今回は、漫画制作について書きたいと思います。

僕は、下書きから、仕上げまでデジタルでやっているんですけど、今のところ考えられる限り最強の状態を作ってます。

まず、自宅の環境

制作環境
13インチmacbookpro retinaディスプレイに
wacomの液晶ペンタブcitiq22HDtouchをつなげて描いてます。
制作ソフトはclip studio paint EX

これで制作して、グーグルドライブに保存します(昔はDropbox使ってましたが
速攻で容量がなくなってしまいました…)

で…

外のカフェとかでは


現行考えられる限り最強のタブレット
wacom cintiq companionを使って、カフェとかで続きを描いています。
ファイルをグーグルドックスで同期しているので、いつでも続きが描けます。
cintiq companionは、何がすごいかというと、液晶タブレットとウインドウズ8が合体して出来たタブレットなので、自宅のパフォーマンスを外で発揮することが出来ます。
cintiq companion hybridというのもありますが、こちらは、アンドロイドosなのでソフトの方が充実してないので、まよっている人は、cintiq companion 一択です!
スペックも高いのでストレスもありません。
唯一欠点をあげるとしたら、重すぎるところですかね…(2キロ位ある)

いま、制作が本当に楽しいです。
デジタル万歳!

現在、いろいろ電子書籍出版の研究をしてるんですが、今回は、電子書籍出版をしたい人が一番興味深いであろうAmazon Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)について書いてみたいと思います。

KDPは、誰でもAmazonという最強のネットショップを通じて世界中に配信でき、Kindleというこれまた最強の電子書籍リーダーに配信出来ちゃう画期的なサービスです。僕が高校生のころ、こうなればいいな~と思っていた夢が本当に実現したサービスですね!

さらに、70%という、出版界では信じられないロイヤリティが入ります。(日本の出版界だとだいたい10%以下)

とまぁ、いいことだらけのようですが、実際やってみたら、ところどころにワナが…

まず、70%のロイヤリティですが、90日間の独占販売にしなければなりません。
まあ、これはいいや、と思うのですが、まじか!と思ったのが

最低価格が日本円で250円、アメリカドルで2.99ドルしか選べないのです!

僕は、20~30ページの短編マンガを50円~100円位で売ろうと思っていたので
ハードル高!となりました。

しかも、独占販売に同意しちゃったので、90日間は、他で販売出来なくなりました…

あと、これはまだ詳しく調べてないんですが、他サイトを見ているとAmazonはアメリカの会社なので、振込手数料が数千円かかるという話も…

というわけで、これは売れないな~と思い、無料で売っちゃえ!と考えを変えました。

KDPセレクト(Amazon独占販売)のオプションには、セール機能や、無料期間機能がついているので、無料で販売はじめることにしました。

するとどんどん販売数が増えて行き…
なんと101位まで行きました!

kindle101位
これはうれしいですね!(1円も入ってこないけど…)

というわけで、これからどうなっていくのか観察してみようと思います。
次回は、他の電子書籍サービスについて書きたいと思います。