜んだのか、「涙」が出た。

 

そう、気が付かぬ内に自分が消耗していたのかもしれない。

 

いや、気付かないフリをしていたのかもしれない。

 

身体にムチを打って無理矢理動かしていたんだと思う。

 

 

 

風呂は心の洗濯」。

 

こんな表現をエヴァンゲリオンのワンシーンで言っていたのを思い出した。

 

まさにそうだ。

 

「心」にも洗濯が必要なんだ。

 

 

 

いま、「あなた」の「心」がひどく疲れているなら、面倒でもゆっくり時間をかけて「風呂」にはいって欲しい。

 

「あなた」の「迷い」や「苦しみ」「悲しみ」が水に溶けだして流れていくはず。

 

 

 

心がきれいになれば身体もラク。

 

身体がきれいになれば心もラク。

 

 

 

全てつながっているのです。

 

 

 

それでもどうしてもツラいとき、ぜひお話聞かせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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