「お前ごときが語ってんじゃねぇ、さぶっ」とツッコミ。





僕が作ったHPにコンテンツ日記を載せていたことがありました。

今は全然管理もしていなくてほったらかしだったんですが、久々にその日記を見てしまいました。



てか、自分でも書いていたことを忘れていた日記だったんすよ。

こんなコト思っていたなぁ、とか、ちょっと背伸びしていたお年頃だったなぁ、とか、感傷に浸ったり。



今、こんなコト正直書きたくないっすもん。

なんか、かったるいというか、こんなコトを書いてるやついたら、即、反論したくなる。



以下、そのままコピベして持ってきました。

きもちわるいっしょ?てか、もっと上手い文章書けよ…(゜_゜;)



平和ボケ(03/21/2003)



遂に開戦がなされてしまいました。いかなる主張があれど「人は人を殺める権利はない」ということは誰しもが分かっていなければイケナイはずなのに、またも人類は過ちを犯してしまいましたね・・・愚かなモノです。



けど、今回のことで解ったのはつくづく、ホントにつくづくこの国は平和に関する関心が薄いということがあらわになった。戦後、日本国憲法が出来て第9条により「戦争放棄」の立場をとった日本。そして、アメリカに守られて55年が経ち経済的には世界有数の大国になった。



日本は平和ですね・・あまりにも平和すぎて他の国で戦争が始まってもホントに「他人事」なんですね。反戦デモもちょぼちょぼと始まっているみたいだけどワタシに言わせれば、そんなモノはただの自己満足にしか見えない。もっと言えば「自分に酔ってる」って言う表現かな。少なくともこの国での反戦デモはそんな感じに見えてしまう、特にこういう問題は国家間のレベルの事なんだから、幾ら選挙制度が不透明だからって、投票率が半分位で、しかもイメージだけで首相の支持率が80%もいってしまうようなこの国で反戦デモを起こしたからってねぇ・・・だったら普段から「平和」に対する主張を持っておきなさい・・・と。それについて普段から国民レベルで討論をして成熟させていく方がよっぽど反戦意識が強まるし、それが本来の民主主義でしょ。



さらに疑問に思うことは、この国だっていつ何時攻められるかわからないんでっせ・・海を挟んでブッシュが「悪の枢軸」と言った国があるのに、ホントにのほほんとしているでしょ(さすがに政府レベルではそんな事は思っている訳はないと思うけど)この国の何処かににミサイルが落ちてきても、果たして外国みたいに反戦デモなんてしていられるのかと。アメリカが守ってくれると言ったって、アメリカにとっては所詮「他人事」なんだし、ましてやこの事に対して「相互扶助」が成立していないわけだから、守ってくれる保証は何処にもないのよ。



「平和」って言うだけで平和が来るならもうとっくの昔に平和です・・・