2011-12-15 22:23:34

終わらぬ論争 ~進化論VS創造論~ そして洪水神話

テーマ:進化論のカラクリ
・・・水と油の如く交わらない論争がある。

「進化論」「創造論」どちらが正しいのか?という問いだ。
この手の論争を見る度に「きのこの森VSたけのこの里」を思い出す。
結局メーカーは同じなのにな(笑)そう、メーカーは同じ! 今回のキーワードだ。



さて、今日のテーマはこの人! 進化論の立役者
「ダーウィン」さんです
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この人を知らない人はおるまい・・・まあ、学校で習うからね。
で、結局進化論ってどうなの?って話よ!




<最初は創造論を信じていたダーウィン>

聖書には「エロヒム」という言葉が何度も登場する。 これは、ヘブライ語で天空から飛来した人々という意味で、いつの間にか「神」誤訳される様になった。 あらゆる宗教、神話には奇妙な共通点があり、神々は天空的な意味をもつ。 聖書に登場する神を「登場人物A」として見ると、このAさんは高度なテクノロジーを持った存在であることがわかる。今でいう所の「宇宙人」と訳せる。


もし君らが、他の惑星に行って、植物を植えようとしたら、まず何を気にするだろうか? それは光だ。

神は言われた。「光あれ。 」こうして、光があった。 神は光を見て、良しとされた。

エロヒムはまず、地球で科学的に生命実験する前に、地球に有害な光線が降り注いでないか調べたわけだね^^聖書ってのはこういう風に読んだ方が面白いんだぜ?


宗教者の責任は重い。何せ、エロヒムを「神」と誤訳してしまったのだから。 ダーウィンは最初、聖書による創造論を信じていたが・・・まあ、アレだ、何時の時代も、宗教にハマってる奴は「キ○チガイ」的な見方をする方々もいて、ダーウィンは聖書を非科学的と思いこむのに時間はかからなかっただろうよ。


実は聖書の方が、科学的につじつまが合う解釈が出来る。しかし、連中は「神」が何であるか説明できない・・つまるところ、科学的な解釈も出来るが、決定的な所で「非科学的」なもの(神)に頼っているのでこのザマである。

したがって両者の意見はかみ合わない。

進化論は、一見、科学的な風に見える。 よく、進化論者が宗教者をバカにするのに(笑)使うのが「進化論派のオレ科学的でカッコイイ! 神を信じてる創造論者は妄想壁のあるバカ」 的な決まり文句?である。
しかし、そういう連中に限って、進化論について何も理解していないのである。 え?何?学校で教わって、ネットで調べた程度? ふ~ん凄いね^^ しかし、ここで、エントロピーの法則がどうのとか、絶望的な確率がどうのとか言う以前に、進化論というのは、その生い立ちからして、ウソ臭いモノであったのである。歴史を見てみよう。



<進化論の生い立ち>    

この変なグラフ・・・
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これは、かの有名なダーウィンの進化系統樹である。何か科学的でカッコイイ? だがよく見てほしい、何かがおかしいのだ、何だろう?


<進化論と時代背景>
進化論が発表されたのは1859年11月24日。いわゆる「種の起源・第1版」が発表された。

当時はヴィクトリア時代
・・・この頃のイギリスでは何が起こっていたか? そう産業革命の真っただ中だ! 人々は、今までにない、急激な発展にともない、自分たちが文明の頂点に立ったという優越感に浸り。 文明の勝利者(主に白人)である。自分たちの原点を探り始めた。

ま、無理もないわな・・・数千年続いた農業文化から一気に工業社会へと急激な変貌を遂げていった。
この頃になると、すでに聖書による、神による創造を「非科学的」ととらえる者も少なくなかった。

100年以上の昔の学者たちは「自分たちがほとんど、全ての科学を発見したので、未来の科学者が可哀想だ(笑)」なんて事を平気で言っていたらしいな・・・そのくせ、学校では進化論を教え、日曜は教会のミサに通う・・などという矛盾した行為を平気でやってるんだから始末におえない。

人々(主に白人)は有頂天になり、自分たちの栄光の軌跡がどの様にもたらされたか知ろうとした。 そこへダーウィンが現れたわけよ!



<カン違いされたダーウィンの進化論>

当時、進化論を唱えていたのはダーウィンだけではない。たくさんいました。
特に、ダーウィンが唱えた「種の起源」は周りの進化論者からバカにされていた・・
そりゃそうだ、ダーウィンが考えた「進化系統樹」をもう一度よく見てほしい
一本の幹が存在しないのである・・

これは、当時の人々が求めていた、最古の起源から、現在に至るまでの道筋に統一性が無く
1本の幹が存在しないのだ。 当時の人々が求めた「進化の概念」とは、俺達スゲー(笑)
つまり、自分たちの時代を頂点とする道筋の過程であり、その道筋を示すものを望んだ

ダーウィンの進化論は、当時の他の進化論者からしてみれば「非発展的」であり。バカにされていた
では、何故、人々(主に白人)に受け入れられたか? それは、弱い奴は淘汰され、強い者が生き残る・・・
生存競争の果てに、人類が勝利、君臨するという、感動的(笑)ストーリーが
支持されたにすぎない・・・この時代の連中が望んでいたのは、個々の努力や
特性・変化が一定の方向に向かう様な力が、自然の摂理によって証明される
事であった。

つまり、人々は、自分に都合の良い解釈を望み、ダーウィンの進化論から、都合のいい部分しか見ていなかった。
後に、ピーター・J・ボウラーは
『ダーウィン主義は、ダーウィン本来の理論がもつ進化の開かれた未来を持つ否定向的な特性が無視されるか、あるいは誤解されたというだけの理由で、勝利を収めたにすぎなかった』
と述べている。


<ダーウィンのブルドック! チャールズ・ライエル>

進化論を強く後押ししたのが、チャールズ・ライエル「斉一説」
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ライエルは、ダーウィンのブルドックといわれるほどの人物で、コイツが進化論に自分の斉一説を組み合わせたせいで、進化論はあの、45億年とか・・糞長い時間が発生した・・そもそも、進化論は、その可能性をほとんど偶然の積み重ねに頼っているため、長い時間が必要だった。 つまり、地球の地質を調べたりしたら、長い時間っがかかったのが分かった・・・のではなく! 事実はその逆で、進化論を正当化させるために、長い時間を必要としたわけよ・・もはや詐欺だ。

では実際に調べたら、どうだったのか? 何と、地球急激な変化を体験していたのである。 いわゆる、「激変説」だ。 激変説は聖書の「天地創造」と結び付けられ、当時の学者からは非科学的と見られたようだ。 ライエルはこの矛盾をつきつけられ、苦しい言い訳をしている。 彼がよく使う手に「本の比喩」がある。 つまりある人の人生を書いた本をめくっていくと、所々ページが抜けていたので、急激に成長している様にみえる・・(キリッ!) だそうだ。 しかし連中は口だけだったという事は、現代科学が証明している。



<化石の年代測定のカラクリ>


化石の年代測定によく使われるのが「カリウム・アルゴン法」だ。しかし問題がある。 カリウム・アルゴン法は半減期が13億年と非常に長い放射性同位元素をもちいて調べる。

しかし「炭素14法」で調べると、地球の歴史は長くても、せいぜい数万年と非常に短い事が解って来た・・ 進化論は非常に長い時間が必要と考えられている為、初めからクソ長い定規で測っているのだ。 つまり「ここら辺の土を調べたら、2万年と出た・・しかし進化論にそぐわないので、周辺の土をまた調べたら15億年とでた・・・よし!こっちにしよう! とかやってるわけよ。

進化の歴史を100メートルとすると。創造の歴史は6ミリしかない! 
時針で砂を計るとはよく言ったものです。 




<存在しないカンブリア紀>

ヒトとサルのDNAはほとんど違いが無い・・・とかバカな事を言っている連中がいる。 確かに、塩基の置き換えによる違いは1.44パーセント位しかない、確かに見た目(笑)は同じ? どっちかつーとチンパンよりゴリラの方が人に近い。 そして、サルのDNA塩基の欠損、挿入は68000カ所もあると言う事実をなぜ言わないのか!? 人とサルは遺伝子が83パーセントもちがうのだ。

たしか、北京原人(笑)なんてのもいたな。 人とサルの中間の存在? しかし、あの国をナメてもらっては困る! 大体、それが見つかったのは、人間がサルを食べる習慣があった所だよな? サルの頭蓋の他、人間の下半身の骨もすぐ近くで見つかっている・・・学者は人とサルの中間の生命を血眼になって探しているようだが、たぶん、もう出ないと思うよ?

ファーブル昆虫記のアンリ・ファーブル先生も進化論に大激怒している!
生物は初めから全てのプログラムを持っており、1つでもかけると種を残せないどころか、生物としての機能を失う。そもそも突然変異っていうのは遺伝子が欠損・破損する事によって生まれる事だ。
DNAは雪の結晶の様に正確で美しいが、設計図の様な意図的なモノを含んでいる。
これらの研究に携わる人たちは皆、意図的なモノを感じるという・・
DNAはまごう事なき人体の設計図であり、誰かが書いたものだと言う事。

アンリ・ファーブル先生はこの様に言っている。
『偶然! なんて便利な逃げ道なのだろう。・・長い時間という神秘と、生物における未知ということをたくみに操って、あいまいな美辞麗句をつらねていれば、理論なんかすぐ作れる。日頃の苦しい研究にうんざりしているわれわれの怠け心に、それはぴったりのものである。』


カンブリア紀っていうのを聞いた事があると思う・・そう、あの
ゴキブリみたいな生物が大量発生した時代だ・・ しかし、その前後に存在する生命は見つかっていない。 というかカンブリア紀は無い。 そもそも、地層からしておかしいのだ。
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この、一番下の地層がカンブリア紀の境。 自然に風化して出来た地層なので凸凹しているのが分かる
そして、全ての化石はこの上に存在し、下にはない。
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カンブリアの土の上に平らに地層がつもっている。
これは、何処まで行っても同じで。世界で共通してみられる。化石は此処にしかない! 地層はゆっくり積もったのではなく、短期間で一気に蓄積した事になる。 つまり、カンブリアの地層から上は何らかの急激な変化があった事を示す。



<ノアの大洪水>

こんな風に土が積もるのは洪水しかない・・・って洪水っていうとなんかショボくなる言い方かな?

大規模な地殻変動によるカタストロフィ・・・「大破壊」といってもいい。 どうやらとんでもない事が起きていた様だ。

世界には数600話以上にも及ぶ洪水神話がある。そのどれもがヒトが神に怒りを買った為に滅んでいる。洪水神話の元祖はシュメール神話にある。

この画像は木が立ったまま、地層を貫いて化石になっている。こんなのは世界中にある・・・地層は何万年もかけてゆっくりできたんじゃない・・一気に積もったと考えるのが自然だ・・・
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テキサス州のパラクシー川では恐竜と人間の足跡が同一年代の地層に発見されている。また、三葉虫などのカンブリア紀にいたとされている化石が、人や恐竜の化石と一緒に見つかっている・・どういう事なの・・?


実は、化石は、ほぼ一瞬で出来上がる事がわかっている
一瞬で土砂がかぶさり、バクテリアが繁殖できないほどの超水圧下に置かれないとムリなのである。
普通だと、腐っちゃうんだよなぁ・・・(´・ω・`)
川の氾濫でも化石は出来るかもしれないが、海の生物はどうだろう?

イクチオサウルスが子供を産んだ瞬間に化石になっている。大型魚が小魚を食う瞬間の化石とか
人間の腹に、恐竜が噛みついてる化石とか(笑)
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これらの事象は世界中で一斉に起こった。
この洪水は「世界を滅ぼした洪水」なのである。

化石にならなかった動物もいる。 マンモスだ。
大陸が一つだったとき、丁度、赤道付近で温暖な気候に生える植物を
モッシャモシャと食べていた マンモスが、現在の姿の大陸(シベリア)で腐らずに冷保存されていたことが全てを物語っている。大陸ごと「移動」したのだ。体が腐るよりも早く・・・北へ・・北へと。 氷河期なんて無かったしな・・・マンモスは皆、立ったまま破壊されたいたり、吹き飛ばされたりした形跡がある。ゆっくり絶滅したんじゃあ無いね・・彼らはある日突然、いきなり未曾有の大事件に巻き込まれた。大陸が分断してしまうほどの何かに・・・?

ちなみに、マンモスは皮脂腺(ひしせん)がないので、寒い所では生きられないんだよな・・・

ノアさん、よくこんなので生き残ったな(笑)



大抵、神話では、神が善良な人間を箱船にのせて助けている。ちゃんとサイズまで書いてある。
エジプトで見つかった遺跡によると、物語の主人公(ノア)たちは、箱船に乗り「光り輝く天の雲に避難した」とある・・・
そもそも、箱船っていう言い方は翻訳するときに勝手に作られた言葉で本来は「巨大な船」である。

ゾロアスター教では長さが1チャルトゥワラ(箱舟)を作れと言われている。 1チャルトゥとは、一辺が3キロメートルの船・・・まさに「巨大な船」である。(しかも3階建て)

日本神話にも箱船は登場する。
「目無堅間の船」っつってな。銀杏の実の形をしているらしい。UFO?

洪水の語源は何と「亀」である。これには「洪水の後の・・」という意味があるらしい。 これ見て映画の「平成ガメラ」思いだしたわw あれもオリエント神話かじってるんだよね^^

要は、箱舟がUFOみたいな亀みたいな形してたんだろ(常考・・)
「光り輝く天の雲に避難した」というのは、大気圏外まで逃げる必要があったという事だわな。 聖書にはこう書いてある・・・


  箱舟は地から高く上がった  『創世記7章17節』


から」ではなく「から」・・である。 箱舟が何なのか・・・もう説明は要るまい。




<人文科学~神はいない>

いわゆる「人文科学」にはたくさんの「人の起源」が語られているが、その中に進化を関連づける様なものは一切出てこない。

また、宗教書物には「神」というコトバは一切出てこない。聖書では「エロヒム」天空から飛来した人々という意味であり、複数形である。 シュメールでも神は、実際は「アヌンナキ」で天から地に下り立った者の意味である。 今でいう、宇宙人とも受け取れる表現だ。 実際、冷静に聖書などを読んでいくと彼らが高度なテクノロジーをもっていた事がる・・・テクノロジーの語源はテクネー。 ギリシャ神話においてプロメテウスが神の目を盗んで人間に与えた炎の名前である。

あら? 旧約聖書にも同じような場面あったよな? 確かヘビが善悪の実を・・・

実は、この「善悪の実」は語源に「科学」という意味が含まれている・・・
ノアの洪水が何故起こったかについては・・・また別の記事で書いていこうか^^







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