ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)


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今週は屏風作家・梅田剛嗣さんとガラス作家 野上真理子さんがゲスト!

 

野上さんは勝央町在住の作家で、ガラスを本格的に始めてまだ6年だとか・・・

 

なのに、この技量!バーナーワークという技法で制作するガラス作品・・・。

 

 

梅田さんも「天才肌ですね」と絶賛!

 

5月24日からは天満屋岡山店5階 美術画廊・ギャラリーで個展も控えています。野上さんのGWは個展へ向けての制作なんだそうですよ!

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4月15日(土)に天満屋岡山店で行う公開収録の打ち合わせで10(月)円山ステッチへ。お庭の桜の花びらが風で花吹雪のように散っていました。

 

 

さて、15日(土)は天満屋岡山店6階 葦川会館 特設ステージで11時から円山生活の会代表 佐野明子さんとのトーク。

 

ちょっと早めに入った番組スタッフはパンや紅茶、コーヒー、まんま工房のソフトクリームをいただくなど円山マルシェを短時間で満喫しました。

 

イベント前は、わざわざ神戸からお越しいただいたライア奏者・高谷順子さんによる演奏と歌で場の空気を清めていただきました。

 

 

明子さんとのいつものお話しを、という趣旨で最初は季節の暮らしの話題から。ここは放送ではカットしましたが、円山ステッチから八重桜を持ってきてくださいました。明子さんは毎年八重桜の花で桜の塩漬けを作っています!

 

 

今回の公開収録では、円山マルシェのルーツ、明子さんが今でも発行し続けているリトルプレス「日暮らし」についてご紹介しました。

 

 

最新号17号は円山マルシェinてんまやscene3に合わせて制作。円山マルシェスタートの3日前に刷り上がって製本していたのです。

 

 

円山マルシェの出展者90ブランドの打ち合わせをしながら寝る間も惜しんで制作した「ひぐらし」。

 

「(亡くなった)宜夫さんが”これだけは明子、続けなさいよ”って言ってたんです。これ作るのは別の脳みそを使うので、ヘロヘロになるんですけど、少しでも手に取ってくださる方がホッとしたりしてくれればいいなって。自分で言うのもなんですが原稿に助けられて宜夫さんとの約束が果たせました」

 

 

 

1冊のリトルプレスが天満屋岡山店を会場にする大規模なマルシェまで成長。明子さんにとっての「円山マルシェ」とは?

 

「売ることはいろんな方がされています。できれば円山マルシェはモノを売るというよりも暮らしの提案、心の余裕というか、忙しい方こそお茶を丁寧に入れたり、自分へのご褒美で作っている人も吟味したお菓子を食べたると元気になります。私も1年間休みなくて、でも元気なのは円山マルシェの方たちのおかげだと思っています」

 

(明子さんの娘さん、こいとちゃんがつくるハニーラテのカップ)

 

午前中から会場に集まってくださったリスナーの皆様。ありがとうございました!

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ONSAYA 山珈琲が「アジアのデザイン賞みたいなの」(軸原さん談)を受賞した偉大なデザインユニットcochae 軸原ヨウスケさんが1年ぶりに遊びに来てくださいました。

 

 

昭和の折紙細工考案者 中島種二のことをずっと追っていて「没年がわからないんです~」と前回言っていましたが京都文化博物館の学芸員さんが探してくれて昭和29年没が分かったそうです。

 

 

cochaeは倉敷美観地区にある日本郷土玩具館+1ギャラリーで個展開催中。タイトルは「2→3」

 

2次元が3次元になった、ということなんですね。

 

(∪^ω^)?

 

 

 

折紙にハサミを数回入れて超簡単に有機的な立体をつくることができる事を考えたことが中島種二の功績の一つ!と軸原先生は考えておる。

 

たった2ピース平面板が簡単に立体になることを表現!

 

実はこれも種二考案の「人形」で、折紙を3回折ってハサミ入れただけでリアルな造形の人物ができる!それを板で再現しました。

紙だとさすがに立たないので、板にしたそうです。

「ちょっと折紙的でしょ?」

 

 

 

cochae展は5月7日(日)までです!

日本郷土玩具館+1ギャラリーで軸原パイセンの3次元世界を見てみてね(^ω^)

「あと、ポータブルってことで。旅先オブジェ・・・」(小声)

 

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今朝のフレモニは、お久しぶりに登場する
作家・放送作家の藤井青銅さん著 「幸せな裏方」(新潮社)を
抽選で 
3名にプレゼント!

 

手掛けたラジオドラマは数百本。現役ベテラン放送作家の青銅さんがこれまで関わってきたラジオ番組、芸能人とのエピソードを集めたエッセイ集です。

 

えっ!古館伊知郎さんのトーキングブルースの台本も書いてたの?

青銅さんが書いてた「伊集院光はこうやって売れろ」メモって?

ラジオ大好き人間にはたまらない1冊ですよ~。

 

【宛 先】
メール 
fresh@fm-okayama.co.jp
F A X 086-227-2000
P C  
text-underline:none">コチラ
スマホ  コチラ

 

【締め切り】 4/13(木) 22:00
 

【発表方法】 発送をもって替えさせていただきます。

 

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お送りいただいた個人情報は、本件以外には使用致しません。
本件が終了後、個人情報は適切に処分致します。
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今月は収録でお届けする倉敷市 高蔵寺 天野こうゆう住職

収録スタジオも違うんですが、実は・・・

 

こうゆうさんの息子さんが見学に来られていたのです!

小学校4年生!超カープファンらしいです。

 

 

9時台前半は、「無人島にCDを持っていくなら何にしますか?」というリスナーさんからの質問にお答えしました。

 

こうゆうさんはオムニバスかサントラ。サントラなら「アメリカン・グラフィティ」。映画の中に出て来るウルフマンジャックに憧れたそうです。

もう1枚なら「フットルース」。ケニー・ベーコンですよねぇ・・キリスト教の閉鎖的なところにダンスを持ってくる・・・ピクチャーレコードで持ってました。

 

 

 

音楽の話になると止まらないこうゆうさんが選んだ今月の1曲は

 

1910 Fruitgum Company 「The Train」

 

LINEで毎朝「今朝の1曲」を紹介しているこうゆうさんがナイスな選曲をしてくださるのでお楽しみに!

 

もう音楽の話しをし出したら本当に止まらないので、今月のテーマ

 

「実践」

 

シュミレーションがなんでもできる時代。できた気になっている人が多いですよね。繰り返しする、出来上がったもののレビューを読むことで出来たことを味わったような人が多いです。修行なんておかしくなるくらい反復して身に沁み込ませることを大事にせないかんのですけど・・・1回、2回素振りした人が「先生どうですか?」って言われてもねぇ「だから?」ってなる。言い訳から入る人が多すぎるんですよね。イチローがカッコいいのは絶不調の時でもキープできるから。

 

教える側が思いません?どの言葉を言われて安心します?「わかりました」って言う人多くないですか?「できました」の人は少ないんですよ。私15歳で高野山の寄宿舎に入った時、ボロボロの7号室の部屋でオオハシくんと確かに鍵をかけるんですけど、鍵が開いてたんです。点呼が始まって、オオハシ君と鍵がかからんな、まえっか、って点呼並んだら、先生たちがカギのチェックしだして7号室だけガバーって開いた。「誰じゃー!」って先生たちのゲンコツが飛ぶ時代。私もオオハシ君も言い訳したわけ「壊れてます。鍵ができませんでした」って言ったわけ。先生が「最初は鍵がかかってたやろ?開けて入ったんなら閉めて出て来い。言うとくぞ、分かりましたはいらん。できましたがいる。なぜおまえらは言い訳から入る?」そっから修業が始まっているので若い世代にはそこは厳しく、理解より実践、実践の中で理解。

 

 

今月のテーマその2 「特別より格別」

 

出そうかな~日めくり(笑) 特別な奴らが入って企業が始まる。もともと特別な人たちが集まって来てるんですよ企業は。でもここでは何の役にも立たんよ、とまず教えてやらんと。ここには序列があって、格がある。あなたが東大のトップでも高卒の人に負ける可能性は大。そこを知らないといつまでも「できるのよ」とツンツンしていては違うわけですよ。

 

-自分が格別かどうかはどう認識するんでしょうか?

 

認識してるようではダメですね、特別は自分が発してて、格別は他からいただくんですよ。私は在家の修行指導で大人の寺子屋なんてね教えることがあるわけ。いるんですよやっぱり、仏教マニアみたいな、耳年増で経験も普通の人よりあるから「わかってます」って言う。こっちは「いやいやこうしてください。できてないから言っているんです」って、徹底的に鼻を折るとこから始めるのが捨身、身を捨てる。いざ何かの時に「こいつの言葉がいちばん響くじゃない?」っていうとこだけは信念持ってます。構ってほしいからずっと顔色うかがいながらポイント集めたり、不器用を装う人は無視!よく言われます「依怙贔屓してる、とか、〇〇さんの方が上ですか?」そこは格別なんです。

 

もうね、人間ね、ハタチ過ぎたら性根はなかなか変わりませんから。少しでも柔らかくしたりほぐしたり、素直に浸みこむように持っていくのが我々かな?

 

ただね、間違ってはいけません。やりたくない人を放り込んできて強制的に直すんではなく、それを求める発心がある人だけなので!ウチへいろんな人連れて来て「お願いします」って言われても、それは家でやってください、と(笑。

 

「発心あればすなわち至る」と弘法大師さまも仰っていますからね。やろう、行こうと思ってればそこには行けてるんですけど、それに言い訳をつけて「やめとうこうかな」って思うのはつまらんかな。

 

泳ぎたければ水につからなはじまらん。水着がない、太ってるからって水辺で見てては泳げません。もういいわ!ジャッパ~ンで泳げる。一番になってやるんだなんて欲は捨てなさい、もぎ取らないと。1年目は分からんで当然です。物事の上達はスパイラルです。3年目の人が見て「なんでこんなこともできんのかな?」って怒りたくなるけど、それはその人の1年目もできてないんですよ。でも1年目の時にテーマを持つっていうか、なんでこんなに怒られるんやろ?何が連続してミスが起きてるんやろ?って、アクセル踏みこまんとね。

 

溜息に同情は生まれませんから。

 

(^人^)

次回は5月「教える側が言ってはいけないNGテーマ」の予定です!

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