ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)


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毎月、あそこのアレがおいしかった!これがおいしかった!など

いろんなお話を届けてくださる フード&ライフコーディネーター 久保陽子さん

 

遂に学校を開校!

 

といってもオープンカレッジです。

備前市と備前市教育員会が主催する備前暮らしカレッジなんですね~。

 

「イケてるローカルビジネス」を学ぶスクール。

ローカルビジネスって最近ブームですけど、どんな手続きが必要なのか、成功している人はどういったビジョンをもっているのかを経験者から学べるそうです。

 

来年夏に本格開校で、現在オープンカレッジの参加者募集中。

参加無料ですって。

 

「イケてるローカルビジネス」とは?

 

 

 

後半は「あぁおいしかった!2016」BEST3を発表。

 

3位 まにわ鴨

先月お話した真庭市のお肉屋さんでゲットした鴨肉。放送後、「湯原の方まで何軒も訪ねてやっとたどり着きました」というリスナーさんが、ラジオのふわっとした情報を頼りにお店を訪ねてくださったそうです。申し訳ない。先日、お店に寄った久保さんにスタッフさんが「ウチのお店の事をラジオで話してくれたん?」と声をかけてくださったとか。しかし、いまだにお店の名前がはっきりしません(苦笑。

 

(多分このお店です)

◆チキンショップまつおか(真庭市中島436-3)

 

 

2位 ひよこ豆のパスタ

東京のイタリアン、シチリヤ屋で食べた米粒くらいのパスタとヒヨコ豆。シチリヤの郷土料理でいくらでも食べられる滋味深い味でお豆もしっとり。なんでも、そのお店のシェフがシチリヤで修行していた時のまかない料理だったそうです。和食にはない味のバランで「脳が喜びました」

 

 

 

1位 にごりワイン

「食べ物じゃない!」けど、久保さんの2016年、最も印象に残ったのはコレでした。

濾さない、雑味もうまみという考え方で、「ワインへの感覚が変わって、食べるワインだな」と思ったそうです。ジョージアワインのオレンジワインとの出会いから「にごりワイン」が気になる存在!

 

 

2016年もごちそうさまでした!

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第3木曜はわがみや うめだ店主で屏風作家 梅田剛嗣さんの登場。

現在、クレド岡山ビル3階 アートスペース ミュゼで開催されている「紙展」に参加しています。

 

和紙のあらゆる可能性を追求した「紙展」。和紙のアクセサリーや石棺?も展示されていてユニークな企画展です。

 

こちら、25(日)までの開催です。WSも予定されているのでクレド岡山のHPをチェックしてくださいね~!

 

 

そして、後半は和紙のほっこり雑貨を紹介していただきました。

今回は「文香」です。お手紙の中に入れるお香ですね。

 

 

森田さんも愛用の文香。封書のお手紙はもちろん、森田さんは名刺入れにも入れているのだとか・・

「名刺を見ずに名刺の匂いを嗅いでる方も・・・」

 

文香は自分の好みのお線香やお香を入れるだけで作れるオシャレな一品。

障子やふすまなど、紙って嫌なにおいも吸い取る効果もあるそうです。

 

 

もう1つご紹介したアイテムは、これからの季節にぴったりのWASHI deCO

雪の結晶のかたちになっているのは企業秘密だそうです。

フランスで火がついて、日本に逆輸入された和紙の人気雑貨。

 

和紙の繊維のふわふわ感が雪のふわふわみたいで可愛いです(結晶だけど)

水で窓に貼れて何度も使える優れもの。

 

水に強いので、コースターとしても使えます。

 

冬のほっこり和紙雑貨。

 

あなたも暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか?

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先週は倉敷市立美術館 主任学芸員 佐々木千恵さんのインタビューをお届けした

樫尾聡美さん「もやのただよふ」展。

 

今週はテキスタイルアーティスト 樫尾聡美さんご本人へのインタビューです。

大きな布を大胆に使うことが多かった樫尾さんですが、

今回の丹下健三建築とのコラボでは新たな試みに挑戦

「いろんな刺激をもらいました」と話していました。

 

コンクリートの打ちっぱなしの空間に漂う樫尾さんのオブジェは森をイメージしたもの。

 

樫尾聡美個展「もやのただよふ」は、

倉敷市立美術館のエントランスホールで12/25(日)まで。

無料でご覧いただけます!

 

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第2木曜は円山生活の会 代表 佐野明子さんです。

 

実は今週、京都に行ってきた明子さん。ひとつの企画展を終えた後の一人旅。

エルメス祇園店やライカ京都店、そしてKaikado Cafeで京都に息づく伝統や手仕事の素晴らしさを感じて来たそうです!

 

 

そんな明子さんの初体験を経験とは・・・イノシシ肉を包丁で捌く!こと。

「やったことないんですけど、アキレス腱や筋とか全部、語りながら触りながら・・・どういう人生をキミは歩んだろう?きっと悪さもしただろうし、この足で山を駆け回って最後はウチに来たんだね。」

 

イノシシの肉を前にした明子さんは

「深呼吸して包丁を握りました。刀匠 川島一城さんの包丁展の最中に届いたイノシシ肉。川島さんは料理のすべてに命が宿ると考えていて、私も同じ考えです。イノシシ肉を前にした心境はお魚をさばく時の心境とまた違って、”命の移し替え”を感じました。言葉では聞いたことがあってお野菜でも感じていましたが、それ以上に生きていたイノちゃんのお肉を自分の手で筋を取っていると感じました。イノシシは獣害も深刻で友達の農園もイノシシの酷い獣害に遭いました。でもそういう自然に寄り添っていかないといけないんだよね、というお話をしていたので、私たちは自然を受け入れながら、命を移し替えて”いただく”ということに謙虚な気持ちを持たないと、と思いました。大事に料理しました。」

 

イノちゃんは、醤油・味醂で大根と唐辛子のチャーシュー風煮込み、根菜と何日も煮込んだ重ね煮、捌いたばかりの日はオリーブオイルでソテーしていただいたそうです。

 

 

11月は「今月もたくさん嬉しい日がありました」と振り返っていた佐野明子さん。

今年は明子さんにとって、ご主人・宜夫さんとの別れを経験した年となりました

 

「振り返ってみたら、自分の生き方の心の整理ができた年でした。周りの人に助けられながら生かされているんだなって。私の母から受け継いだ私、宜夫さんの思いを継続する私たち家族もいます。動かされている、生かされているということに少し気付いてきたかな・・・それが私の生きる使命なんでしょうね。私がこれからやっていくこと、経験したことが、どなたかの役に立てばうれしいです。」

 

 

「いろんな方がいいことばっかりではないし、思い通りにならないこともあります。でもそんなときに、あるがままの自然な気持ちでいるのは難しいかもしれないけど、自分がこうしたいというより、動けなくなった誰かの想いを受け継いで、私たちが動ける体の内に何かできれば、その方の想いが形になって届くのでは、と。ひとつのことに向き合う時、それをすることの使命、これをすることが生まれてきた意味かな?って思えば勇気が出ます。」

 

そんな気持ちで来年は新しいことにも挑戦したいと話してくれた佐野明子さん。

来年のご出演は2月の予定です。

今年もありがとうございました。

 


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8時台に倉敷市立美術館 主任学芸員 佐々木千恵さんのお話をおとどけした樫尾聡美さんの「もやのただよふ」展。

来週、樫尾さんのお話をOAします!

 

樫尾さんのインスタレーション作品は倉敷市立美術館エントランスホールで、無料で鑑賞できます。

 

18日(日)には樫尾さんのワークショップもあります。

お子様からご年配の方まで楽しめる染めのワークショップですよー!

 


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(´;ω;`)広瀬すずちゃんに会いたい・・・

 

 

上司が「見に行っていいよ」と言ってくれたので思い切って見に行きました!

 

映画のロケすごーい(^ω^)初めて見たー

広瀬すずちゃんは遠目でもショートカットにしてるのがわかって動きがかわいかったです(^ω^)

 

走ったりしてた(^ω^)♪


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毎月第1木曜は 倉敷市の高蔵寺 第16代ご住職 天野こうゆうさんです。

リアルな話、こうゆうさんは高野山本山布教師(真言宗公認)のお仕事で長崎にいらっしゃいます。

「月の3分の1か2は県外」というご住職。11月は愛知県の臨済宗の瑞雲寺で法話のお仕事で行っていました。

真言宗と臨済宗。宗派が違うと法話の方法も違うらしいです。

「セリーグとパリーグみたいな感じ。打順を変える。真言宗は印を結んだりミステリアスなところがあるから、禅一本の方はすごく興味があるみたい」

 

 

ここ最近のトークテーマが渋すぎてちーとでしたが(笑。12月のテーマは、

「1年を振り返る、新しい年を迎える前に」

 

「今年は大変な年でしょ。」

 

-こうゆうさんがヒヤっとした博多駅前の陥没、自然災害も多い年でした。

 

見方によったら来年、再来年までザワつくんじゃないかという見方があります。私たちは弘法大師が伝えた宿曜経で易の見方を教わるんですけど、今年はなるべくしてなったというか、丙申年ですよね。申っていう字は三枚岩盤を突き抜けるっていう意味。下からコーンと突き抜けるから、がんばってきたことが成就する良い意味もあるけど、突き抜ける・・・不満とか隠した事とか、丙も蓋を持って人が立っているでしょ、突き上げ突き上げのダブル。そんなふうに考えると、今年は勢いに乗ろうとする年だけど、もろいものは全部崩れていった・・。

 

来年がちょっと大変そうな気がして、酉という字はお酒を入れて発酵させる甕を示しているそうです。酒になる前ということは麹でしょ、いいように手入れをすると「よい麹」だけど放っておくと腐る。申から酉の勢いでくると、もう臭いものにフタをしてられない。はぐくむ、育てる、保つことを考えると良い年かも、新人なんかきっちり育てたほうがいい。

 

 

キーワードは、「マメな手入れとガス抜き」。

放っておいて育つわけじゃないけど手入れしすぎると遅くなる。「放っておく」ということを覚えたほうがいいと思う。私、めんどくさいことを後回しにする特技があるわけ。夫婦が別々に「お墓は別で入りたいんです!お位牌も別で!」ってアツく言ってくる人がいるわけです。そんなところに正論を言っても別々にしたいわけです。考えたらまだ生きてらっしゃるわけだから今結論を出さなくてもいい。今はしたくて仕方がないんです。のらりくらりやっとったら、そのうちど~でもようなったときにフットとすればいいんです。即対応しすぎ、求めすぎ。放っておいたら電化製品でも直ることがある。というようなことがものすごく目の前を明るくする気がします。

 

この前も、ある組織の事で規約をたくさん作ろうかなと、問題あったらいかんから。そしたら私が尊敬するある和尚さんが

パッと見て「減らした方がええよ。粗探されるから」って。ザっくり3つくらいで仲良くしましょうくらいの方が物事進むって言われました。日本は不合理の世の中に生きてます。「あ、そうでしたか~」ていうことでえぇ方に行くこともある。

 

 

 

天野こうゆうさんは今年の夏からのご登場!

毎月毎月、ハッとするお話をしていただいて一月頑張れる気がしますね!

 

来年は1月12日のご登場です。

 

こうゆうさんにお聞きしたい事や悩みがあれば fresh@fm-okayama.co.jp ヘ。

件名に「こうゆうさんへ」と書いてお送りくださいね。


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ジャズシンガー ウィリアムス浩子さんに電話インタビュー。

今年9月、岡山ライブ前にお電話した以来のご無沙汰です。

 

浩子さんのこだわりの録音環境でRECされ、とても評価の高いジャズボーカルアルバム「MY ROOM」シリーズからクリスマスアルバム「MY ROOM for Christmas」が登場!

 

とても温かみのあるアルバムに仕上がっています。

 

「クリスマスって楽しい人はすごく楽しいけど、切ない人はより切なくなる特別なシーズン。とても元気な曲を聞くと切ない人はつらかったりすることがあると思うんです・・・そういう人に寄り添えたらな、と。私も音楽に癒されたので。楽しい方には、よりほんわかとさせるような、みんなに聞いてもらいたいアルバムです」

 

その言葉の通りのクリスマスアルバム。

来週からは全国5都市をまわるツアーもスタートします。

 

スケジュールなどの詳細は

ウィリアムス浩子さんのオフィシャルサイトでチェックしてください!

 

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