こんにちは、明日夢です。
距離を置かれて会えない期間。
これほどしんどい時間はないですよね。
……いや、もうしんどいなんて言葉では足りません。
呼吸の仕方も忘れるような、
胸が締め付けられるような苦しい時間です。
まだ、かろうじて連絡がとれているならいいですが、
それすら無くなってしまった時は、
僅かな光も射すことのない暗闇に、
たったひとりで放り出されたような感覚になります。
これは本当に距離を置かれているだけなのか。
私がそう思っているだけで、
彼のなかでは終わっているんじゃないか。
終わっていなかったとしても、
距離を置いている間に、気持ちが冷めてしまうんじゃないか。
そもそも、いつまで距離を置くつもりなのか。
もう嫌われた。もう終わった。
そんな言葉が頭の中に何度も浮かんで、
その度にそれを振り払ってを繰り返す日々。
会えない期間というのは、
ただ「会えない」だけの時間ではありません。
相手の答えが分からないまま、
自分の気持ちだけが宙ぶらりんになってしまう。
その宙ぶらりんのまま眠り、
宙ぶらりんのまま目を覚まし、
今日もまた同じ不安の中で生きていく。
それは、誰がなんと言おうと、
ただの寂しさでは片付けられない痛みです。
それだけ彼が私の中で大きな存在だったことに、気づかされます。
彼との約束が必ず書き込まれていた手帳も、今では真っ白。
必ず埋まっていた彼の誕生日も、私の誕生日も全部、真っ白のまま。
その日までには、ふたりの距離が戻るとを信じて、ただただ待つ日々。
好きという気持ちは、
ときに自分を傷つけるほど真剣で、
どうにもならないほど切実で、
どこにも行き場がないまま心に、どんどん溜まっていきます。
だからこそ、
距離を置かれているのか、
終わってしまったのか、
答えのないまま過ごす時間は、
ただの「不安」ではなく、
生きている実感さえ揺らいでしまうほどの痛みです。
どうして、こんなことになってしまったんだろう。
会えない時間は自分を見つめ直す時間と言いますが、
見つめ直せば見つめ直すほど、
私が求めすぎてしまったのか。
私が焦り過ぎてしまったのかと、自分で自分を責めてしまいます。
求めすぎたのも、焦り過ぎたのも、
彼の気持ちを知りたかったから。
彼の愛情を感じたかったから。ただそれだけでした。
それが彼にプレッシャーを与えてしまったのか。
じゃあ、どうすれば良かったの?
何もせず、何も言わず、ずっと我慢していれば良かったの?
そんな日々を過ごしました。
私の場合は8カ月でした。
この時間を超えたからこそ、
自分の心を丁寧に扱ってほしいと私は願います。
あなたが悪いわけでも、強くないわけでもありません。
ここまで誰かを大切に思えるあなたは、
同じように大切に扱われていい人です。
なので、まずはあなたがあなたを大切にしてほしい。
確かに距離を取りたいと言って、
自然消滅を狙う人がいるのは事実です。
それを疑ってしまうのも不安になるのも分かります。
でも、この言葉を信じてみてください。
距離を取りたいということは、
お相手にとっても、まだあなたのことを大切に思っているから。
ふたりの関係を壊したくないからこそ、
一度、距離を置いているんだと。
あなたのその信じる心が揺らいだ時、
私は一緒に信じる心を支えます。
よければ、そんな時は声をかけてください。
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