輸入物販って、有在庫と無在庫どっちがいいのか? | Amazon中国輸入OEMビジネスで起業した元公務員すぐるのブログ

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中国輸入OEMビジネスが僕の人生を変えた。安定だからという理由で就職した公務員。しかし、何も刺激のない日々に嫌気がさしていた。そんなある日、中国輸入OEMビジネスに出会う。公務員という安定した職を捨て、起業することを決意。月商1000万円を目標に日々邁進中。

 

皆さん、こんにちは~。

元公務員のすぐるです。

今日は、輸入物販って有在庫と無在庫のどっちがいいのか?について解説したいと思います。

それでは、早速行ってみましょう~。

 

●有在庫と無在庫のどっちがいい?

結論から言います!

無在庫ではなく、有在庫でやりましょう!

なぜ、無在庫ではなく有在庫を勧めるのか?

 

確かに、無在庫ビジネスは在庫リスクがないという意味では安心してビジネスを進めることができます。

在庫を持たない=商品が売れ残る心配がないということですから、過剰在庫が発生することはありません。

 

ですが、そもそも無在庫ビジネスはプラットフォームの規約に違反したビジネスモデルです!

たいていのプラットフォームでは、在庫を持って販売しないといけないという規約が存在します。

ですので、無在庫で販売しているということが運営側にばれた場合、最悪アカウント停止もあり得ます

(というか、無在庫で販売している人たちの大半がアカウント停止に追い込まれています。)

 

そこで、無在庫ビジネスをやっている人たちが何を考えているのかと言うと、規制が緩いプラットフォームで無在庫ビジネスをする、ということです。

最近ブームになったプラットフォームで言うと、メルカリがこれに当てはまります。

 

リリースされた初期のメルカリでは、一時期無在庫セラーで溢れかえっていました

中国のアリエクスプレスなどのサイトにある商品を、在庫を持たずにメルカリで販売する。そして、その商品が売れたらアリエクスプレスで購入しお客様のもとに届ける。

このようなことを繰り返すだけで、月収20万円程度がすぐに稼げるという、無在庫セラーにとってはかなりおいしい市場でした。

 

しかし、メルカリの運営も黙ってはいません。

メルカリが軌道に乗り出すと、一斉に無在庫セラーを取り締まるようになりました

結果、すぐに無在庫セラーはメルカリから退場を余儀なくされ、いなくなりましたね。

 

このようなことが、今あらゆるプラットフォームで起こっています。

ECサイトがリリースされると無在庫セラーがうようよ出てくる、始めのうちは稼げるが次第に運営側が取り締まるようになりすぐに稼げなくなってしまう。この繰り返しなんですね。

 

なので、無在庫販売はおすすめしません。有在庫販売をやりましょう

 

●まとめ

以上で、輸入物販って、有在庫と無在庫のどちらがいいのか?についての解説は終わりです。

お疲れ様でした~。

また、お会いしましょう!

 

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