こんにちはur  castle野澤です。


本日は、髪質と似合わせについて


美容室でカウンセリングをしていると、「自分のクセを活かして」とか「髪質にあったスタイル」とか、そんなワードをちらほら聞いた事あるのでは?

でも、それってなんの事かわからない状態で何となくカウンセリングを受けている方もいらっしゃるかと思います。

そこで、あくまで1つの例ですが、私の持論で、
髪質が、直毛に近ければ近いほど、「面」を強調したスタイル、逆にクセが強ければ強いほど「動き」を強調したスタイルがその方にフィットしやすいスタイルになります!

「面」と言えばシャープなボブスタイル、「動き」と言えば丸みのあるショートスタイルなんてところかなぁ⁈

皆様も心当たりがあるのでは、ないでしょうか?
これは、ロングにも、ショートにも当てはまる事もあるのですが、毎回「クセを活かして」、「髪質にあったスタイル」にしていたら、同じ様な髪型になって、飽きてしまいますよね😅




そこで、こちらのお客様は、すごく直毛なので、普段は、髪質を活かして、ボブにする事も多いのですが、飽きてきた時は、レイヤーと軽さをたっぷり入れてショートにして動きを楽しんでます^_^

ただそれだけでは、髪質に合っていないので、パーマをクセっ毛程度にかけて動きが出る様に、「髪質を変えて」普段は出来ないスタイルを作るのも美容師の大切な仕事ですよね😄


更にその方の骨格を綺麗に見せる様に、グラデーションや、レイヤーで調節して、ドライカットで質感を良くしで、前髪などでイメージを変えていけば、あきのこないヘアスタイルを提供し続けられると思って日々営業してます。

カウンセリングからお客様のご希望や、お悩みに真剣に向き合っていますので、是非一度URにお越し下さい😆

URのHPはこちら