冬から春、夏から秋になる時は、過ごしやすく、つかの間の心地良さと過ごしやすさを

感じるのですが、春から夏、秋から冬になるときは、暑さ、寒さに備えて臨戦モードに

入ります。

 

早いもので一か月前には既に北海道で初雪が観測されています。

日照時間が短くなり、太陽が沈むのも早くなりました。

空気が乾燥して、お肌がピリピリしてきます。

 

今年は、インフルエンザの流行が早く、警戒が必要です。

人の多い場所に行くときは、マスク着用です。

 

人類の歴史はウィルスとの戦いであると言っても過言ではありません。

 

インフルエンザウィルスのワクチンを接種しても、ウィルスは既に進化、変異して

そのワクチンが効かない強いものへと変わりながら増殖していくのです。

 

気温の変化に体が慣れるのには時間がかかります。

寒いと思ったら我慢せずに温かいものを羽織ったりして体温調整が必要です。

 

朝晩が冷え込んでも、日中は20℃を超えて暖かったり、一日の寒暖の差に

対して体温を保つようにしないと、風邪をひいてしまいます。

 

季節の変わり目は免疫力が弱ります。

旬の野菜や果物を取る、十分な睡眠、十分な休息をとること。

自分が楽しめる時間を持つこと。

 

毎日、バタバタ過ごしていると、年末に向けて今からさらに慌ただしくなってきます。

忙しい時こそ、深呼吸と、自分が何をやりたいのかを心に質問してみましょう。

 

自分を見失わず、「余裕」を作って季節の変わり目を乗り越えたいものです。

 

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台風19号が過ぎました。

気象庁が大変な警戒を呼び掛けかけていましたが、強風被害、水害被害、土砂崩れ

川の氾濫などなど未だに被害状況が進行し続けています。

 

被害を免れた地域や理由などの情報も上がってきています。

ダムのこと、洪水を防ぐために作られた「地下神殿」が4年ぶりにフル活動をした

など、です。

 

いずれも治水事業、治水工事になりますが、起きるか起きないかわからない

事故、災害に、どこまで対応できるかが、先進国であるかないかの違いではないでしょうか。

 

一気に水位が上がっても耐えきったダムの話、川の氾濫を防ぐために首都圏外郭放水路が

フル活動した話など、普段の生活では目にしていたとしても全く気にも留めない風景が

まるで救世主が現れたかのような扱いになっています。

 

しかし、本当にその「災害を防ぐ治水事業」によって今回、被害が最小限に留められた

結果が明らかになりつつあるようです。

 

災害は起きるかどうかわかりませんし、もしかしらた50年に一度、もしくは100年に一度しか

甚大な被害は出ない可能性もあります。

しかし、ひとたび大きな被害が出る状態では、災害が起きてしまったら、もうなすすべが

ありません。

 

街づくり、国作りというのは、最大限の危機を想定して危機回避をする実施することが

基本なのだと思いました。

また、普段は誰にも知られることもなく治水事業に従事している人々は今回

一躍脚光を浴びることになるでしょう。

 

自分が知らない誰かがどこかで社会、地域、国作りをしてくれているおかげで

災害による被害を止めてくれる。

 

誰かが、災害を止めようとしてくれている。

 

自分一人の力では自分の身を守ることすら出来ないこともあるというのに、社会や地域、

国として誰かの力が合わさることで大きな力となり一大事業が完成する。

 

自分一人が助かれば良いという考えでは防災は出来ません。

助け合いの精神が防災事業を成し遂げるのだと思うのです。

 

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気分の落ち込みは誰しもが経験することです。

低気圧であっても体が重く感じ、体が重く感じることで心も重くなってしまいます。

 

誰かに悪く言われたり、自分が思っていた反応が来なかったり、自分が思っていた

結果ではなかったりと落ち込む原因はたくさんあります。

 

でも、

 

自然災害や事故、病などでの落ち込みはこれはもう仕方がないものです。

非常事態なわけですから。

 

しかし、人とのやりとりによって落ち込む、自分で自分を嫌いになったりと言った

自己嫌悪なども落ち込みの一種だと思いますが、これは逆を返せば

人は良い結果を期待しているということです。

 

もし、

 

褒められたり、思っていたより評価が良かったり、思いがけないお金が入ったりと

良いことであれば、気分は上がるものです。

 

気分が落ち込むだけの人生はありませんし、気分が上がるだけの人生もありません。

山あり、谷あり。

 

落ちたり上がったりするものです。

その落ち幅や上がり幅が一定になれば感情のコントロールも簡単なのでしょうが、

そうそう自分のことすらコントロールするのは難しいものです。

 

気分の落ち込みは一種の心の傷です。

悲しくてたまらない、耐えられないと思っていても傷は癒えます。

 

完治することはないかもしれませんが、痛みは薄れてきます。

 

怖がって行動しないことが一番傷つかない方法かもしれません。

でも、怖がっていたら何も出来ません。

 

傷ついたとしても行動出来た自分を認めて褒めてあげるのが成長だとは

思いませんか?

 

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