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オバステ正宗

凄いネーミングだろ~

長野の千曲市という所に実際にある伝説の山。

老婆を山に捨てて酒飲むかよ~ とお思いの方々、

確かに姨捨があった事はあったのだろうけど、この姨捨山はちょっと違う。

この地域の「月」は大変美しく、姨捨てしに行った息子はその月の美しさに

自分の行いを後悔し、家に連れて帰った......という良い話しの場面なのだ。

そして数多くの俳人によって 数々の美しい句が読まれたのだ。


そういうエピソードからするとこのオバステ正宗の酒の味も格別、

と言いたい所だが、そんなに美味くは無い。

しかし私の熱燗の定番でもある。長野の酒はこびないドロ臭さが良いのだ。

いつも変わらぬ普通の味  それが日本酒通の飲み方である。

うらまっしー傑作選

名物、田毎の月 (イラスト)

うらまっしー傑作選



サディー・サッズ 1980年代インディーズ

もう、ドロドロ系はこれで最後にしておこう。若い頃の品格が疑われるので....

一連の時の葬列軍団の中で最もマニアックなのがSADIE SADSである。

ヴォーカルのSADは美形なのだが、気持ち悪いメイクで気持ち悪く歌う。

ステージに牛の生首を置いてパフォーマンスしてた  オエ

何を言ってるかさっぱり解らない歌だが、このPAIR DOGは演奏的には斬新で

カッコいい。これ一体何拍子なんだろう。

当時、彼らのカリスマだったバウハウスの向こうを張ってた ノイバウテンという

グループがあった。しいて言えばこんな感じ。

そういえばこのSADは長野県出身って言ってたな~
うらまっしー傑作選
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アイドルを探せ! 加護亜依 復活せよ!

ご存知 元モームズで辻ちゃんと肩を並べていた加護ちゃんは、喫煙問題で

あっとゆう間にイメージダウンしてどん底沈んでいたのだが、

最近、ちょくちょく目にする。 おやおや、結構美しくなってるじゃない?

モームス当時よりいいぞ。

ヘキサゴンと平成教育委員なら 芸人が頭良いとこ見せてどうすんだ!......とヘキサゴン派の私。

その中でしっかりとお馬鹿さんを実行してくれる辻ちゃんの高感度も高いが、タバコのレッテルを

あっけらかんと露出する加護ちゃんも同じ意味で高感度が高いのである。

古いアイドルを探すこのコーナーなのだが、これからが本番の彼女を俺は応援するぞ。

頑張れ亜衣ちゃん!
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オートモッド 1980年代インディーズ

アレルギー、マダムエドワルダ、G-シュミットなどがカリスマとて仰いだジュネ率いる

オートモッド。 (何故カリスマなのか、かなり解らないが.....)

声をひっくり返すオカマチックなヴォイスは現代のLUNA SEA諸々の走りではあった。

独特のきもい歌詞が流行り、「時の葬列」なるライブアクトで一世を風靡する。

ジュネはその時もその後もメジャーな出方はしていないのだが、当時、バックに

布袋、高橋(BOΦWY) 渡邊貢(PEASONZ)を堂々ひっさげてライブをしていた。

このジュネって今見てもかなりきもいが、歌詞と歌唱を除くと曲は大変良いのが不思議。

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うらまっしー傑作選

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恐怖の天気予報

うがぐぐ.....って サザエさんを必ず連想する 報道ステーション 宇賀なつみアナ。

歴代美人アナが天気予報を担当しているね。

そもそも報道ステーションは古館の大袈裟発言が多いが、

天気予報もかなり大袈裟だよね。

真剣な面持ちで「明日は寒波が来ます、ご注意を」なんて言われると、

不安感が増し、また美人アナだけに恐怖感が高まる。

そんなの、信州の田舎じゃ平年の気候じゃね~かよ~!

どんなに寒び~かと思ったじゃないケ!

美人アナなんだからニコニコって言って貰うと 寒さまで吹き飛んじゃうのにね~。

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アイドルを探せ  本田恭章

男で恐縮である。

1981年 2年B組仙八先生でシブガキ隊と共にデビュー

時代はニューロマンティック(ニューロマ)ブームでデュランデュラン、JAPANなど

お化粧バンドが英国から来襲。

和製デヴィッドシルビアンとして華々しく音楽デビューするもイマイチ。

その後、骨太ロックへ転進するも 尚更イマイチ。

金八シリーズから生まれたアイドルの寿命は短い。

唯一カッコいいナンバー「ONE NIGHT KIDS」
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マダムエドワルダ 1980年代インディーズ

妖艶(どろどろ)パフォーマンスの先駆者 ZIN 率いるマダムエドワルダ。

バウハウスの影響が多分に有り、歌い方はピーターマーフィーそのもの。

ファーストアルバム「ヒステリックな侯爵夫人」は録音技術的にはイマイチだが、

いい曲が多い。歌詞も面白い。(歌詞を変えれば心地よいPOPSである。)

前記事のアレルギー寅也もこのZINも早稲田大学出身だったかと思うが、

当時の早稲田は熱いのだ。

オートモッドの時の葬列なるライブアクトを一緒に巡業した彼らは、その

オートモッド解散と共に沈静化する。

そして バクチク、X-JAPANなどにパフォーマンスを継承していくのだ。

お ZINはまだ現役のようだな......
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アレルギー  1980年代インディーズ

最もカッコ良いバンドだった。

ボーカルの宙也は顔が長く、お猿さんのような顔立ちだったが、

目力が強く、ライブハウスを完全に支配していた。

ベースのU-子は見たことの無い激しい動きで狂ったように演奏していた。

どろどろ系の走りだったがビートも効いてピリピリしていた。

その後、メジャーの誘いと共にPOPS路線へ転向。ボウイの高橋と共に

DE-LAXを結成。マイケルジャクソン晩年のような顔になっていく。

尚、U-子は変死をとげた。

伝説のロッカー アレルギー。
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尚、曲はDE-LAXの「突然炎のように」

男は黙って「こごみ」に芋焼酎

この季節は「こごみ」である。

茹でたこごみをさっと水でさらし、

からしたっぷり醤油で刺身の如く喰らう、

そして男は黙って芋焼酎。

たまらん。

(小谷村 菊の助)
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ストレス

GW明け、いきなりストレス。会社ブログにコメントが付き、批判の嵐。

そんな酷い事書いた覚えは無いが、気に触ったんならと、記事を削除。

申し訳ないコメントまで付けて、次の記事に反映。

その記事にまたコメント付けられて、「むかつく」だ「吐き気がする」だ。

俺、そんな悪人かよ。 悪意が強すぎ。

けど、一人のコメントでも落ち込むな~。

会った事も無い人間の為に、人生の方向性を変えるのもしゃくだし。

そっちのブログはコメント拒否にしました。

あ~~頭くる~。