浦の星女学院サブカルチャー部

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ラブライブ!シリーズ、ドリフトスピリッツ、沼津
等々…まったりなブログ。

当ブログのテーマ

『私は一生、湾岸とラブライブ!を応援します、沼津も!!』

先週の台風が過ぎて、上郷の神奈中の営業所に問い合わせようとしたら、上郷側が停電で電話が繋がらなかったので、笠間のホームから上郷の営業所に向かって聞きに行き、仕事から帰ってきたらいつの間にかリアタイヤがパンクしていたという想定外なトラブルに見舞われてしまった。

ところが栄区は自転車専門のショップがなく、あるとすれば個人経営の自転車屋のみで、個人経営の自転車屋は意外にも『他店で購入した自転車の修理は断る。』、『空気入れでも金を取る』というセコイ部分もあり、これに関しての苦い思いをしているため、笠間から近い大船のヨーカドーしかないのだが、


「すいません。 スポーツ専用の自転車の修理による取扱いはやっていないんですよ。」と門前払いをされる始末。

これに関して、港南台のダイエーにあったイオンバイクが既に閉店してしまったので、


サイクルベースあさひさん。

栄区で一番近い自転車専門のショップだとここしかなく、その日の晩に早速パンクを見ていたら、リアタイヤの一部にホチキスの針が刺さってるのが見つかり、そこに踏んだのかと考えられ、翌日の昼過ぎに見事完了したがチューブとタイヤ交換で4000円は意外にも痛い出費。

今月、DVDレコーダーを40000円出費してるんですよね。

厄月だな、今月は…。
まぁ、後日に直したばかりのタイヤで鎌倉の手広にあるあさひに向かいまして、例の沼津で乗るための輪行用のチャリとバッグを探しに行ってきまして、なんとかいいのを見つけてきまして…。


サイクルベースあさひさんから発売している折り畳み自転車 アルブレイズという車種。

本牧のあさひさんのカタログで見て、「これにしたいな。 でも、輪行用バッグはどうなんだろうか?」という事で、手広のあさひさんでこのアルブレイズに入る輪行用バッグの小サイズと同時に確認してみたところ…。


これなら問題なし。

この瞬間、

「アルブレイズ一択しかないっしょ!」と即決意。

まぁ、今月と来月だと予算面的に余裕が難しいため、年末か年明けに購入検討し、そこから輪行による練習とかやっておきたいと思います。
ラグビーW杯、日本がまさかの敗退でしたけど、よく頑張ったと思います。

そんなこんなで今回の『もっと!沼津シリーズ』は突然の緊急企画の話を書きたいかなと思いまして、早速書くことにしました。

このブログで度々紹介したり、沼津企画の際に必ずしも立ち寄っていたまゆみんさんでお馴染みの


杉長水産さんが10月20日を以て閉店という話がありました。



このニュースを真っ先に知ったのがまゆみんさんからのメッセージとサンシャイン!!の公式サイトのニュース記事で知り、うちのブログとまゆみんさんとのブログの最初の出会いは、この沼津観光こぼれ話の第17回 びゅうおの回にて『いいね!』をもらい、そこからブログ間との交流から始まりました。

びゅうおの回を書いたのが今から2年前の12月でしたね。


初めて杉長水産さんへ足を運んだのが、2018年2月、HIROさんとの2回目の沼津オフの初日に訪問が最初。

以降は沼津港に来たら真っ先に足を運び、今年の3月にまちあるきスタンプが追加された時には真っ先に押してきて、「もしかしたら、かなり来るかもしれない。」と確信してました。

同時に自分がクラブセガ新杉田、中華街のセガでゲットしてきた寝そべりAqoursを手土産に持ってきた際には非常に喜ばれ、同時に杉長水産さんのカウンターの前でお店番担当っぽく飾られた時にはスゴく嬉しかったですし、同時にまゆみんさんからいろいろとサプライズをして下さった時には頭が上がらなかったです。


そして、まゆみんさんとこの干物も非常に美味しかった。

過去に2回買いまして、個人的に「また沼津に行ったら買いに行こうかな?」と決めてましたが、あの味に二度と会えないとなると非常に残念としか言いようがないです。(;_;)


曜ちゃんが非常に大好きな弟さんと、ダイヤさんが好きな小学生のお姉さん。

そして、梨子ちゃんが好きであったまゆみんさん、杉長水産関係者の方々。



これで二度と会えないという訳ではないですが、


本当にお疲れ様でした!
 
今の自分に言える言葉はこれしかないですけど、沼津のどこかでまた会えることを期待したいです!

もっと!沼津シリーズ 第14回に続く。
神奈川の神奈中バス路線ばかり紹介してきてるが、今回は大変化球を放っていきたいかなと思います。

5路線目はコチラ。


●東海バスオレンジシャトル 沼津駅南口~三津~木負・江梨・大瀬崎線(西浦線)

このブログでメインになっているラブライブ!シリーズの第2作『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台である静岡県沼津市を中心に運行している東海バスオレンジシャトル管轄の路線で、起点は沼津市の沼津駅南口、終点は同じ沼津市の大瀬岬(おせみさき)ですが、基本的に木負農協、江梨止まりがメインで、一部は長井崎中前経由を通るパターンもあります。



●作品と同じスポットに出会える名物路線。

このブログでメインで語ってるので内容は割愛しますが、このラブライブ!サンシャイン!!による劇中に登場するスポットも数多く登場し、平日・休日問わずに多くのライバーさん、または内浦と沼津市内を利用する利用者が非常に多い路線であり、市内から内浦までの鉄道網がない路線としての生活路線、あわしまマリンパークやみとしーこと伊豆・三津シーパラダイス、沼津御用邸記念公園、らららサンビーチ、大瀬崎といった観光アクセス路線としても機能しているので、週末や繁忙期で乗車率的に満員になることもたまにある程度です。





●Aqoursラッピングバスとしての人気路線へ格上げ。

ラブライブ!サンシャイン!!によるラッピングバスは最初、伊豆箱根バスさんの伊豆長岡駅~伊豆・三津シーパラダイス線のみしかなかったぐらいでしたが、ラブライブ!サンシャイン!!によるTVアニメシリーズが放映開始した2016年7月に東海バス最初のラッピングバスが誕生し、当初は1年間のみの限定運行と決めていたのですが、ラブライブ!シリーズというシリーズネームバリュー自体の力が非常に強いことで聖地巡礼にやってくるラブライバーさんや地元沿線の要望により無期限による通年運行となり、その後はラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバスも高速バスの三島エクスプレスを含めた4車両、伊豆箱根バスも4車両、富士急シティバス1車両と一気に増え、今では沼津の顔になり、この西浦線以外にも我入道循環線などの路線にも顔を出すことも珍しくないぐらいになってます。


反対に厳しい点を挙げてしまうと、内浦~沼津市内との片道分の運賃が割高感が高いのは否めない、PASMOやSuica、TOICAといったICカードによる決済ができない、一部の区間が数往復しかないといった部分が否めない事でしょう。

東京や横浜、名古屋みたいな大都市圏でICカードによる運賃決済が当たり前なのに、沼津市内のバス路線でICカードが使える路線が富士急シティバスぐらいで、富士急グループの一部路線ではJR東日本によるシステム整備が進んでいるのだが、TOICAを扱っているJR東海によるTOICAによる利用区分、同時にこういった公共交通による整備自体も東日本みたいにサービス面的に弱いのも浮彫りになってるのも原因で、その分だけ格差があります。

一部の区間が数往復しか走らない要点として挙げられるのが西浦エリアからの道路事情で、木負から江梨の一部が道幅の狭い区間が点在しており、本数を多くすれば途中の区間ですれ違いが困難な場所もあり、江梨から大瀬崎もそれに該当するため、江梨から戸田までのデマンドタクシーを利用するよう促しているが、そのデマンドタクシーも本数が少ないため、まちあるきスタンプで大瀬崎を行くのは非常に難易度が高いのはそこにあります。

沼津市内から内浦までライバーさんの姿は見られるが、内浦から先は本当に雀の涙ぐらいで、ある店で話を聞いたとこでは、「初めて沼津に来たライバーさんが、大瀬崎行のバスの本数の少なさに運転手といざこざを起こした。」という話もあり、それは事前に調べなかったライバーさんの不注意としか言いようがないでしょう。



上記のデメリットを踏まえた点で乗るという部分に関しての覚悟は必要だけど、内浦界隈による海を眺めながらのバス旅は非常に素晴らしく、同時にラブライブ!サンシャイン!!の舞台である沼津で色々な発見してみると、非常に楽しいので一度乗ってみるのもアリかなと思います。


●各停留所一覧(木負農協まで)
沼津駅南口(JR東海道・御殿場線)
大手町
上土(沼津港方面 分岐)
市場町一丁目
市場町
吉田町
二本松
槙島
二瀬川
馬場
西村町
藤井原
牛臥入口
御用邸
島郷
はまゆう前
志下
志下公会堂前
馬込
獅子浜北
獅子浜中
獅子浜
静浦地区センター前
江の浦西口
江の浦中央公民館
江の浦
東江の浦
多比船越
多比
塩久津
口野(伊豆箱根バス 伊豆長岡駅方面 分岐)
口野尾高
栽培漁業センター
重寺民宿村
重寺
マリンパーク
島合洞
冨士見町
小海
オキシーテック前
三津(三津郵便局前 伊豆箱根バス 伊豆・三津シーパラダイス発の伊豆長岡駅方面 分岐)
伊豆・三津シーパラダイス
長浜
城下橋(旧 長浜城跡)
重須(直進の場合は木負東口。)
長井先中学校前(一部の路線のみ
木負入口
木負東口
木負農協
※木負入口以南の停留所は、記事の文字数の関係上により割愛させていただきます。





よしまるビィの路線バス通信簿(あくまでも個人評価。)
利便性:★★★★ 4
(内浦方面ならばこの評価点になるけど、大瀬崎になるとマイナス2点。)
 
レジャー性:★★★★ 4
(ラブライブ!サンシャイン!!の舞台であるスポットが多数、同時にあわしまマリンパーク、伊豆・三津シーパラダイスを含めるとこれぐらいか?)
 
運賃性:★☆ 1.5
(御用邸辺りから500円、あわしまマリンパークに来たら700円と上がり方が半端ない。  大瀬崎だと1350円とここもマイナスか? PASMOやSuicaによる決済ができないので覚悟は必要。)

 

乗車率:★★★☆ 3.5
(平日はまだいいが、休日になるとライバーさんによる混雑がアリ。)
 
運行本数:★★ 2
(本数は比較的に1時間2本ペース。)
 
総合点:★★★☆ 3.90

 

●こういう人にお薦め。

「ラブライブ!サンシャイン!!が非常に好きである。」

「沼津駅から海を望みながらバス旅を満喫したい。」


前回に引き続き、BSプレミアムでオンエアされた『ラブライブ!μ'sスペシャルライブ』レビューを引き続きお届けしたいと思います。

前回はラブライブ!の誕生から劇場版まで生い立ち、そしてぼららら、それ僕までの話を書きましたが、こっから一気にいきたいかなと思います。

次の3曲目が、



『僕今』こと1期オープニング 僕らは今のなかで!

スクリーンの映像は2期12話『ラストライブ』の方からの流用ですね。
2期12話、Eテレ再放送と東京MXTVによる再放送を観ていた時…ここで僕今を持ってきた時にホントに短いようで長く感じ、同時に1期の話が昨日のように思い出してしまいました。



キャラとのシンクロの秘訣、やはりそのキャラのTシャツにあるんだなと。

新田さんと久保さんがそれ僕衣装の穂乃果、花陽のTシャツなんですね。

うちみたいなライブの裏側を知らないファンから見て、非常に見ることができない裏方であるが、そこにもライブによる苦労があってこそ、『みんなと叶える物語』というラブライブ!全体のコンセプトが生きているんだなと実感できました。


μ's、ミュージック

スタート!

Aqoursもこのパターンを継承してましたね、「今、全力で輝こう!0から1へ!Aqours!サーンシャイン!!」も。

そして次の4曲目が…




No brand girl

1期11話『最高のライブ』でのライブ曲で、この曲のテンポと合いの手が非常に好きで、このプレミアムライブから好きになったμ'sの名曲ですね。

本編では終わった瞬間に穂乃果が倒れてしまうという衝撃的かつショッキングなラストを迎え、そこから徐々にμ'sそのものが雲行きが怪しくなり、空中分解まで陥ってしまうというんですよね。


No brand girlが終わり、ここでちょっとのトークライブ。

μ'sの声優のみなさんによるステージでの失敗談を赤裸々に振り返る場面はこれまたあまり聞かない部分でもあり、人間は成功もあれば失敗もある…その失敗がその後の反省や経験にもなるんですよね。

特に凛ちゃん役の飯田さん、武道館でのライブで一曲目で両目のコンタクトレンズを落としてしまったというハプニングがあったらしく、みんなに迷惑をかけないように上手く移動したという秘話には驚きましたけど、ホントに間違っていたらぶつかってしまって本末転倒になりかねなかったのでないでしょうか?

聖良「他にも貴重なトークも盛りだくさんでしたよ。」
理亞「一気に紹介したいとこだけど、一気に書ききれないので割愛。 そして、次の曲がアニメμ's本編で最初に歌った名曲よ。」

次の5曲目が、


START:DASH!!

1期の最終話1期の3話で披露されたナンバーであり、スクリーンは1期最終話からの流用ですが、実はサンシャイン!!1期の1話の回想シーンにて登場しています。


他にもサンシャイン!!1期8話、ダイヤさんによるラブライブでの事情を話すシーンでも。

そうそう、自分が初めてSTART:DASH!!を聴いた時…『うぶ毛の小鳥達も いつか空に羽ばたく』という歌詞の部分の空耳で、


『お化けの小鳥達も いつか空に羽ばたく』と聴こえた時期もあったな。


ことり「ヒドイ!そんな風に聴いてたなんて!お化けなんて歌ってないよ!」

海未「ことりをいじめて楽しいですか?」

いじめてないから!内田さんによることりちゅんボイスのトーンでそう聴こえてしまったんだってば!(笑)

途中で新田さんによる神田明神による探訪を挟みまして、次の6曲目が…



キラセンことKiRa-KiRa Sensation!

これはμ's2期12話でしたね。

ラブライブ!全国大会にて披露した曲でして、これで終わりと感じた時に少し寂しさを感じましたけど、同時にホントに頑張ったんだよなと実感できた曲でした。

そして間合いを空けずにきた次が、ラブライブ!シリーズにおいての冬を代表する神曲。



スノハレことSnow halation。

実際は2枚目のシングルでもあり、アニメμ's本編では2期9話のエンディングとして使われ、同時に最終予選でA-RISEを見事押し退けて、全国大会へのキップを掴んだ名曲でしたね。

自分もラブライブ!シリーズによる冬を思い出すと真っ先にスノハレを思い出しますね。
そういや、太鼓の達人にもスノハレが収録された時期もあったな。(笑)

別の脳裏映像で、

自分が手塩にかけていたマキシのステージア260RSを使って、真夜中の都心から東北道を疾走して仙台へ向かう映像ができあがってたもんな。

にこ「そんなマキシの話はどうでもいいわよ!」

矢澤先輩に殺されそうなので、次に進みましょう。


この番組が流れた当時、結成から5年を迎えたμ'sでしたが、そんなμ'sの声優さんによるラブライブ!の思いを振り返っていくと、まるで自分達の青春そのものであるという部分も非常に思い入れがあるという話を聞くだけでも、ラブライブ!シリーズによる影響力はかなりスゴいモノであることで、同時に原作でもある電撃G'sマガジンにとって、あの妹ブームを一代ブームを築き上げた読者企画 シスプリこと『シスタープリンセス』を大きく上回り、唯一の長寿化となったのは過言ではないと思います。

そして、ラストを飾るのが…



μ's2期エンディング どんなときもずっと!

これもクラブセガ新杉田でμ's時代のラブライブ!のキャンペーン期間中によく流していた曲で、サビ部分の歌詞が個人的にグッときまして、

「たまにはゆっくり君のペースで やりたい事達 みつめてごらん その後頑張れ 全力でね」

仕事でたまに辛い時に言われた時…この歌詞を思い出し、「周りから無理に合わせても難しい部分もあるけど、自分のペースでもいいから、一歩ずつ前に歩いていこうよ。」というメッセージとしても受け取れるそんな曲ですし、今でも辛い時に一番思い出して慰め的な曲だったりします。


そして、ライブが無事に終わり…「羽根を拾っちゃった。」と大はしゃぎのそらまること徳井さん。

いや、白い羽根をだからよかったけど…これが黒い羽根やったら、


善子からリトルデーモンになれという誘いを受けていたかもよ?

ま、そんな話はさておき…1期のエンディング『きっと青春が聞こえる』をバックにμ'sの声優さん達による感想を延べてを幕を下ろす事になるのですが、ここでことりちゃん役の内田彩さんが自己紹介する場面で間違えるという凡ミスをしていたという事が発覚し、これを観た瞬間に少し笑っちゃいましたね。

そして、この番組が終わった同時に…


ラブライブ! Eテレでの再放送が年が明けて2016年1月2日から正式にオンエア。

ガラケーのワンセグ、同時にDVDレコーダーにも予約して劇場版まで全話録画して繰り返して観てましたし、そのレコーダーも9年使ってきたけど、DVDに残してあるのでまた機会があったら観直したいかなと思います。


●総評
今観てもやはり色褪せてないμ'sの声優さん達によるライブをNHKがこんな特別な番組を考えたのは非常に光栄であり、同時に自分がラブライブ!シリーズを本格的にハマるキッカケを作ってくれたそんな素晴らしい一時間だと思います。

このBSプレミアムによるライブが放映が終わった翌月に声優さん達によるμ'sが翌年の東京ドームでのライブを以て解散というニュースも飛び込んできたのもこの時期であり、ハマったばかりの自分にとっていきなりの絶望感に襲われたのですが、丁度Aqoursによるラブライブ!サンシャイン!!によるプロジェクトが動き始めたのもこの年であり、TVシリーズも正式に決まっていたが、なんの抵抗もなくAqoursにハマって今日に至る自分がここにいるんだなと思います。

ラブライブ!シリーズYouTube公式チャンネルで期間限定配信でμ's1期1話から観ることができるので、これを機会に是非ともμ'sの魅力に触れてみてはいかがでしょうか?

あ、

絵里役の南條さんがいつの間にかフェードアウトしていた事に気付いたのも終盤辺りに気づいたわ。

絵里「それは言わない約束よ。」

ラブライブ!シリーズ9周年 アニメ ラブライブ!μ's特別編 ミュージックスタート!

 

今回は今から4年前の2015年11月20日、NHK BSプレミアムでオンエアされた『ラブライブ! μ'sスペシャルライブ』によるレビューをお届けしたいと思います。

まぁ、私が本格的にラブライバーとしての一歩を踏むキッカケにもなった番組でもあります。

 

NHKとμ'sは意外に扱いがいいのに、Aqoursは意外にもフジテレビさんとの絡みがいいんですよね…やっぱり、NHKはμ's派が多いんだなと。

 

善子「ま、そういう見解として受け取ってもいいんじゃない?」

花丸「紅白以来、全くNHKから呼ばれていないずらね。」

 

はいはい。(笑)

 

「東京 神田明神。 1300年の歴史を誇るこの神社は若者を中心に注目されています。」

 

神田明神から始まり、ここでラブライブ!の人気が注目されてるというナレーションが始まりまして、そのナレーションをしているのが…。

 

ことりママンの声を演じていた日高のり子さんだったんですよ。

 

そういえば、東京MXTVでラブライブ!シリーズ9周年特番のナレーションも日高のり子さんだったんですよね。(笑)

 

自分も何度も秋葉原から神田明神の男坂へ向かって神田明神へ行くのが定番コースになってきてますが、この頃は結構ラブライブ!がかなり社会現象になった時期でしたよね~、劇場版もスゴく評判が良かったことですし。

 

ことりママン「あの頃は本当に驚いたわ。 今は沼津のスクールアイドルの子達も結構頑張ってるそうね。 この間、ことりと一緒に沼津の方へ行ってきたんだけど、本当に驚いちゃった。」

 

そうですか、まぁ…この時のμ'sによるムーブメントをドドンと語られましたね…。

 

新田「皆さ~ん!」

新・三・内・南・徳・楠・飯・久・Pi「こ~んば~んわ~!」

 

はい、μ'sの声優さん登場! この時点で自分も「みんな可愛いな。」惚れた自分がここにいたりします。

実はこのスペシャルライブ、NHKが独占で300人限定というスペシャルライブを敢行したというかなり大胆的な企画だったそうです。

 

そして、先頭バッターとして最初に披露したのが…。

 

μ's編2期オープニング『それ僕』ことそれは僕たちの奇跡。

 

自分がμ'sの曲の中で一番最初に聴き始めたのがこの『それ僕』で、当時新杉田のクラブセガでのラブライブ!のキャンペーンをやっていた時…湾岸マキシをやってる時にイヤというほど耳にこびりつき、それがいつの間にか自然に口ざむように歌っていた曲でしたね、Aqoursに出会う前は。(笑)

 

ちなみに私、よしまるビィ的にμ'sの声優さんで一番好きなのが、

 

『シカコ』こと花陽役の久保ユリカさんと、

 

『えみつん』こと穂乃果役の新田恵海さん。

 

特に久保ユリカさんは、BS11でオンエアしていた『アニゲーイレブン!』でメインMCをしていた時期もあり、久保さんによるあアニゲーイレブンは結構観てましたし、μ's絡みの回はYoutubeで観てました。(笑)

 

ちなみにAqoursだと、やっぱり一番強烈なインパクト与えちゃって好きになった声優さんが、

 

『ありしゃ』でお馴染みのダイヤさん役の小宮有紗さんと、

 

『ふりりん』ことルビィちゃん役の降幡 愛さん。

 

あ、でも善子役の『あいきゃん』こと小林愛香さん、千歌ちゃん役の伊波杏樹さんも好きだもんな。(笑)

 

真姫「そんなつまらない事を書いてる暇があるんだったら、本編を書きなさいよ。」

 

ここで一旦、初心者のためにラブライブ!によるストーリー解説とムーブメントの話題が入り、2015年のラブライブ!は本当にμ's旋風が巻き起こしていた時期でもあった同時でしたが、丁度この時に動き出していたのが、

 

ラブライブ!サンシャイン!!によるプロジェクトが開始した年でもあった。

 

この年末に声優ユニット側のμ'sが解散するというニュースがいきなり飛び込んできたのが大きなニュースとなり、同時に…。

 

μ's、最初で最後の紅白の舞台に上がったんだよね。

 

ホント、あの時は昨日のように覚えている自分が正直怖いです。

 



劇場版μ's、200万人動員したという記憶も新しい。

その劇場版μ'sをさらに超える勢いの人気だったのが、


劇場版サンシャイン!!でしたね。

μ'sは最後の活動の物語としてですが、サンシャイン!!は3年生が去った後の6人による再出発、そしてSaintSnowの理亞ちゃんによる新しいスクールアイドルとしての再出発を描いた物語でしたから、物語の方向性も多少違いがありましたからね。



当時は山手線でスクフェスラッピング編成を走らせていたが、翌年には、



サンシャイン!!の舞台である沼津市周辺でAqoursのラッピング車両達が爆発的に増えましたからね。

近年、東京方面でのラブライブ!シリーズのラッピングも減ってしまったが、沼津は当分安泰でしょうね。


ただ、ラブライブ!によるプロジェクトの語りで、ラブライブ!シリーズの連載元である電撃G'sマガジンによる部分は一切触れていない部分があります。

周知の通り、NHKは公共放送という制約上、宣伝媒体による宣伝に繋がる部分に禁止しているので、G'sマガジンによる読者企画という話は完全にカットされているので致し方がないでしはが、公式ではちゃんと

再び話をライブサイドに戻しましょう。


二曲目は『ぼららら』こと『僕らのLIVE 君とのLIFE』

サンシャイン!!や虹ヶ咲からラブライブ!を知ったライバーさんだと、ぼらららはμ's1期8話からというイメージが強いかもしれませんが、元々…実際のμ'sの最初のシングルがぼらららから始まったのがラブライブ!シリーズの最初の出発点で、セカンドシングルにスノハレことSnow halation、矢澤先輩がセンターである夏色えがおで1.2Jump、もぎゅラブこともぎゅっとloveで接近中!、ことりちゃんがセンターのWonderful Rushとかなり早いペースでリリースしてたんですね。

初めてμ'sのファーストライブをやるという話を聞いて、「初めてライブをやるというのは不安だった。 高坂穂乃果で歌うのはどうなんだろう。」と穂乃果役の新田さんが当時の心境を自ら語る場面は声優側のμ'sのインタビューは今では非常に貴重な話だと思いました。

その新田さんがμ'sとして牽引し、後にAqoursの伊波さんが今日のラブライブ!シリーズのライブを牽引、そしてスクスタから本格的に動き始めた虹ヶ咲学園スクールアイドルの大西さんと今のラブライブ!シリーズでなくてはならない存在へと流れていってるんだなと改めて実感できますね。



μ'sやAqours問わず、やはり大切なのが『自分が演じているキャラとのシンクロ』という部分であり、そのシンクロを崩壊させずに活かしきるという部分でも非常に難しいことですけど、今日のAqoursも結成から4年し、同時にμ'sではできなかったボーダーを飛び越え、今では海外公演までやる勢いだが、ここまでの下準備を作り上げたのもμ'sがあってこそなんだろうと思いますね。

Aqoursのファーストライブ会場が新横浜の横浜アリーナでしたけど、ちなみにμ'sのファーストライブ会場が、


今無き新高島駅近くにあった横浜BLITZ。

ライブハウスのBLITZは元々、TBSさんが経営していたライブハウスで赤坂BLITZと共にありまして、同時に109シネマズ、横濱はじめて物語というタイトーが運営していたゲーセンもあった複合施設があったが元々、横浜BLITZが入っていたGENTO横浜自体の貸し出しによる土地であったため、2015年に営業終了という非常に残念な結果になり、現在も更地のままになってしまってます。

こちらも後日に近況レポートの方を書きたいかなと思います。


NHK BSプレミアム ラブライブ!μ'sスペシャルライブ その2に続く。

にこ「よしまるがプラチナを取ったのが八方ヶ原の往復、そして秋名雪下りぐらいよね?」

花丸「秋名雪上りも既にプラチナ獲得射程圏内に入ったずら。」


未だに着実なタイムによるプラチナ射程圏内にいるのにもがきまくりの秋名雪上り、ここで個人的にランエボシリーズで一番好きなエボIXを使って秋名雪上りに挑むことに。

いや、久々の大収穫だもん。(笑)

あ~!ホントにギリギリ。

これだけはかなりイケると確信したんですよね…ここで調子を逃したら、


小宮「一生後悔しますわよ?」

残りコンマ20秒更新というギリギリのボーダーライン…かつてのバトルギアを攻めこんだ頃の自分を呼び起こすかの様に阿修羅の如くに走り込み、


前回のタイムとにらみ合い、繊細な攻め込みの末、

秋名雪上りもプラチナ達成!

いや、マジで神経をはりつめてのギリギリの攻めをやっていたが、ここまで出しきったのは久々。

次に射程圏内なのが定峰だが、下りで射程圏内とはいえど、定峰のプラチナ…かなり走り込むか、他の車種でいくという視野もいれておくべきかなと。


遠征モード10月第2弾 アミパラ佐世保店による遠征バトルだが、今回はボーナスメンバーを含めると12人。

前回の小田原、碓氷によるバカ速いという難易度ではないが、ボーナスメンバーがもみじライン上り、いろは坂逆走という変則的でしたけど最後のいろは坂のボーナスメンバーを撃破できずにクリアにならなかったのが悔しい限りでしたね。


今回の難易度的にやりやすかった。(笑)
前回も今回も神奈中地獄。(笑)
4路線目はコチラ。

●神奈中バス 船14系統『大船駅笠間口~湘南ハイツ線』

前々回に紹介した大船駅笠間口~金沢八景線と一部同じ区間を走る路線ですが、鎌倉女子大学前から支線的な要素の高い内容になります。

鎌倉女子大学前以降から朝日平和台入口、椎郷、終点の湘南ハイツの順に停車しますが、一部は公田ハイツまで延長、または循環路線になったりするかなり変則的です。

●栄区の神奈中バス路線ではかなりマイナー。

この路線もに乗ると鎌倉女子大学前から突然風景がいきなり山ん中の住宅地を走るため、初見でも驚くのは無理もないですが、椎郷地区も交通機関がバスしかないため、この路線も生活重要になってるのは確かです。

区間的に短く、電車で例えればローカル線的なポジション。

レジャースポット的に荒井沢市民の森というのがありますが、栄区で最も超マイナーであり、あまり耳にしたことがないため、完全に忘れ去られた場所であり、終点である湘南ハイツは、

住宅と学校、整骨院と床屋、自販機以外は何もない。

何も知らずに降りたら、

初見でこうなります。

初回に紹介した横浜市営の10系統よりは利用者的に少し上であるが、ホントにコンビニもない、銀行もない、レストランもない…吉幾三の『あの歌』っぽく、

「ハァ~、コンビニもねぇ!銀行もねぇ! あるのは整骨院と床屋、ジュースの自販機だけ!」


昔は近くにデイリーヤマザキがあったが、圏央道建設で立ち退きされ、揚げ句の果てには郵便局も。

難点もここまで言い切ってしまうと、湘南ハイツ線の悲しき現実が分かるかもしれません。

この終点 湘南ハイツから一番近い他の路線で、直線の距離でも大船笠間口~上之線と港南台駅~北桂台循環が走る桂台中央まで、


徒歩で20分近くまで歩く羽目に。

この地域もかなり見離されてしまってる感がありますし、うちがガキの頃に住んでいた地域からさらに奥の地域なので交通機関が完全にないという部分に関しては、栄区の交通機関がいかに酷いかという部分が浮き彫りになってます。

●各停留所一覧(湘南ハイツまで)
大船駅(笠間口 JR東海道・横須賀・京浜東北・湘南モノレール)
笠間一丁目
岩井口
笠間町
笠間十字路
平島
鎌倉女子大学前
朝日平和台入口(ここから湘南ハイツ線 商店なし)
椎郷(ここも商店なし。)
湘南ハイツ(一部、公田ハイツや循環運転があるが割愛。)

よしまるビィの路線バス通信簿(あくまでも個人評価。)
利便性:★☆1.5
(どちらかといえば『生活重視による路線』だが、終点周辺に商店があまりない。)
 
レジャー性:★ 1
(栄区内のレジャー施設自体があまり期待できない。 荒井沢市民の森もあまりお薦めできるレベルとは言い切れない。)
 
運賃性:★★★☆ 2.5
(PASMO、Suicaは使えるけど、行き先指定による距離制なのだが、最高で180~200円弱前後)

 

乗車率:★★☆ 2.5
(いることはいるけど、殆どがマイカー利用が多い。)
 
運行本数:★★★ 3
(本数は比較的に1時間2~4本ペース、最大は6本)
 
総合点:★★ 2.10

不定期ながらも書いている自転車企画によるスピンオフ企画、今回3路線目はこちら。

 


●神奈中バス 船08系統(大船08系統)『大船駅(笠間口)~天神橋~金沢八景駅線』

 

神奈中バス横浜営業所管轄の路線で、大船駅笠間口始発のバス路線において、上大岡・桜木町駅方面と並ぶぐらいの主力路線。


大船駅笠間口を出ると笠間十字路から環状4号線 原宿六浦線を縦断する形で京急本線と逗子線の分岐駅であり、八景島方面にアクセスするシーサイドラインの始発駅である金沢八景を結ぶびます。

 

始発は横浜市栄区(鎌倉市)の大船駅の笠間口バスターミナル、終点はお隣の金沢区の金沢八景駅前を12キロ、所要時間は約40分を結ぶ路線で、運賃は行先申請による距離制の前払い方式です。

 

 


●横浜・栄区民にとって重要な路線。

このバスの約大半が栄区内をほぼ縦断する形になり、大船駅方面や金沢八景方面に向かう利用者にとって、非常になくてはならない重要な路線でして、栄区内にはJR以外の大手私鉄路線がないという非常に不便な地域であるため、このバスがあると無しによって生活面的にも大きく重要になる路線ともいえます。

 

特にこの路線で分岐する路線は4路線あり、鎌倉女子大学前からは湘南ハイツ・公田ハイツ線、天神橋から公田団地線、本郷小前からは桂台・上之線、光明寺からはみどりが丘線、港南台からやってくる庄戸線とまるで鉄道路線的な部分の役割があるので、特に栄区中心から離れた地域にとって、この金沢八景線は頼み綱になっているのは確かです。

 

 


●自然保護されている地域が多いため、ハイキングにはうってつけの路線。

横浜市栄区の公式サイトでも紹介されていますが、確かに円海山ハイキングコース以外にも自然が豊富という部分に関して、この区の自慢になっているのは確か。


レジャー施設となると、上郷の森の家、山手学院入口または本郷車庫の裏側にある『上郷フィールドアスレチック』、奥に行けば『瀬上池』と自然を活かされた地域も多いのは理解できます。

 

しかし、自然が豊富という分だけで交通事情や商業面は著しく悪く、環状4号の沿道にはイオンモールみたいな大型店舗が作る事ができないためか、数的にもあまりにも少なく、そしてゲーセンさえもない、大きな医療機関も本郷台駅周辺にしかないため、この大船駅笠間口~金沢八景線が無くなってしまうと、完全に孤立してしまうほどであるのは確かです。

 

デメリットは横浜市南部で唯一の均一料金に指定されていない路線であるため、途中の区間から運賃が順々に値上がっていく距離制による行先指定による前払いで、最高でも300円弱が限度であり、これも横浜市内によるバス運賃の上限額が定められているという部分も裏付けられ、同じ笠間口始発である上大岡・桜木町駅線、江ノ電バスの横浜駅東口線も同じ制度で保っているので、300円以上に上がる事はまったくないです。

 


もう一つのデメリットが渋滞。

 

笠間十字路から朝比奈、六浦橋まで断続的に渋滞すると、前回の市営バス58系統同様に定時運行も難しいのは確かで、特に朝比奈や大道付近で大船駅笠間口のバスを待とうとなると、最低でも20分近く待つのだが、渋滞にはまってしまうと40分近くまで遅れるのは日常茶飯事で現在、栄区内の一部で圏央道による建設が行われており、環状4号の渋滞緩和が解決したら状況も大きく変わる事でしょうけど、恐らくは当分かかる問題でしょう。

 

おまけのデメリットといえるのが、大船笠間口発着のバスの大半が本郷台駅方面に向かわないという罠路線でして、本郷台駅周辺の道路が一方通行という道路がメインになっているためか、この本郷台駅まで経由すると余計な大回りしてしまうという営業所側としてはかなりイヤな顔されるけども、本郷台駅から金沢八景方面のバスを使うとなれば公田か栄警察署前、天神橋まで歩かされるという利用者無視してしまってるのも悪癖だったり…同様に上大岡方面のバスも同様。

 


子供の頃から栄区に住んでいたので、京急を利用するとなれば都心方面に行くとなれば上大岡、横須賀方面になれば金沢八景から使うので、このバスはかなりの頻度で利用してましたし、途中の横浜霊園前から自然観察の森へのアクセス、または八景のイオン(ダイエー)に行くとなれば、このバスが一番の頼み綱になりますね。


これで横須賀の職場へ向かおうとなったら、早朝では間違いなく間に合わなくなるリスクが高いから通勤で使うのは期待できないですね、そうなると大船から横須賀線を使うしかないですけど、バスの本数と周辺の道路環境がよかったら違う見方ができたかもしれません。


●各停留所一覧(金沢八景駅まで)

大船駅(笠間口 JR東海道・横須賀・京浜東北・湘南モノレール)

笠間一丁目(旧 東圧前。 三井東圧化学の寮があったが現在はない。)

岩井口

笠間町

笠間十字路(江ノ電バス 飯島経由戸塚駅行 分岐)

平島(江ノ電バス 平島車庫最寄り 神奈中バスで唯一の鎌倉市の停留所)

鎌倉女子大前(公田ハイツ・湘南ハイツ方面の分岐)

公田(本郷台駅最寄停留所 ここから10分以上歩かされる。)

栄警察署前(旧 大船方面の天神橋、八景方面の公田バス停)

天神橋(休日一本だけ、循環バスがある。)

南河内

本郷小前(桂台・上之方面 分岐)

本郷

中野町

稲荷森

山手学院入口(上郷フィールドアスレチック、瀬上池 最寄停留所)

本郷車庫前(一部、この止まりのバスもある。)

紅葉橋

光明寺(みどりが丘方面 分岐)

中島

八軒谷戸

長倉町

上郷

森の家前

横浜霊園前(栄区最後の停留所、この先は金沢区。)

隧道東口

相武隧道

朝比奈(京急バス 鎌倉駅方面分岐 朝比奈の切通し 最寄停留所)

大道中学校前(京急バス 三信住宅方面 分岐)

住宅前

西大道

大道

大道小前

六浦

六浦橋

金沢八景

金沢八景駅(京急電鉄本線・逗子線、シーサイドライン)

 

 


●よしまるビィの路線バス通信簿(あくまでも個人評価。)
利便性:★★★ 3
(どちらかといえば『生活重視による路線』というより、京急によるリレー路線といった方が早い。)
 
レジャー性:★★ 2
(栄区内のレジャー施設自体があまり期待できない、朝比奈の切通しは…微妙か?)
 
運賃性:★★☆ 2.5
(PASMO、Suicaは使えるけど、行き先指定による距離制なのだが、300円弱が上限。)

 

乗車率:★★★★★ 5
(朝と夕はラッシュ率が激しいが、上之始発とみどりが丘始発が一番混雑度が酷い。)
 
運行本数:★★★ 3
(本数は比較的に1時間3本ペース
 
総合点:★★☆ 2.25

 

●こういう人にお薦め。

「横浜南部の田舎の中を堪能したい。」

「鎌倉から朝比奈峠を越えるルートとは違うルートで行きたい。」

 

 

●映像アーカイブス

現在、大船駅笠間口バスターミナルは再開発事業のため、現在のターミナルの構造が異なります。


花丸「GT-R50周年記念ドリフトサバイバル同様、今回も鬼畜だったずら。」

既に終了したフェアレディZ50周年記念ドリフトサバイバルですが、今回も鬼畜すぎましたね…GT-Rも峠コースでタイムが非常にシビアであったが、今回のコースは以前のホットバージョンコラボと同様のこのコースで超上級がかなりギリギリの状況で完走したけど、スピリッツ級は最初、


花丸「戦闘力900でも2周完走できれば結果オーライずら!」

と思っていたが、2周完走しても終わらず…いつの間にかタイムがゼロ。

よく見たら、

周回数:3

という名のトラップに見事やられましたね。
てか、あのコースだけ…


花丸「3周設定なんて本当に鬼畜ずら。」

サーキットコースならスピリッツ級は完走できるけど、前回も今回も鬼畜な設定にしてしまうバンナムの対応に疑問を抱くしか言いようがないです。


ドリスピイベントでかなり好き嫌いが激しいのがドリフトサバイバルで、これに関しては判定の厳しさや制限時間による部分でかなり嫌がられて、さらにNOSもかなりジリ貧まで追い込まれるため、ドリスピGPの前後にきたりする度に意外なとこでブーイングが来てたりしますが
次回のイベントがドリスピGP…いい加減に見直そうよ、バンナム。(笑)

祝 Sリーグ到達。

C3リーグから早3年近く、PCからスマホに乗り換えてからMJの段位戦を戦い抜いてきまして、遂にSリーグまで来ることができました。

いやぁ、長かったよ。


善子「遂によしまるが神々の住む天界へ到達。」

お~い、善子の背後から殺気を漂わせている人がいるんだけど。(笑)

そんな野暮用はおいときまして…。



MJチップ1000Gはかなり美味しすぎるよ。

既に次の段位戦で600Gを消費してますけどね…何度もいうように、このSリーグ戦こそが、


鞠莉ママン「ガチBattleの始まりなのデース!」

てか、鞠莉さんのママンもMJをやってたんですかい!(笑)


鞠莉ママン「私もSリーグにいったかと思いきや、いつの間にかDrop outされてAリーグへ落ちちゃいマシタ~。」

え? Sリーグってそんなにガチなんスか?
改めて確認すると…


規定8試合ならイベント戦と変わらんな。

しかし、昇格できる順位が2位とさらに幅が狭く、3位だと維持、それ以外は降格という状況…8試合で絶対的なスコアを稼ぐとなれば、400前後は単なる通過点にしか過ぎないって事でしょうな。




Sリーグ昇格後による対局ですが、序盤は流れがよかったが、そのうちの序盤はオーラスの南三局による逆転勝利でスコアを着実に伸ばしていくが、4戦目辺りから2位、さらにハコって飛ばされたりと酷い始末。

早くもヤバイよヤバイよになりかねないわ。

千歌「じゃ、一気に国士無双アガリでスコアを伸ばしちゃおうよ!」

あのね、MJでの役満アガリで国士無双は簡単そうに見えるけど、流れがそう簡単にくるわけじゃないぞ。

相手によってダマテンによる倍満アガリでフルボッコされる事もあるし。



確かにMJでの国士無双アガリは意外に出やすく、三麻戦で揃ってしまえば得点は大きく、アーケード版でのリプレイライブ映像でも一番多いアガリで、次点に四暗刻、大三元、小スーシーアガリ、字一色と難易度が高いが、国士無双で400超のスコアを出すとなれば、かなり難しい課題になりそうですね。


鞠莉「まさかママがMJをやるとは思ってなかったけどね。」
ダイヤ「この間、沼津のサドプラで鞠莉さんのお母様がMJをやってる姿を見ましたわ。 かなり筐体から離れなかったようですけど。」

それぐらい、Sリーグは大変って事なんですね…なんとかがんばるビィして進んでみたいと思います。