こんにちは、明日夢です。
たまにブログで、先天的な難病があると書いてきました。
今日は、そのことについて書こうと思います。
レックリングハウゼン病といって、
正式には神経線維腫症1型と呼ばれる病気です。
およそ三千人に一人の割合で生まれると言われていて、
日本では指定難病にもなっています。
皮膚に特徴的な症状が出たり、
神経に腫瘍ができたりと、
あらわれ方には個人差があります。
同じ病名でも、
症状の重さも、生き方も、本当に人それぞれです。
私自身は、全身にたくさんの痣や、腫瘍が出来ています。
小中学生のころは、それが原因でいじめられもしました。
体育の時間で着替えるたびに、
「シミ人間」とからかわれたことも何度もありました。
今思えば、もっと酷いいじめにあった人もいると考えられますが、
当時の私には、そんなことを考える余裕もありませんでした。
みんなと違う。ひとりだけ体に痣がいっぱい。
そんな私は変なんだ。と、本気で思っていました。
みんなと同じでないこと。
それだけで、なにかちょっと居心地が悪い。
言葉にできないから、誰にも分ってもらえない。
自分でもどう扱っていいのか、
どこにぶつけたらいいのか分からず、
自分のことが日に日に嫌いになっていきました。
どんどんと自分に自信を無くし、
目立つことを恐れ、自分が幸せになれるはずない。
と、人生を諦めた時もありました。
でも、この病気のおかげで、
人には見ただけでは分からない痛みがあることを、
知ることが出来ました。
この病気でなければ、
こうして占い師をしている私もいなかったと思います。
もしかしたら人の痛みも分からず、
自分のことだけを考えるような人間になっていたかもしれません。
なんで、この病気のことを書こうと思ったか。
そして、どこに着地させようとしているのか、
正直分かりません。
何度も書き直し、アップするのをやめようかとも思いました。
まとまりのないブログになってしまいましたが、
書きたいと思ったこと。
そこに何かの答えがある。そう思い、ここで綴じようと思います。
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