ここではあんまり書きたくはないんだけど、授業のことでも書いておこうかねぇ…(-.-)



いよいよコント台本の作成授業が始まりましたのです。最初はショート&ショートからの台本書きなのですが…

ハッキリ申し上げましてワタクシは今までコント・漫才の台本などは一切書いたことはございません<(`^´)>エッヘン。



お笑いはNSCに入るまでは完全に趣味の見方をしていたので、この分野は相当苦手な部分で。

とりあえずは初心者らしく基本を押さえる感じで先生の言葉を受け止めつつと言う感じで。

「とりあえずはたくさん数を書くこと」っていう言葉で思い出したことがあった。



…初めて作曲をした時のこと。

いろんな曲のタブ譜を見てコード進行とメロディをシーケンサー(音楽の打ち込みマシンですね)にさらって作曲の本と照らし合わせながら「あぁ、なるほど、こういう構造になってるんだ」と言うのを何遍も何遍も繰り返して。

それを段々と繰り返して曲を作っては壊しを繰り返して。

まさに「芸術は模倣から」っていうのを地で行っていたわけですね。



っていうのをこのコント&漫才で実践するとなると…

もうやることは見えるよね。



企画書にスタジオ台本、ロケ台本、ラジオの進行表、スピーチ、お笑いライブの企画。

んで、コント台本に漫才台本。ん~、だんだんとくびに浸かってきたなぁ、笑いの湯が(@_@)



で、ふと思ったんですけど、一体このブログはどのくらいのNSC関係の人が見ているんでしょうかね…?

顔写真もあるし「あ、ブログ書いてる人だ」って思われてたりもするでしょうか…ねぇ?