どんな出来事でも「初体験」は避けては通れませんよね。

通常「初体験」には適度な、または極度の緊張が発生します。

で、その緊張が無くなると今度は「慣れ」が生じてきます。

その慣れの積み重ねが「経験」になるのだと常日頃からワタシは思っています。



ここから個人的な出来事を照らし合わせて話を進めさせてもらうのですが、、、







ワタシは宅録(デモテばっかり作っていた)ばっかりしていた時期が3年くらい有って、

ステージに立つこと、ライブの経験が殆ど無いに等しいものでした。



2003年4月

electripsとWhite Lieのサポートでのアキバライブ。

ワタシにとってはおよそ4年ぶりくらいのライブでした。

ライブを終えたとき、しれっとしていた様にしてはいましたが、実はその時の緊張たるや相当のものでした。

その時何をやったか、どんなベースのフレーズを弾いていたかなんてのは覚えてないくらいのものでした。

けど、思えばあれが音楽人としての1つの転換期になったのではないかと思います。



その8ヶ月後。

今度はオンザビの初ライブがありました。

その時も大分緊張していましたが、まぁ8ヶ月前ほどではなかったです。

それまでにゴスペルバックのベース等、ライブをこなしていたからですね。



2004年5月。

ひょんな事からオンザビとジャズバンド、サポートベースのライブが見事にかぶり、

1ヶ月で6本のライブをやることになった。

今まで5年で5本位ののライブしかしていなかったのに、急に1ヶ月で6本のライブ。

このスケジュールになったときワタシはこう思った。

「今年はやれるだけライブをやろう。とりあえず15本だ。」と。

で、何とかこれらのライブを乗り切り少しだけ自信がついたわけです。



2004年8月

この時点で、オンザビ、ジャズバンを足しておよそ10本のライブをこなしていました。

でもこのあとのライブの予定がなく、正直焦っていたわけです。

漠然と考えていたらまたふと思った。

「だったらベースを弾きに行こう」と。

早速、バンドメンバー募集サイトから検索。ミカツキにヘルプとして加入する。

これでトータルで3つのバンドを掛け持つことになったわけです。

(ちなみに写真はミカツキライブの一枚です。わざとデカくてすんません(._.))



なんだかんだで最終的には2004年は19本のライブをこなしました。







とまぁ、こんな自分の事をつらつら並べていたのは、

いよいよ始まった講義、それらに関することが初体験の連続だったので、

ちょっと自分に言い聞かせるというか、とまどいが無い様にしておきたくて、わざわざブログに書きつづりました。



昨日はさらに違うコースの講義も見学していたので、さらに緊張の時間でした。

今日もまた違うコースの講義を見学予定なので、また緊張するでしょう。

でも、それでいいんです。



初体験→緊張→習慣→経験



がんばれぃ。