ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)


テーマ:

4週目の木曜日は、フード&ライフディレクター ㈱エアー.プラス代表 久保陽子さんです。

風邪は治ったけど喉の調子がイマイチ!でも喋る気満々なんです!とご登場。

 

11月丹波篠山と長崎でお仕事を兼ねておいしいものを食べて来たそうです。

丹波篠山の古民家ホテル 城下町ホテル ニッポニア、泊まってみたいな~(´ω`)

 

長崎で印象に残った純喫茶の卵焼きサンドウィッチは

思案橋の「珈琲富士男」だそうです。

 

「カフェもいいけど昔ながらの純喫茶は残したい文化ですよね~」

 

 

後半は陽子の食卓。

勝山の仕事帰りに気になってUターンしてまで寄った鶏肉専門店は

「チキンショップまつおか」ではなかろうかと!

そこでゲットした「まにわ鴨」で鴨鍋!そぎ切りのぷりぷり鴨肉に舌つづみ!

 

◆久保さん流鴨鍋のポイント◆

 

・ゴボウ、レンコン、マイタケをいっぱい入れます。アクの強いお出しをだします!根菜類は大きめにカット。

・白菜、ゴボウ、レンコン、マイタケなどのお野菜は先に鍋で茹でます。鴨の団子も先に入れて鴨のおだしをしっかり出しましょう!団子なら肉が固くなる心配はないので。

 

 

陽子の食卓2「蕪のレシピ」

 

◆中華風 蕪のホットサラダ◆

・蕪は厚めに皮を切ってリンゴの櫛形にカット

・出汁を入れます。久保さんはしっかり味が出る「アゴ出汁」を使いますが麺つゆでも何でも!出汁にプラスして干しエビをひとつかみ。出汁も出ます。

・ポイントはハッカク。パラパラと入れます。

・後は蓋をして蒸し煮です。出来上がりにごま油で香りづけ。蕪をいったん上げで出汁に片栗粉を入れてあんかけにしてもよし!

 

久保さんはアゴ出汁を使うそうです。味がしっかり出るので塩分を控えても味がくっきりするからだそうです。でも麺つゆでもいいよ!

蕪ってどう使えばいいのっていう質問も多いですけど、かぶら蒸しも手間かかるし・・・このホットサラダなら剥いて切って出汁を張った中にポイポイ入れるだけ!干しシイタケと一緒に蒸しにしてもいいですね!

 

 

冬のレシピに加えてみてくださいね~(´ω`)

AD

テーマ:

フレモニ木曜で毎回おもしろいイベントを紹介してくれる

岡山市北区番町 ネイロ堂の店主西村由佳さん。

 

現在開催中の「台所モノ展」で集まった可愛い台所雑貨を持ってきてくれました(´ω`)

キッチンではなく台所と呼ぶのがポイント。

 

これが噂のカニ茶托、サイズ感が分かりませんよね。

 

 

これです。ほとんど鍋敷サイズ・・・実は樹脂でできている蟹茶托です

 

他にも、根菜皿鉢(大根やニンジンの上の部分の栽培用)

最後に余るネギの根の部分専用の器など、台所菜園用品も充実(?)

 

古墳型のパスタスケールや、古墳ポッケのエプロンなど

ほっこりグッズが集まっています。

 

ちなみに西村由佳さんは丸いちゃぶ台に台所雑貨を集めて

「冬の妄想食卓」を作ってみたそうで、妄想メニューは「カニ鍋」だとか。

 

ネイロ堂の「台所モノ展~ダイドコモノテン」は28日(月)まででーす!

 

◆雑貨と喫茶 ネイロ堂

AD

テーマ:

 

今日はボジョレーヌーボーの解禁日ということで

6年ぶりにチーズ専門店フロマジュリーピノ オーナーでシニアソムリエの

中野良佐乃さんをスタジオにお招きしました。

 

 

なんとヌーボーTシャツで登場。

 

 

今年のボジョレーヌーボ―は天候の不順でブドウにとってはなかなか厳しい生育環境でしたが、その分、凝縮されたワインになっているそうです。

「エレガント」な味わいだそうですね。

 

フレッシュ感が特長のボジョレーヌーボーにはクリーム系のチーズが鉄板。

 

中野さんがセレクトしたチーズは

(上から時計回りに)

・ダブルクリームタイプのクリームチーズ クランベリー入り(そんなに甘くない!)

・ボジョレーヌーボ―でウォッシュしたカマンベールチーズ

・ダフィノワブルー(ブルー系が苦手な方にもおススメ)

・ゴーダチーズ(夏のミルクだけ使用で6か月熟成。キャラメルみたいな風味!)

 

 

しかも、中野さん大注目のボジョレーヌーボーが今年初登場の

チーズに合うボジョレーヌーボ―。

ジョルジュ デュブッフ

ボジョレー ヌーヴォー エディシオン スペシアル フロマージュ(サントリー)

 

 

 

デュブッフさんの他のヌーボーと比べてもジューシーな味わいで中野さんいわく

「画期的」

 

このチーズに合うボジョレーヌーボー本当におススメです。

チーズも合うけど、ボジョレーヌーボーは何の料理にでも合うから

「おでんでもいいですよ!」と中野さん。

 

今宵はボジョレーの新酒を満喫したいですね~。

 


テーマ:

9時台後半は屏風作家 梅田剛嗣さん登場です。

今月はアメリカ、カリフォルニアからのゲスト

 

 

LouiseForbushさんをお招きしました。(通訳:高木洋子さん)

 

Louiseさんはコラージュ作家で、様々な質感の紙を組み合わせて1枚の絵のような作品をつくるアーティストです。

 

 

 

 

 

特に日本の和紙が大好き。

色も変色しないし、裂いても断面が美しい、とにかく絶賛。

日本の古い紙や古書を集めているそうですよ。

 

そんなLouiseさんが、梅田さんの染める柿渋の染め紙を作品に使っています。

 

 

梅田さんのブログがきっかけになって、メールでのやり取りが始まり

紙をアメリカまで送ることになったそうです。

 

 

Louiseさんのこれからの作品は「どんなものになるのか、わかりません。日本にいたときの生け花の先生が”花に聞きなさい”と言っていました。素材に聞くことを大切にしたい」と語っていました。

 

日本人よりも和紙の魅力に引き込まれているLouiseさん。

私たちも和紙の魅力を発見する機会になりました。

 

ていうか、梅田さん、すごいっす!


テーマ:

スタジオにお迎えするのはずいぶん久しぶりとなる

円山生活の会 代表 佐野明子さんです。

ここ最近はピクニックや岡山芸術交流に出かけたりお出かけ日和の明子さん。

芸術交流ではお気に入りのお皿を持参でパンを切り分けておすそ分けしたりしたそうです。

 

そんな明子さんと一緒に、10月の放送後リスナーさんから届いたメッセージをご紹介しました。

 

 

11月の暮らしのお話しは明子さんのお台所の話題。

2人の娘さんと一緒に暮らしています。野菜のおかずが人気の佐野家。

娘さんの包丁づかいの上達を音で感じたそうです。

キッチンの横で娘さんの包丁の音を聞くのが「嬉しい」と話す明子さん。

「横から包丁の音が聞こえてくるって心から幸せな音です」

 

佐野家では、野菜の重ね煮を毎日こしらえて、おみそ汁も重ね煮で。

冬はおみそ汁にレンコンを入れたりするそうですよ~。

 

 

その、包丁。

明子さんは備前長船の刀匠 川島一城さんの包丁を使っています。

よく切れるので包丁が手と一体化するような感じになるのだとか。

「切る時間が無心になっていいのかな?」

明子さんはピーラーなどを遣わず、皮剥きも千切りも全て包丁を使うそうですよ。

 

11月は明子さんも鎌を持って背丈ほどある雑草の手入れ。

故・宜夫さんと一緒に作ったコンポストが半年たってやわらかい、よい土が出来ていて、お庭の循環を感じたそうです。

 

「台所からでた野菜くず、石高神社の落ち葉、それをわが家の固い土に混ぜてほろほろになったので子どもたちが食べるエンドウ豆をまきました」

 

何気ない毎日の中に発見があってそれをありがたいと感じる明子さん。

 

円山ステッチでは11/24(木)から刀匠 川島一城さんの包丁展が開催されます。

興味のある方はぜひ!

愛と調和と感謝の包丁展 -刀匠 川島一城の仕事-

 

 

◆佐野明子さんのblog


テーマ:

 

7時台と8時台でお送りした岡山芸術交流の潜入レポ。

行ったのは旧後楽館天神校舎跡地会場です。

ガイドブック的なものとか一切目を通すことなく(時間がなくて)鑑賞する事を試みました。

 

使用したのは、前売り券の「岡山県民チケット」1000円。

これを、引き換え所で「鑑賞券」に引き換えて、使用します。

鑑賞チケットの販売と前売り券の鑑賞チケット引き換えは

以下の5会場です。

 

さて、旧後楽館天神校舎跡は21の作品が展示されている最も大きな会場です。

エントランス前にはカフェスペース。

中に入ってすぐ左手にはグッズショップがありました。

 

こんな教室とか

 

 

窓の外をのぞいたらパターゴルフ場

 

 

うっかり見落としそうでしたが、こちらも作品で。

校内? 校舎の水質調査の結果だそうです。

この校舎の水の細かい成分が出ていたような・・・

「へ~」

 

 

21もあるのにだいぶ割愛していますが、盛り上がったのはリアム・ギリックのパター・ゴルフ

ゴルフ夢仙人

 

 

パターのデザインもいろいろ。

「一打でイン!」

 

(;´・ω・) 惜しい

 

( ; ^ω^) もう1回

 

 

入りましたー!さすが、ゴルフ夢仙人!

 

 

もっともらしく語ってますが2階から小学生がガン見していました。

 

 

いろんな形状のコースがあったのでいろいろ試してみました。

エッサホイサ

 

 

私的ベストは下道さんの作品かな~。岡山出身の方です。

校舎なのでところどころに生徒の落書きが残っていたりしてノスタルジー

 

いや~これであと7会場まわれるんだからお得なチケットですよね!

おすすめですよ。

全て徒歩圏内なので街を歩くいい機会になりました。

そういえば、シニア世代の方を対象とした

歩け歩けアートツアーなんていうイベントも予定されています。

楽しみ方はそれぞれですね。

 

今週末は石山公園でストライプマルシェがありますし!

禁酒会館横の小さなテロワールも気になる・・・。

 

 

開催期間は27日までです。

パブリックアートも登場しているのでこの期間だけのアートな街を楽しみたいです。

 

■岡山芸術交流

 


テーマ:

毎月第1木曜は高蔵寺の天野こうゆうご住職

ルネスホールの公文庫カフェで個展「ほほえみほとけ展」が開催なうです。

 

 

盟友・桂米裕さんが矢掛町 多門寺のご住職に就任されます。3日は多門寺の晋山式に立ち会うそうです。

 

この収録の前の日は東京でお勉強会でした。

 

 

「日本の葬送文化ー家族葬」について考えました。

密葬は先に身内だけでしっかり拝んで、御遺骨にして1か月くらい経って、お別れの会、社葬、本葬なんて言います。それかな、と思ってたら全部を身内で済ますのが家族葬らしいですね。

 

コミュニティが崩壊している昨今、近隣には関心を持たない。家の事を言いたくない、家の中に入って来ない、客間がないいきなりリビングで、法事も会館やホールを使うから、つながりを持たない。「ウチのばあさん高齢やし、知り合いおらんから」って内内で済ます。・・・でも風の噂で「亡くなったみたいよ」と近所の方が知った時の波風は案外考えない。

 

派手にすることを嫌う文化もあるかな~。結婚式の10年後くらいに葬送文化に来る。結婚式でゴンドラ乗ってスモーク炊いてたら10年後に永遠の道とかいうてスモークの中からお坊さんが出てきて”わし見えへんがな”って(笑)

 

私らなんでもいいです。しかしながら、お通夜から魂を預かってしっかり拝ましてください。そのことに略儀はありません。格好だけでいい、ちょちょっとやって、という風潮もあるけど各人の信仰と地域の信頼によるものだとは思いますよ。

 

今は町内の方がお手伝いしなくても業者がしっかりサポートしてくれます。

町内の方には迷惑をかけません。ご会葬をお受けします、としたら何の問題もないと思います。ご近所はご近所のお付き合いがあったでしょうからね。いりません、と言ったら棘が立つ。

 

 

「大勢来られても」という方がいますけど、普通に生きてて年老いてたら、莫大に人は来ませんよ。国王じゃないんだから。来られた方に「ありがとう」でいいんじゃないですかね。生まれてきたときはあんなにお祝いしたんだから、逝くときもね。

 

「お坊さん、今日のお葬式は外で言わないでください」と言われることがあります。ものすごい罪悪感。子どもが生まれて黙っといて、ってありますか?それと置き換えたらわかるんじゃないですか?

 

”家族だけで行います。皆さんの会葬はささやかながら受け付けております。よろしくお願いします”って言えば全部終わります。

 

 

(^ω^) 今月もいっぱいお勉強しました!

来月もあなたからのメッセージ待ってます。メール・FAXでお寄せくださいね!

フレモニアドレス fresh@fm-okayama.co.jp

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。