オバステ正宗
凄いネーミングだろ~
長野の千曲市という所に実際にある伝説の山。
老婆を山に捨てて酒飲むかよ~ とお思いの方々、
確かに姨捨があった事はあったのだろうけど、この姨捨山はちょっと違う。
この地域の「月」は大変美しく、姨捨てしに行った息子はその月の美しさに
自分の行いを後悔し、家に連れて帰った......という良い話しの場面なのだ。
そして数多くの俳人によって 数々の美しい句が読まれたのだ。
そういうエピソードからするとこのオバステ正宗の酒の味も格別、
と言いたい所だが、そんなに美味くは無い。
しかし私の熱燗の定番でもある。長野の酒はこびないドロ臭さが良いのだ。
いつも変わらぬ普通の味 それが日本酒通の飲み方である。
名物、田毎の月 (イラスト)
マダムエドワルダ 1980年代インディーズ
妖艶(どろどろ)パフォーマンスの先駆者 ZIN 率いるマダムエドワルダ。
バウハウスの影響が多分に有り、歌い方はピーターマーフィーそのもの。
ファーストアルバム「ヒステリックな侯爵夫人」は録音技術的にはイマイチだが、
いい曲が多い。歌詞も面白い。(歌詞を変えれば心地よいPOPSである。)
前記事のアレルギー寅也もこのZINも早稲田大学出身だったかと思うが、
当時の早稲田は熱いのだ。
オートモッドの時の葬列なるライブアクトを一緒に巡業した彼らは、その
オートモッド解散と共に沈静化する。
そして バクチク、X-JAPANなどにパフォーマンスを継承していくのだ。
ストレス
GW明け、いきなりストレス。会社ブログにコメントが付き、批判の嵐。
そんな酷い事書いた覚えは無いが、気に触ったんならと、記事を削除。
申し訳ないコメントまで付けて、次の記事に反映。
その記事にまたコメント付けられて、「むかつく」だ「吐き気がする」だ。
俺、そんな悪人かよ。 悪意が強すぎ。
けど、一人のコメントでも落ち込むな~。
会った事も無い人間の為に、人生の方向性を変えるのもしゃくだし。
そっちのブログはコメント拒否にしました。
あ~~頭くる~。













